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臭いが取れない・・ [ネズミ]


皆さん、こんにちは。

2017年ももうすぐ終わりですね。
今年は皆様にとって良い年だったでしょうか。

TVではバブル再来?みたいな景気のいい話をしていますが
私達のような地方の田舎では関係ないというか実感ゼロ。
むしろ悪くなっている・・と知り合いの商工主は意見が皆一致。

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(垂れ下がってどうしようもない断熱材を撤去しました)

しかし、近年のTVってどうしてこうもつまらないんだろう?
相変わらずお笑い芸人たちが騒々しく馬鹿話をしている。
まあ、彼らも自分をアピールしなきゃあ死活問題だから仕方
ないんでしょう。

どのチャンネルも申し合わせたように貴乃花騒動の報道、
コメンティターとかいわれるいわゆる知識人文化人とかは
確証もないのにそれぞれ勝手な憶測でモノを言っている。

憶測でモノを言うことって、とても無責任で怖いことなの
に気づいていない。まあ、製作者側にとっては内容よりも
視聴率だものね。これも仕方ないんでしょう。

RIMG0042.jpg
(どうやら、この中がネズミの住み家になってなっているようなので)

それにちょっと前まではタレントかアナウンサーだったかの
人がいつの間にか文化人や大学教授になっているんだものね。
わけがわからない。大学も民度が落ちているのかな。

で、結局NHKの「小さな旅」など「騒々しくない」番組を選
んで見ることになる。NHKも好きではないけど・・・。

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(ネズミのオシッコ、糞などがいっぱいついています)

TVも最近見たいと思う番組はとても少ないので自然と見なく
なってきた。見るときは海外ニュース(CNN)くらい。
新聞もほとんど読まなくなってきた。

あー、いつの間にか愚痴ってしまった。すみません。

しかし、ネズミや動物の死臭って手に付くと洗っても洗っても
取れないものですね。これはなぜなんだろう?
物理的には取れているのに脳が「死臭の記憶」を維持している
から「臭いがする気」になってしまうのだろうか?

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(ネズミの死骸が3匹ありました。死臭がします。毒餌を食べたようです。
この撤去で手に臭いが付いたようで・・)

年賀状が1枚「あて所に尋ね人がいない」という理由で返品?
されてきた。一人暮らしのおじいちゃんです。どうしたんだろう?
前に「赤い虫が部屋中にいる!」と電話をもらったことがある。
お邪魔したときは私には見えなかった。

今も見えますか?と聞いたら、おかしいなあ、今は見えないよ・・
と言った。でも、きっとその時はリアルに見えたんだと思う。
こういう話って特に鬱的な女性の高齢者に多いそうですね。

私の「死臭が取れない」と感じるのも似たようなものかもしれ
ないな。死臭って特別な「象徴的な何か」があるような気がする。
「象徴的な何かって何よ?」う~ん、存在から非存在に転換する
時の臭いというか・・・ぶつぶつ。
(あー、とうとう私も狂ってきたのかしらん・(笑))

ミーコが最近、オシッコの回数が少ない。下部尿路結石だろうか?
薬を飲ませようとしても抵抗する。う~ん、困った・・。
餌には注意してるつもりなんだけど・・ぶつぶつ。

世相よりもそんな些細なことが今の私の最大の関心事なのです。
ちょっとした些細なことの連続。人生そんなものかもしれないな。
きっと来年もぶつぶつ言いながらの毎日になるんでしょうね(笑)

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(さっき、オシッコをしました。良かった!。無性に嬉しいな)

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(毎日、飯を食べにくる猫。冬場も生き抜けよ!)

えーと、暮らしのなかで害虫や害獣関係で少しでも皆様のお役に
立つことを書くことをモットーにしていますが、今年は更新が滞
ってばかりでごめんなさい。

(あ、つい、害虫、害獣という言葉を使ってしまったけどホント
はこういう言葉は嫌いです。あえて言えば地球で最大最悪の害虫
は人間だと思っていますから(笑))

どうか皆様にいいことがありますように。
いつも駄文にお付き合いいただいて感謝申し上げます。
今回は特に役に立たないろくでもない記事でごめんなさい。

どうか来年も良い年でありますように。
そして生きとし生けるものがみんなみんな幸せでありますように。


ジョーク

ある男が死んだ。彼は生前中ろくなことをしなかったので、
送られたのは天国ではなく地獄。出迎えたのは当然悪魔。
「ようこそ地獄へ。おい、どうしてそんなに暗い顔をしている?」
「地獄に送られたのに、明るい顔なんかできるか!」
「しかし地獄には楽しいことがいっぱいあるぞ。酒は好きか?」
「酒?もちろん」
「それはいい。月曜日はウィスキーとテキーラとワインその他、
 吐くまで飲むことになっている」
「へえ。楽しそうじゃないか」
「タバコは好きか?」
「もちろん」
「それはいい。火曜日は世界中のタバコを朝から晩まで吸い続ける。
   肺ガンなんて心配無用。
もう死んでるんだからな」
「すばらしいな」
「ギャンブルは好きか?」
「もちろん」
「それはいい。水曜日はルーレット、バカラ、ポーカー、その他なん
   でも
ギャンブルの日だ。破産なんて怖がる必要もない」
「すばらしいな」
「ドラッグは好きか?」
「もっちろん」
「それはいい。木曜日は覚醒剤、コカイン、ドラッグ何でもありの日だ。
 心ゆくまで吸ってもらう」
「すばらしいな」
「お前はゲイか?」
「いや、違う」

「…ふーむ。じゃあ金曜日はちょっとつらいかも」





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ネズミのベッド [ネズミ]


皆さん、こんにちは。

そろそろ更新しなくっちゃあ、と思っていてもなかなか
適切なネタがない。毎日、他ブログの更新メールがくると
なんか焦ってしまいます。

というわけで、また最近の工事写真から何枚か紹介します。
う~ん、参考になればいいんですけど・・。

で、今回はネズミ、いやまたネズミの話(笑)
天井裏のネズミの音に悩まされているお客様のところに
仕掛けた毒餌の結果を聞きにお邪魔しました。

(もうそろそろ毒餌の効果が出てもいいんだけどな・・)

そしたら、なんと天井裏の音は収まったけど今度は床下から
カサカサという「けっこう大きな音」が始まった!そうです。

なんということ!
それにしても室内にまで響くカサカサ音?一体なんだろう?
早速、床下に潜ったらこんな状態でした。

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(奥に垂れ下がった紙みたいなものが見えます。グラスウール系の
断熱材ですね)


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(近づいたらこんな感じ。グラスウールがボロボロになっています)

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(これでは断熱効果はゼロですね。何物の仕業?)

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(ネズミの糞だらけ。おまけに・・)

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(ギャアー!また蛇の抜け殻!びっくりしたなあ、もう・・)

つまり、カサカサ音はネズミがグラスウールの中を騒ぎ
まわったときの音でしょう。ということはグラスウール
の中はネズミのベッドになっていたみたい。

夏場はおそらくネズミを狙って蛇が侵入した・・と想像
します。で、あいにく冷血動物の蛇は今の時期は動けない
から冬はネズミの天下。

そういえば昔は何処の家にも天井裏とかに蛇はふつうに
いました。毒蛇じゃない限りは共存していましたね。
たまに燕の子どもを捕食するのは困るけど・・。

記事とは関係ないけどついでに最近の華ちゃんの様子も
見てくださいね。

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幼児の笑顔って寒さも忘れさせてくれますね。
(どうにか更新できた。ホッ)

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。

そして生きとし生けるものが幸せでありますように。


ジョーク

明石さん、 垂水さん、塩屋さんの3人は、天国の入り口に
立っていました。目の前には、
向こう岸が見えないほど大き
な大きな川があります。

ここでまず、明石さんが神様に呼ばれました。
「お前は生存中、しょっちゅう浮気をして妻を裏切ってばか
りいた。手こぎ船で川を渡りなさい」

続いて垂水さん。
「お前は生存中、時々浮気をした。妻にも愛人にもいい顔を
して、結局妻を裏切った。足こぎ船で川を渡りなさい」

最後に塩屋さん。
「お前は生涯に渡り、妻を一途に愛し抜き、決して裏切ること
はなかった。ジェットスキーで川を渡りなさい」

手こぎ船の明石さんが、ジェットスキーの塩屋さんに声をかけ
ます。

「さっき、きみの奥さんを見たよ」
「僕たち、死ぬときも仲良く一緒だったんだ」

「でも奥さん、いかだで川を渡ってた」






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雪・・ [シロアリ]


皆さん、こんにちは。

ネタがないので更新も滞りがち・・なんて言って
いるけど視点を替えれば、ほんとは何かあるんだろ
うなあ~。

だけど、なかなか物事を「別の角度」から見るなんて
難しいですね。既成概念がいつのまにか邪魔をしてし
まうみたい。

それから「客観的に物事を見る」なんていうのも同じ
ように難しいと思う。だって「自我」を抜け出て物事
を見るなんてそもそも不可能でしょう?

だから私は「客観的」とか、「絶対」という言葉は
意識的になるべく使わないようにしてきました。
・・と、どうでもいいことを(笑)

RIMG5553.jpg

今回も目新しい記事は書けそうもないので最近の工事
写真から何枚か紹介します。

某公民館の駆除の様子です。
雪交じりの寒い日の工事でした。

RIMG5460 - コピー.jpg

さすがにシロアリの姿は見えませんでした。
どっかで「休眠」しているんだろうけど。
だから冬場に被害が拡大することはないです。

もっとも床暖房とか高気密高断熱で床下も暖かいと
活動するかもしれないですね。

RIMG5533.jpg

そういえば最近のメール相談で建築素材(断熱材)に
ついての質問がありました。で、私も答えがわからない
ので某工務店の社長に聞きに行ったら・・

「う~ん、どんな家がいいのかとか、どんな素材がいい
のかとか、どんな工法がいいのか・・とかは一概に言え
ないんだよね。
コストもあるけど日本海側とか太平洋側とか気候風土や
土地環境によっても選択が変わってくるからねぇ~。
それと、どんな工法でも建材でもプラス面とマイナス面は
必ずあるからねえ・・」ということでした。

RIMG5522.jpg

私も納得しました。そういうことなんですよね。結局は。
一般の方はすぐに「アレがいいのか悪いのか?」とか二者
択一の答えを欲しがるけど・・まあ気持ちはわかりますが
・・そうじゃないんだよなあ・・ぶつぶつ。

あ~、ほんとに何を書いていいのかわからなくなって
きた・・(笑)

RIMG5558.jpg

いきなり・・皆様には寒さで風などひかないようにご自愛
くださいね。すみません、支離滅裂な文で(笑)。

どうか皆様には良い正月でありますように。
そして生きとし生けるものにいいことがありますように。


(あ、それから最近コメント返しというかコメントへのお礼
も滞っていてほんとにすみません。近いうちにさせていた
だきますのでどうか大目に見ていただけますように)


ジョーク

これは1965314日ニューファンドランドの海岸で、アメリカ海軍と
カナダ当局との間で交わされた実際の無線の記録です。

 

カナダ

「衝突の危険あり、貴艦の針路を15度南に変更されたし。」

アメリカ

「衝突の恐れあり、そちらの針路を15度北に変更されたし。」

カナダ

「無理である。衝突の恐れあり、そちらの針路を15度南へ
 変更されたし。」

アメリカ

「こちらアメリカ海軍の軍艦の艦長である。
 再度繰り返す。そちらの針路を変更されたし。」

カナダ

「それは不可能である。もう一度繰り返す、貴艦の針路を変更
 されたし。」

アメリカ

「こちらはアメリカ海軍太平洋艦隊最大級の航空母艦エンター
 プライズである。我々は駆逐艦八隻、巡洋艦四隻と多数の艦船
 を従えている。
 我々はそちらの針路を15度北に変更するよう要求する。
 再度繰り返す。そちらが15度北に変進されたし。
 我々の要求が受け入れられなければ、艦の安全のために対抗措置
 をとる用意がある。」

カナダ

「エンタープライズ、こちら灯台である。どうぞ。」

 

 

 


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シロアリ屋殺すにゃ・・ [独り言]


皆さん、こんにちは。

今朝外を見たら20cmくらいの積雪でした。
県央の当地では例年こんな感じです。

で、都都逸のこんな言葉が浮かびます。
「的屋殺すにゃ刃物はいらぬ。雨の三日も降ればいい」
これをもじって「シロアリ屋殺すにゃ刃物はいらぬ。
雪の三日も降ればいい」(笑)

RIMG5433.jpg

さすがに冬はシロアリ防除の仕事はありません。
ああ、正月が近いというのに・・経済生活が・・。
クリスマスと正月って嫌いだー!支出ばっかりで!

代わりにネズミの調査・駆除が徐々に増えています。
でもねえ、ネズミ駆除ってうまくいく場合といかない
場合があります。

なぜかネズミの好む家とそうでない家があるみたい。
ネズミの嗜好ってなんだんだろう?

RIMG5437.jpg
(一日中、毛布の中でぬくぬくしているミーコ)

真夜中に天井からゴソゴソ、カリカリと音がすると
神経に障る・・というかけっこうなストレスになり
ますよね。

いつだったか、TVで東京の某大手ネズミ駆除業者の
真夜中の雑居ビル?だったかで仕掛けをしている様子が
放映されていました。

その時、先輩が新人の後輩にこういっていた言葉を思い
出します。「あのね、ネズミの気持ちになって仕掛け
ないとダメだよ・・」と。

それを聞いて、う~ん、ネズミの気持ちかあ・・
でもねぇ、ネズミの気持ちなんてわかるかなぁ、と。

う~ん、私なりに精一杯やっているつもりだけどね。
「まだ音が止まりません!早くなんとかしてよー!」
なんて電話をいただくと、私もストレスの塊になる。

畜生!この家のネズミはしつっこいなあ・・ぶつぶつ
なんて密かにつぶやきながら作業しています(笑)

でもね、お客様のストレスは切実ですからね。
なんとか止めてあげたいんだけどねぇ・・ぶつぶつ。

ネズミの気持ち・・どなたかご存知でしたら教えて
ください。ネズミはつぶらな瞳で可愛いんですけどね。
おっと、お客様の前ではこれは禁句ですね(笑)

最後までつまらない愚痴にお付き合いいただいて感謝
します。どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。


ジョーク

道の悪い村

その老神父は,村人からとても好かれていた。
しかし,その村では性道徳がいささか乱れており,
毎日毎日,不倫の告解につきあわされていた老神父は,
ついに「次に,不倫の告解があったら,私はこの村を
出ていく」と言い出したのである。

村人達は相談して,老神父が出ていくのを引き留める
ため,「不倫」という言葉を「泥をはねた」という
言葉に置き換えることにした。


「神父様。私は昨日,トムの女房に泥をはねてしまい
ました」

「よろしい」神父は微笑んだ。「些細な罪ですが私と
いっしょに神に祈りましょう」


数ヶ月後。
老神父は村長のところにやってきた。
「それにしても,村長。この村は道が悪すぎるようで
すな」

事情を知らない神父の言葉に,村長は思わず苦笑した。

「笑っている場合ではありませんぞ」老神父は言った。
「先週だけでも,あなたの奥さんは三回も泥をはねら
れているのですぞ」





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初めての中国 その3 [中国紀行]


皆さん、こんにちは。

私は忘れっぽい性質なのでもう少ししたら中国で見聞き
したことなどもきっと忘れてしまうと思う。

だから、忘れないうちに書き留めておこう・・というか
えーと、まあ海外の習慣でびっくりすることがときどき
あります。

IMG_1593.jpg
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例えば中国では救急車は有料だそうです。それも安くは
ないらしいです。だから、命に係わる危険がない場合は
ほとんどタクシーで病院に行くそうです。あるいは徒歩。

それから、これもびっくりしたのですがバイクや自転車
は夜間、無灯火が当たり前だそうです。そもそもバイク
や自転車にはライトが付いていないようなのです。

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(よく見ると、たしかにどの自転車にも電灯はついて
いないようです)

実際に、危ないなあと思うシーンを何度も見ました。
夜間、道路上でコケて痛々しそうなバイクも見ました。

それから金曜日は渋滞がひどいらしいです。これもほん
とにそうでした。道路上は殆ど無法状態。割り込みなん
て当たり前。これはインドと似ています。そういうこと
に鷹揚なんだろうか?

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(渋滞の様子です。割り込みなんて当たり前・・)

日本では追い越しをしたら殺された・・とか事件になって
いますが、こちらでは追い越しと割り込みが日常茶飯事
のようです。

日本人のほうが異常というか、いつから日本人っておおらか
さを失ったんだろう?たぶん、日本人って、誰も抱えている
ストレスが想像以上に大きいんじゃないかな?とか思いました。

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(料理は私的にはどれもすごく美味しかった。もし
中国に住むことになったら絶対太るかも)

それと中国人って、けっこういい加減なんですよね。
空港ではマッチ、ライターのチェックは厳しいけど、でも
それは上辺だけみたいな印象を持ちました。大きな声では
言えないけれど実際のチェックは隙間だらけというか。

でも、これも(大きな声では言えないけれど)私はその
いい加減さが好きです。お上の言うことは表向きは聞く
けれど、実際の生活はやりたいようにやる・・というか。
道路上やちょっとした路地なんて吸い殻の山。

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(上海雑技団はいろんな意味で世界屈指のエンタティメント
だと思いました。
特に・・気づきにくいけど常時流れている
生演奏がすごく良かった。

上の写真はインターミッションのときの開始までの表示。
これが私には
凄くカッコよく、わかりやすく、センスいいなあ
・・と勝手に感心しました)


IMG_1840.jpg

(上の写真はバックのギター演奏の様子。激しくかつ哀愁を帯びた
演奏でした。下の写真の左手の上。やはり演奏ですが女性のボーカル
と胡弓?というのかよくわからない楽器だけど絶妙なマッチング!)

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無菌社会よりもゴミゴミした雑踏が好き。喧噪が好き。
人種のごった煮の環境が好き。いろんな人が、わいわい
がやがやしてる光景が好き。そのほうが健全だと思う。

IMG_1570.jpg
(この光景でブレードランナーを連想する私はヘン?)
IMG_1574.jpg
IMG_1537.jpg

でも中国の若者のあこがれの地は上海だそうでなんか
世界中どこもソフィスケイトされて薄っぺらになって
似たような光景になっていくのが嫌だなあと思う・・
なあ~んて言っても始まらないんですけどね。

IMG_1385.jpg

(裏通りのこういう光景に興味シンシンになる私はヘン?(笑)
今回もシロアリの食害は発見できず。ツアーじゃ無理ですね)

IMG_1414.jpg

・・と、勝手な感想でした。中国に行く前は正直あまり
良い印象は持っていなかったけど、実際に行ってみると
何処の国も庶民は一生懸命生活してるし、なんというか
ほんとに「生きとし生けるものが幸せでありますように」
と思うのでありました。

最後までつまらない駄文にお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。

IMG_1413.jpg
(味わいある光景です・・)


ジョーク
職場に拳銃を持った強盗が現れて「てめぇらぶっ殺すぞ!」
と叫ぶ中、俺が颯爽と登場して
「殺れるもんなら殺ってみろ!いいか?外すんじゃねぞ!
 ココを正確に狙え!」

つって上司の頭を指差したい。





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