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猫の見る夢 [雑感]


皆さん、こんにちは。

今年の雪はなかなかしつっこいですね。
というか消えないんだものね。スコップで玄関周りだけ
中途半端に除雪すると翌朝にはガチガチに凍っている。
気温が上がらないからでしょう。

家庭用の消雪パイプを買おうかな、と迷ってしまう。
でも、きっと(私の予想では)今週いっぱいくらいで
(峠は超えるはずだから)大して使わないで終わっちゃう
気もする。

RIMG0002 (2).jpg
(最近来る新しい友だち。調べたらツグミみたいでした)

最近は仕事もないからテキトーにまったりと、なるべく
出費がないように過ごしていますが、このテキトーに
まったりと、というのも結構それはそれで肩身が狭いと
いうか楽しくないというか、いや楽しいのかな?
(楽しいなんていうと家内に文句を言われるかも(笑))

自営業の方なら、この楽しくて楽しくないという複雑な
心境はわかっていただけますよね、きっと(笑)

仕事をしていないときの男って奥方から見れば役立たず
の粗大ゴミでしょう?きっと。だからなるべく大人しく
目立たぬようにしています。

まあ、さすがにこの雪では家でまったりしていても家内は
文句は言いませんけど(笑)

RIMG0007.jpg
(これはスズメ。近年、数が減っているようです)

なんか、どーでもいいことを書いているな。
ところで皆さんは夢はよく見るほうですか?
私はどこでもすぐに熟睡する性質なので夢はほとんど見ない
のです。

でも、うたた寝とか昼間に30分~1時間くらい寝たときは
必ずといっていいくらい夢を見ます。つまり、浅い眠りの
ときしか夢は見ないようなのです。レム睡眠のとき?

実はさっき夢を見ました。詳しくは覚えていないけど、
ミーコを探しているうちにどこか迷宮の迷路に迷い込んで
しまって、途中でオシッコがしたくなって必死にトイレを
探した。あれ、屋外にいたはずなのに古いビルの中にいる。

RIMG0020.jpg
(昨年から毎日来る猫ちゃん。飼い猫なのか自由猫なのか?)

あるドアを開けたら、外にレンガ色の美術館みたいな
大きな建物が見えた。ああ、こんなところにあったのか、
と思った。その建物をなぜか私は知っていたようだ。
(夢の中のデジャヴェってときどきありますよね?)

で、別のドアをあけたらトイレがあったー!。ところがその
トイレがへんに奥まった袋小路の先に見える。それに廊下の
幅が1mくらいで途中から妙に曲がっている。まるでキリコ
のシュールな絵画のようだ。

で、そこまで行ってやっとオシッコをしようとしたらズボン
のファスナーが引っかかってなかなか開かない。焦る。焦る。
参ったなあ・・というところで目が覚めた。

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(箱を屋根にしたら餌を雪から防げました。実はどうもハクビシンの
 子ども?も来ている気配がします。でも差別はしたくない)


残尿感、じゃなくて前尿感というか、そういうので目が覚める
という経験はないですか?
もし夢の中で無事にオシッコを完了したらどうなるんでしょうね。
ああ・・考えたくもない(笑)
どうも生理感覚は夢に確実に影響を与えるように思っています。

あと、夢の中で美味しいものを食べようというときになって
これも必ず食べる直前に目が覚めるんですよね。
こっちは目が覚めないでほしいと思うんですけど・・。
(夢の中で食べたという経験のある人はいるんだろうか?)

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(一日の大半を毛布の中で寝ているミーコ)

ところで、猫も夢を見るのかしら?
というのもミーコはときどき熟睡しながら声を出すからです。
夢の中で何をしているんだろう?声の感じでは餌の取り合いか
縄張り争いしてるような感じですが・・。

1月も今日でおしまい。
明日からは2月ですね。雪ももう少しの辛抱です。
インフルエンザが流行っているようですがどうか皆様には
御身体、ご自愛くださいね。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。



ジョーク

大金持ちのおじいさんは重い病気にかかり、先が長くないことを
知ってしまいました。

そこで、信頼できる医者、神父、弁護士の3人を枕元に呼びました。

「・・・金が私の人生のすべてだった。これまで築いた財産を残して
  死にたくない。」

「ここに、10万ドルずつ入った封筒が3つある。」
「君たちを信頼してこれを預けよう。」
「私が死んだら、棺に一緒に入れてほしいのだ。頼む・・・」

3
人は神妙な面持ちでうなずきながら、封筒を受け取りました。

そしてちょうど1週間後、おじいさんは帰らぬ人に。
葬式の日、医者、神父、弁護士の3人は棺の中にそれぞれ封筒を入れ
ました。


帰り道、医者は言いました。
「実はうちの病院、最新の医療器具を買うお金が足りなくて。」
「悪いことと知りながら、封筒の中から2万ドル使ってしまい、
  棺に入れたのは残りのお金だけなんです・・・」


それを聞いて神父は言いました。
「ああ、私も懺悔しなくては。」
「うちの教会は屋根が破れたままで、このままでは貧しい人々を救う
  こともできません。」

「悪いことと知りながら、封筒の中から5万ドル使ってしまい、棺に入れ
  たのは残りのお金だけなんです・・・」


それを聞いて弁護士は言いました。
「君たち、なんてことを!
「あきれた人たちだな。恥を知りなさい!

「私は言われたとおり、棺にちゃんと全額10万ドルの小切手を書いて
  入れましたぞ!








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ベタ基礎とシロアリ [ベタ基礎]


皆さん、こんにちは。

最近、わりと真面目に更新しています。
そのわけは、ずばり!暇だから(笑)

でも、私達が暇ということは悪いことではないですよね。
シロアリ被害なんてないほうがいいですから。
私の経済生活上は困りますけど(笑)

暇なので先日やっとわが町の商工会用のホームページを
作りました。といっても商工業者用の各記事ですが。
http://www.shokokai.or.jp/15/153611S0007/index.htm

商工会から「せっかく作ったのに利用してくださいよ」と
言われていたのです。でも、本音を言うとほとんど誰も見
てくれないだろうな。大した情報量も載せられないしね。

そこで探した写真を使って少し詳しくブログに載せようか
なと思いました。特に「ベタ基礎とシロアリ」についての
シロアリ屋的な見方を書いてみます。少しでも参考になっ
たら幸いです。

004k.jpg
(蟻道の中のシロアリのアップです)

まず、一般的には床下が「土」でなくて「コンクリート」
ならシロアリ被害は起こらないはず・・と想像してしまい
ますよね。無理もないと思います。

でもね、それじゃあ、以下の写真を見てくださいね。

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2010,11,11, 018.jpg

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(右の写真は蟻道を壊したら出てきたシロアリの行列です)

ね、床下面がコンクリートなのに立派に蟻道が作られて
いますね。これはなぜでしょう?

賢明な方ならよーく写真を見れば分かったと思います。
そう、答えはベタ基礎の2回打ちだからです。
1回打ちならまず亀裂は起こりません。

2回打ちだとどうしても微小な隙間が起こりやすいんです。
で、その隙間からシロアリが登ってきやすいのです。

だから、もしこれから家を建てようと計画されてベタ基礎
にしようと思われているなら、工務店に・・
「ベタ基礎は2回打ちですか?1回打ちですか?」と確認
しましょうね。そして2回打ちなら断りましょう。
シロアリ屋的には絶対に1回打ちにすべきです。

基礎屋さんによっては1回打ちにするための器材を持って
いない業者もいますからそういう業者は避けたほうが無難
です。これは必須というか重要なポイントと思っています。

じゃあ、1回打ちなら100%シロアリは防げるのかというと、
残念ながらこれもNOなんです。というのは基礎の隙間以外
にもほかにたくさんの隙間があるからです。

具体的には給排水管の隙間とか、玄関付近とか、化粧モル
タルの剥離した隙間とか、温水パイプの断熱材の中とか・・
想像を超えたところから侵入する場合もあります。

2010,5,30,横山土地 021 (2).jpg
(前にも紹介した写真です。温水パイプの断熱材から侵入した事例)

002k.jpg
(これも前に紹介しました。犬走りと基礎の隙間から
 侵入した事例)

でも、相対的には2回打ちよりは1回打ちのほうが侵入され
にくいことは確かです。それなら少しでもシロアリ侵入の
確率が低いほうがいいですよね。

えーと、じゃあ「想像を超えたところ」の具体的な被害事例
写真を紹介したいけど膨大な溜まった工事写真からピック
アップするのは時間がかかるので・・・う~ん、あと玄関の
被害事例も紹介したいけど・・毎回、一件の工事で100枚
くらいは撮るので収集がつかない・・と言い訳。

(それから、ほんというと個人的にはベタ基礎は好きでは
ないですが、時代の趨勢が圧倒的にベタ基礎ですから仕方
ないというかなんというか・・です(笑))

えーと今回のまとめは・・
ベタ基礎にするならは2回打ちはダメ。必ず1回打ちにしま
しょう!・・でした。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
(窓から外を見て・・また、雪が降ってきたなぁ・・
うう~ん、やっと玄関前を除雪したのに・・しつっこい雪め
・・なるようになれ・・ぶつぶつ)


どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。




ジョーク

飛行機墜落現場で、たった一人だけの生存者が木に背を
もたれて座っている。骨をしゃぶっていた。その骨を、
骨の山積みにポンと投げたところで、救助隊が向って
くるのに気が付いた。 
「天に感謝!」と安堵で大声を出した。。。。。
「私は助かったのだ!」


到着した救助隊は茫然。この一人だけの生存者の傍にある
人間の骨の山を見てショックを受けたのだ。 
彼が同じ受難者を食べてしまったのは明らかであった。 
救助隊の表情に恐怖を見て取った生存者は恥ずかしさの
余りに首をうなだれる。 
「これを見て判断するのはよくないよ」と主張し始める。 
「私だって生き延びなければならなかったのだ。生きたい
  ということがそんなに悪いことかい?」


救助隊のリーダーが前に進み出て、信じられないとばかりに
首を横に振る。 
「生き残るために必要なことをする、それについて審判する
  つもりはないよ。しかし、驚いたね、おっさん、飛行機は
  昨日墜落したばかりだぜ!」


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室内の結露と床下の結露について [結露]


皆さん、こんにちは。

さすがに昨夜はかなり寒かったですね。県央に位置する
当地では積雪は20cmくらいかしら?
でも道路も消雪道路なので特に生活に支障はありません。

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(毎朝、ごはんを食べにくる猫ちゃん、昨夜は寒くて
心配だったけど姿を見せてくれたのでホッとしました)

TVでは、いつも新潟県はすごい豪雪地方みたいな
イメージがありますが新潟県と言っても広いですからね。

十日町や津南などの上越は大変でしょうが私たちの下越
はそんなにすごくはないのです。屋根の雪かきなんて
ここ数十年はしたことがない。

もっとも、下越でも阿賀町のほうは例年2~3メートルの
積雪らしいですね。熊さんも庭までくるなんて聞いたこと
があります。よーするに、どの地方でも地域によって大きな
差があるということですね。

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(スズメちゃんも朝飯を食いに来ました。あ、餌も減ってきたので
買わなくっちゃあ・・。しかしみんな動物は健気だなぁ・・)

えーと、ネタがないので昨年暮れに調査した事例について
書いてみます。

お客様は何に困っていたかというと「結露」でした。
クローゼットの下部がびちゃびちゃになるとか。
布団を敷いても濡れてしまうとか。深刻ですね。
RIMG0001.jpg
(クローゼットの中です。床面が濡れているのですが・・
 わかりにくいですね。すみません。)

RIMG0002.jpg
(同じ場所のアップです。やっぱりわかりにくいかしら?
 カビもけっこうすごいですね))

昔は結露で困っていた方は多かったように思います。
でも近年はあまりそういう話は聞きません。

たぶん、最近の住宅は高気密高断熱が主なので結露
もあまり発生しないのじゃなかろうか?と思ってい
ますがどうなんでしょう。

結露ってどういう原因で起こるのかというともちろん
「外気と室内の温度差・湿度差」ですよね。
だから理論的には「その差をなくすればいい」という
ことになります。

RIMG0003.jpg
(これは窓の結露ですが・・う~ん、これもわかりにくいな)

壁内・床板裏側・天井板の上など、よーするに部屋を
ぐるりと断熱材でくるんで外気と室内とを遮断すれば
結露は起こらないはず。

ところが今回は結構断熱材はしっかりと施工されてい
ました。それでも室内は結構な結露が発生している。

ということは「室内の空気に含まれる水分量が多い」
からでしょう。じゃあこの水分は何処から来るのか?

P8030008.jpg
(これは夏場の床下の結露です。これはわかりますね)

可能性としては石油ストーブかファンヒーターなど
「燃焼系の暖房器具は水蒸気を発生させる」のでそれが
原因かもしれません。

ならば換気扇でそういう水分たっぷりの空気を排出させ
るか、あるいはFF式ファンヒーターなら(壁に明けた
煙突?から外に燃えカスをさせるので)水蒸気を室内に
溜めないので有効だと思います。

また、水蒸気を発生させない「非燃焼系の暖房器具に
替える」という方法も考えられます。具体的にはエア
コンやオイルヒーターです。

P8030006.jpg
(これも夏場の床下です。結露の水分を吸って重くなって垂れ下がった
 断熱材です。また結露水分が木部にしみ込んで腐朽菌が発生しています)

窓の結露はペアガラスにしたら起こらなくなった、と
いう話はよく聞きます。ほかにネットで調べたら窓用の
ヒーターがあるそうですね。窓際の下部において温風を
上に噴き上げて断熱するらしいです。

(FF式ファンヒーターは昔は高価だったようですが
最近は安くなったよ、と職人さんが言っていました。
ペアガラスの工事も今はわりと簡単にできるようです)

私の聞いた話ではFF式がかなり効果があるようです。
除湿器はドアを開けたら別の部屋の空気が流入するから
・・う~ん、いまいちみたいな印象があります。

でも、結露って「複合的な原因」で起こることもあると
思うので一概に言えないかもしれません。まず、
①断熱性能が低いからなのか
②燃焼系の暖房器具のせいなのか
その辺を調べてから対策を考えたほうがいいですね。

P8030015.jpg
(これも真夏の床下の結露です。グラスウール系の断熱材はよく
 結露の水分を吸ってこんな風になります)

ちなみに我が家は典型的な在来工法なので冬場は寒い
ったらありゃあしない。おまけに過去の地震のせいで
隙間だらけ(笑) 暖房は安価なファンヒーター(笑)

隙間風が多少は入ったほうが健康にはいいのだ!と
開き直っています(笑)

浴室だけの予定でリフォームしたら、あそこもここも
ついでにやっちゃおう・・と言うことになって結局、
気が付いたら予定の二倍三倍もかかっちゃったなんて
いう話はよく聞きます。

P8030023.jpg
(これも真夏の床下のガス管の結露です。前にも紹介したことがあります)

リフォームって、よっぽど気を付けてかからないと歯止
めが利かなくなるようですね。あ、脱線。すいません。

「室内は冬場に結露が起こりやすい」けど「床下は逆に
夏場に結露が起こりやすい」です。
その理由は何度か説明したことがあるので省かせてくだ
さいね。

今回も途中から支離滅裂な雑談っぽい内容になってあまり
皆様の参考にはならなかったですね。ごめんなさい。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
もうすぐ春です。どうか皆様にいいことがありますように。
そして猫ちゃんもスズメちゃんも金魚ちゃんも生きとし生け
るものが健やかで幸せでありますように。



ジョーク

ドラキュラが死んだとき、何かの手違いで天国の方に
やってきてしまった。
それを見ていた神様は慌てた。
こんな奴が来たら天国は天国でなくなってしまう。

そこで、神様はドラキュラだけは特別に現世へ戻して
やるとことにし、
ドラキュラもそれを大いに喜んだ。
「現世に戻してやるが、一つだけ条件がある。
  同じ姿のものにはなれない、ということだ」

「現世に戻してくれるならなんでもいいです。
  ただ血が吸えて、羽があるものにしてください」

神様はドラキュラをコウモリに変えて現世へ戻した。
数年後、再びコウモリになったドラキュラが神様の元へ
やってきた。

「現世に戻してやるが、今度は何がいい?

「やはり血が吸えて、羽があるものにしてください」

神様はドラキュラを蚊に変えて現世へ戻した。
数ヶ月後、再び蚊になったドラキュラが神様の元へやって
きた。

「現世に戻してやるが、今度は何がいい?

「やはり血が吸えて、羽があるものにしてください」

神様はドラキュラを羽付生理用ナプキンに変えて現世へ
戻した。


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ま、いいか・・ [雑感]

皆さん、こんにちは。
1月ももうすぐ終わりですね。

う~ん、そろそろ更新しないと読者の皆様から見限られ
てしまうかも・・という微かな不安がよぎる。
でも、ま、いいか、でやり過ごしてしまう(笑)

だって私の書くことなんて世の中にゴミ情報を流して
いるだけかもしれないし・・。
それに最近気分が極めて散文的になっている。
忘れっぽいというか気持ちがフラフラして。

RIMG0101.jpg
(超寒い日に駆除作業・・大工さんも大変だなぁ)

思い出そう押しても固有名詞が出てこないことが多くなった。
イメージははっきり浮かんでいるんだけどね。
固有名詞が出てこない。

RIMG0133.jpg
(大きなリフォーム工事中。大引きの補強ってこうするのか)

でも、忘れるって悪いことばかりじゃないとも思う。
まあ、何でもネットで調べられるから困ることはないし。

ただ人と会話していると困る。
「あのさあ、アレアレ。なんという映画で何とかいう役
 をやってたアノ俳優」
「昔、こういう本を書いていたあの人。わかるでしょ?」
・・なんて感じになってしまうことが増えてきた。

RIMG0151.jpg
(ベタコンでもしっかり蟻道がありました)

おそらく江戸時代の人と比べたら私たちはとんでもない
大量の情報の洪水にさらされて生きているんだと思う。
個人的にはもう情報はいらないよ、という気分。

というか、大げさな言い方をするなら、今どきの風潮に
私はついて行けなくなっている。
なんか、若い人がスマートで礼儀正しいアンドロイドに
見えてしまう。それが決して不快というのはないけれど。

RIMG0155.jpg
(ちょっとわかりにくいけど濡れているのは私の吹き付けた薬剤です)

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(びっくりしたのはその薬剤が忽ち凍ってしまったこと。いやぁ寒い日でした)

どういったらいいのだろう?「腹の中が見えない」というか。
みんな感情を表に出さないというか。便利で合理的な社会に
なっているはずなのになんかおかしい?。

なあ~ンって言っても始まらないですね。
何が始まらないのかわからないけど、まっ、いいか(笑)

勝手な駄文に最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものがハッピーでありますように。


ジョーク

天国の入り口で待っている女2人が話し始めた

「あなたなぜ死んだの?」
「凍死よ」

「それはひどいわね、凍死ってどんな感じだったの?」
「とても気分は悪いわ。最初震え始めて、指先とかが痛くなるの。
 そのうち感覚が無くなって最後には眠ったようになるわ。ところであなたは?」

「心臓麻痺。夫が浮気してると思って突然家に帰ってみたの。ベッドルームには
 夫がいたわ。でも女はいなかった。
女が隠れてると思って、急いで地下室、
 次は2階、屋根裏まで走って上がって探して回ったの。
すると突然心臓麻痺に
 なったってわけ。きっと急に激しい運動したからだと思うわ」


「皮肉なものね」
「なにが?」

「あなたが最初に冷蔵庫を探してくれたら2人とも死ななくてよかったのに」







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日常・・ [ありがとう]

皆さん、こんにちは。
あっという間にもう14日。
ダラダラと無為な毎日を過ごしています。

無為といえば有為。「有為の奥山今日超えて」の有為。
さて、どういう意味だったかしら?
(この頃、何を読んでも聞いてもすぐに忘れてしまう
 ようです)

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とかなんとかブツブツ言いながら(なまった身体をほぐ
そうと思い)護摩堂山に登ってきました。(1月4日)

例によって頂上の茶店の山田さんと缶ビールで歓談。
そしたら私のお客様の娘さんが(私とは直接の面識はない
けど)昨年にいわゆる孤独死をしたと聞いてショック。

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その状況を詳しく聞くにつれなんとも苦い思いが・・。
ほんと、人生は無常だな・・と思う。
逝くものがいれば生まれ出てきたものもいる。
今月で3歳になった華ちゃん。どんどん傍若無人になって
ゆく。(1月9日)
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でも、可愛いから許す・・なんてことでいいのだろうか?
ま、いいか。
でも、女の子って成熟のスピードが速いですね。
かなわないな。

1月9日。今年初めての調査。
某大手の消毒業者の無料点検の結果、床下状況が思わしく
ないからと拙速に契約を迫られているらしい。

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で、工務店の監督者に同行して私なりの調査。
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私の調査結果は100点満点の95点。
「問題は何もありません」でした。マイナス5点は造りの
問題で、シロアリとは無関係の要因。

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相変わらず床下には無知なお客様を婉曲に脅すセールス
手法をしているみたい。売り上げを上げたいという気持ち
はわかるけど、もっと正々堂々の営業をしたほうがいいと
思うけどな。余計なお世話ですね、きっと。

1月10日。
以前、工事させていただいたお客様の家に再訪。
というのは上がり框の廊下側がシロアリに食われて空洞化
してるのが気になったから。

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う~ん、シロアリは駆除したので被害が拡大する心配は
ないけど大きなヘタリは直らない。
かといってリフォームするとかなりの予算がかかりそう。

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そこで苦肉の一策。ウレタンフォームを充填してみました。
結果は?うまくいかないのでした。ガッカリ。
別の方法を考えるのでしばらく猶予をくださいねと謝罪。
参った。さて、どうしよう?

1月12日。
朝、起きたらこんな状況。
おーっ!今年一番の寒波だな。

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積雪30センチくらいかしら。でも、想定内。驚くほどじゃない。
子どもの頃は2階の窓が玄関だったこともある(笑)

午前中に某不動産屋さんの依頼でネズミの調査にお邪魔する。

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冬場はシロアリよりもネズミの動きが活発になります。
深夜の物音はストレスですよね。

1月13日。
シロアリ調査。お客様の奥様のご母堂様の実家。
これも某大手消毒業者の無料点検で駆除を勧められた
そうです。1月9日と同じパターンだな。

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で、私の調査結果は・・問題なしでした。

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築50年以上は経っているみたい。
ご覧のように床下は吹き抜けの典型的な在来工法。

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残材にシロアリの食害は多少見られましたがかなり
過去の食害です。

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大引き、垂木ともにぶっとい材料で含水率も問題なし。
上手く言えないけど「シロアリと棲み分け」ができている
床下のパターンと判断しました。

よーするに緊急に心配する要因はなし。
浴室から羽アリらしき虫が発生したことはあるそうですが
今の時期は確認不可能。(シロアリは休眠していますから)

で、4月5月になって羽アリ?が発生したら捕獲して連絡を
ください・・と言うことにしました。
お客様も特に焦っている様子はないのでそれでいいでしょう。

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1月14日。
賽の神。あいにく私は午前中はネズミ調査だったので
お手伝いできなかったけど午後から写真だけ撮りに行って
きました。
今日は良い天気でした。昔ながらの風習っていいですね。

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・・と、なんということはない記事でした。

う~ん、最後に何か気の利いた言葉で〆たいけど
なあ~んにも言葉が浮かんでこない(笑)

何もかも無常というフイルターで見るようになって
しまったらしい・・ぶつぶつ。
それなら・・
「人生は祭りだ。ともに生きよう」
とはフェデリコ・フェリーニさんの言葉だそうですね。

ときどき信じられないようなことも起こるのが人生です
が、どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。
最後までお付き合いいただいて感謝します。



ジョーク

あるところに、信心深いおじいさんが住んでいた。
ある日、大きな地震が起こり、沢山の建物が倒壊した。
おじいさんは、「神の怒りだ」と言って、30分ほど祈っていた。

また別の日、大雨で洪水が起きたときも、おじいさんは祈っていた。
また別の日に、渇水のせいで大規模な山火事が起きたときも、
「神に許しを請わねば」と言って、おじいさんは祈っていた。
そして、また別の日に、おじいさんは落雷に当たって死んでしまった。

天国にて、おじいさんは神様の前に連れてこられた。
「ああ、神様、こうしてお会いできるとは何とも光栄です。」
嘆息して、神様が言った。
「あのですね、普通の自然現象なんかを、全部私のせいにしないで下さい。」


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明けましておめでとうございます [ありがとう]

明けましておめでとうございます。

ときどきバカ丸出しのアホなことも書いたりして
拙い記事ばかりですが、本年も暮らしの中で少し
でも皆様の参考やお役に立つようなブログであれ
ばと思っています。

バカ丸出しの時はどうか大目にみていただけます
ように。
IMG_2153.jpg
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せな年に
なりますように。

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