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うそ?ほんと? [シロアリ]


皆さん、こんにちは。

久しぶりの更新ですみません。
実は最近不愉快なことがありました、というかいろいろ考え
させられるといいますか。

何はともあれシロアリの被害写真を見てくださいね。
簡単に解説も付けましょう。 

①大引きがボロボロですね。シロアリに内部を食べられて
いるからです。 
腐朽 (4).jpg

②これも大被害ですね。シロアリ被害が進むとこうなります。
腐朽 (5).jpg

③これも大引きの内部が完全にスカスカですね。このように
シロアリは内部を食べるので被害がわかりにくいのです。 
キクイムシ (2).jpg

④これもシロアリの被害例です。 切断すると食べられているのが
わかりますね。
腐朽 (2).jpg 
(シロアリ防除士受験用テキストから拝借しました)

⑤表面はなんともなくても内部がシロアリに食べられていた写真です。
腐朽.JPG 

実は、今までの「解説」は全部ウソです。 だましてごめんなさい。

正解は・・
①・・シロアリではなく腐朽の被害写真です。
②・・これも腐朽の写真です。
③・・これはシロアリではなくキクイムシのせいです。
④・・これは腐朽菌で内部が分解された写真です。

なぜこんな意地悪なウソの解説をしたかというと、もし
あなたの家の床下点検をした業者が最初のような説明
をしたら・・想像してください。
多くの方は信じてしまうと思うのです。

特に、①②③の写真を見せられたらショックではないで
しょうか?たぶん、かなり動揺してしまうと思います。

では、今度はほんとのシロアリ被害写真です。

大引の内部に土が見えます。
これはシロアリの運んだ土(蟻土)です。
③の写真とは似ていても全然違うのがわかるかしら?
食害 (2).jpg

これも廊下のシロアリ被害です。 やはり蟻土が見えますね・
食害 (4).jpg

で、④の写真(腐朽の写真)をもう一度見てくださいね。
そして、その下の写真と比べてみてください。
腐朽 (2).jpg

食害 (3).jpg
下の写真がシロアリが食べたものです。
こうしてみると全く違うのがわかると思います。

シロアリは年輪の辺材の柔らかい部分を主に食べます。
固い部分(心材)は大体残します。
下の木屑の食べられている写真を見てくださいね。
食害.jpg
こんな感じに心材が残っています。典型的な食害です。

次は明らかなシロアリの被害写真4枚です。
蟻道.jpg

蟻道 (3).jpg

蟻道 (2).jpg

食害 (5).jpg 

で、この4枚の写真は駆除後に私が撮った写真です。
だから、現在はシロアリはいません。

でも、写真では駆除前に撮った写真か、駆除後かなんて
わかりませんよね。
(よーく見るとドリルで穿孔した穴の跡があるのでわかるん
ですが )

でも、某業者はこれらの写真を撮って、そして「シロアリが
再発していますから再消毒がすぐ必要です」
と言ったそうな。
でもね、これでは再発している根拠にはなりません。

再発しているというのならこのような写真を提示すべきです。
2010,11,13 093.jpg

1 087 (2).jpg
蟻道を壊して中にいたシロアリです。これなら動かぬ証拠に
なります。「過去の被害写真」をいくら並べても再発した証拠
にはなりません。

でもねえ、過去であろうが現在であろうが「被害写真」って、
ショッキングですからね、お客様が再発を信じてしまっても
無理はないですね。微妙なごまかしは簡単です。

このように、写真は扱いようで恣意的にウソをつくこともでき
ます。写真だからと言って事実とは限らないんです。

じゃあ、どうしたらいいの!?って言われるでしょうね。
う~ん、私にもわかりません。参った。
(納得できない説明を受けたら他の業者に再点検してもらう
ことくらいしか思い浮かびません)

どうまとめていいかわからないのでこのへんで終わります。
参考にしてくださいね。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。



ジョーク

ピーナッツ

牧師が担当する教区の老人ホームを訪ねた。
おばあさんのベッドの脇に鉢がおいてあり、中はピーナッツで
いっぱいだった。
牧師はおばあさんと話をしている間中、ひとつ、またひとつと
鉢の中のピーナッツを食べていた。ついに鉢は空になった。

牧師:
「ああ、ごめんなさいおばあさん。ピーナッツを全部食べて
  しまいました」

おばあさん:
「いいんですよ。この歳になると歯が悪いので、チョコレート
  だけ口で溶かしてピーナッツを戻さないといけないのよ」




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雪が積もってきた・・ [シロアリ]

皆さん、こんにちは。

当地(新潟県のほぼ中央)では昨夜から積雪が始まりました。
十日町方面では60~80cmだそうですが、こっちは20センチ
くらいです。
 
RIMG3564.jpg
 
道路はほとんど消雪道路なので交通に支障はないのですが
気温は昨日から1~2℃で、さすがに寒いです。
 
まあ、でも昔に比べたら随分と暮らしやすくなったと思います。
これも温暖化のおかげ・・なんていうと怒られるかしら。
全ては相対的・・いいことと悪いことは背中合わせな気がします。
 
RIMG3557.jpg 
 
昨日は夕方に新築現場で薬剤散布をしてきました。
雪がチラつく状況での作業なので寒かったけど次の工程を
考えると伸ばすわけにもいかない。 
 
RIMG3571.jpg
 
RIMG3569.jpg 
 
なんやかんや言っても県央の私たちは豪雪地方の人々と比べると
恵まれていると思っています。
秋田青森北海道は厳しいでしょうね。なんだか申し訳ない・・。
 
RIMG3578.jpg

(ネタがないので新築現場の土壌処理、および某施設の
ネズミ調査の写真の一部を載せました。参考にならない
写真ですみません)

RIMG3543.jpg
 
RIMG3544.jpg 
 
(実は私は記念日とか誕生日とか、昨年の今頃はどんな気候
だったかとかを覚えるのが情けないほどに極端に苦手です。
だからブログを密かに日記代わりにしているふしもあります) 
 
豪雪地方の皆様、雪との戦いに毎日大変でしょうが、どうか
お身体、くれぐれもご自愛くださいね。 

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。

 

ジョーク> 

新婚ジョーク

新婚の部屋で、若い夫が裸で鏡の前に立ち、

 自分の肉体に見惚れていた。

 「後、2インチあれば、僕は王様さ。」

 誇らしげに彼は言った。

 「そうね」と妻は言った。

 「反対に2インチとれば、貴方は女王様よ」

 


 

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雑談など・・。 [ありがとう]


皆さん、こんにちは。

当地(新潟県の県央)では雪はまったく見当たり
ません。皆さんの地方はどうですか? 

といっても、こちらでは1月下旬ころから本格的な
積雪が始まるような印象があります。雪下ろしも
近年はしたことがないので助かっていますが自然
環境的にはどうなんだろう? 

TVでは先日、ハリソンフォードさんとA・シュワ
ルツネッガーさんがレポーターとして、アメリカ
森林火災と、インドネシアの自然破壊についてレポ
ートしていましたがテーマは温暖化でした。 

世界レベルでは大変な気候変動が起こっているよう
です。 温暖化って自然災害ではなく人災かもしれま
せんね。元をたどれば人間の「欲」だと思います。

人類の意識が変わらない限り、欲深さが地球をダメ
にするかもしれない。でも、じゃあ、何をどうした
らいいんだろう?自分にできることは何だろう?

・・何よりも自分の心の奥にも「欲」がしっかりと
居座っているのが情けないというか切ないというか。

暗くなってきました。すみません。
過去の工事写真からネタになりそうなのを探して
みました。

下の写真は前にも紹介した気がします。
某倉庫から羽アリが大量発生した事例です。
2010,5,29.jpg

2010,5,29 (3).jpg 2010,5,29 (2).jpg

鉄骨ですから建物に影響はないですが積んでおいた
段ボールが被害にあいました。断定はできませんが
外壁からの雨漏りがシロアリを誘引した可能性がある
と思っています。

次はその倉庫の外回りに植えられていた植木です。
2010,5,29 (6).jpg

植木の根元がヘン?なので倒したらシロアリが
いました。
2010,5,29 (7).jpg 2010,5,29 (5).jpg

2010,5,29 (4).jpg

シロアリも映っているんですが、小さくてこの写真
じゃわからないですよね。 このように生きた立木の
根をシロアリは食べることもあります。

まあ、必ず植木はシロアリを誘引するというわけじゃ
ないけど建物のすぐ近くには植えないほうが無難。
植えるなら3メートル以上離して植えたほうがいいと
思っています。

最後は私事の写真ですみません。
華ちゃんの2歳の誕生日(1月8日)風景です。
IMG_8513.jpg

IMG_8525 - コピー.jpg

IMG_8547 - コピー.jpg IMG_8545 - コピー.jpg

ほんとに2年なんてあっという間ですね。
そろそろ喃語から普通の言葉に徐々に移行して
きたようです。たどたどしい言葉で自己主張を
するようになってきました。

しかし、女の子って・・ほんの一瞬ですが・・
”大人の女の顔”を垣間見せるような気がします。
なんだかキツイ性格の女子になりそうな予感が
・・・あな、恐ろしや(笑)

IMG_8537.jpg

最後までお付き合いいただいて感謝します。

どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せな年であり
ますように。


ジョーク> 

「ねえ、僕はどうやって生まれてきたの?」

「パパとママが子供が欲しいって願ったら、コウノトリが
 運んできてくれたんだよ」

「ふーん、僕はパパとママの子供じゃないんだね」



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ネタがないのでスズメの話でも [つまらない]


皆さん、こんにちは。

なんだかほかのブログが次々と更新しているのに私は
といえばサボってばかり。

いやそもそもシロアリと同じく、シロアリ屋も今は「休眠」
の時期なので仕事が少ないんです。ああ、経済生活が・・。

困ったなあ~、最近の個人的ニュース?では・・・
今朝のことでしたがミーコが野生に還ったごとく大騒ぎを
して室内を走り回っているので何だろうと思っていたら!
なんとスズメが迷い込んで外に出れなくてなっていたの
でした。

このままではミーコが殺してしまうので、ミーコとスズメの
奪い合いになったけど、さすがミーコの野生の捕獲能力には
かないません。

ミーコが噛みついたスズメを奪い取って、外の棚に置いたら
目を見開いたままじーっとしています。ショック状態みたい。
外傷は見当たらないけど、助かるかなあ~とそのままにして
おきました。

で、数分後に見たら姿がないのでどっかに飛んで行ったよう
です。地面にも落ちていないし・・。 
とりあえず良かった良かった・・。

IMG_0162.jpg

・・というような些細な出来事。
しかし、猫って俊敏ですね。瞬間的に野生に戻ります。
だからどうだということでもないけど。

それにしても、どの一瞬にスズメは入ってきたんだろう?
おそらく私が玄関を開けて外へ出た一瞬、だったんだろう
けど全く気づきませんでした。

玄関を開けたことが因縁の「因=原因」になるのかしら?
そうすると逃がしてあげたのが「果=結果」になるのかな?
ミーコの役割は「縁=条件」なのかしら?
だからどうだということでもないけど(笑)

なんだかブッダ的思考法に染まってきたようです(笑) 

つまらない記事に最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか本年も皆様にいいことがたくさんありますように。
そして生きとし生けるものがハッピーでありますように。

 


ジョーク

世界で最も冗談を好む野はどこの国の人?

「ヨルダン」

補足
ヨルダン
jordan



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明けましておめでとうございます。 [ありがとう]


明けましておめでとうございます。

本年もシロアリ対策について、皆様のお役に立つような
有意義な記事を少しでも多く書ければと思っています。

でも、ときどきアホ丸出しでつまらないことも発作的に書く
と思います。
その際はどうか大目に見ていただけますように。

IMG_0150.jpg

ところで、今年の大晦日から皆様はどう過ごされましたか?
行動的に、二年参りや初日の出にお出かけの方も多かった
と思います。いろんな思いを新たにしたり、自分なりに心の
けじめをつけたり・・・・。

私はといえば特に抱負もないし、行きたいところもないし、
紅白にも興味はないし・・ぼけーっと「ゆく年くる年」などを
ブランデーをくゆらし、孤独に浸りながら見るともなく見て
いました。なんというわびしい正月(笑)

でも、この孤独とわびしい感じが嫌いではありません。
そういう気分の時が落ち着くし自分のあり様がクリアに見え
てくる気がするからです。

そしたら深夜0時45分~明け方の5時20分までBSジャパン
新春シネマスペシャルとして「リトルフォレスト夏・秋」と「冬、春」
をやっていました。

これは以前も見たことがあり、とても印象に残っていました。
この映画の舞台は岩手県の農村だそうですが、私の子ども
時代は新潟県でも似たような生活でした。農村なら日本各地
で同じような生活だったと思います。

地に足の着いた生活。淡々とした日常・・それがなぜかとても
大切なこと、私の忘れていた大切なものことを思い出させて
くれたような気がします。

ともすれば過剰な情報と目に見えぬ管理の手、声高に叫んだ
者勝ちみたいな浮ついた社会にあって、自分もいつの間にか
浮ついた物言いをしてしまったり・・。

そんな私にはとても必要な映画だったと感謝しています。



いやー、いい映画っていいですね。 
孤独っていいですね。
わびしい気分っていいですね(笑)

おかげでほんの少し自分がクリアになった気がしました。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様には本年もいいことがたくさんありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。

 


( ジョークはお休みにさせてくださいね。)

 

 

 


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今年最後の駆除 [シロアリ]


皆さん、こんにちは。

今年も手前勝手で未熟な記事にも関わらず、お付き合い
いただき心からお礼申し上げます。

うまく言えませんが、このブログにお付き合いいただいて
いる皆様には、なんというか暖かい眼差しみたいな何かを
勝手に感じています。

RIMG3447 (1).jpg

正直に言うと、このブログを始めた動機には不純なものが
混じっていました。尤もらしいことを書いて実は集客して
売り上げにつなげられたらいいな、という動機です。

でも、途中から、そんなことどーでもよくなりました。
この変化はおそらく読者の皆様の影響です。

RIMG3441 (1).jpg
(木製の束柱から金属製に変えたのにもう新しい蟻道が作られていました)?

長いだけで、ろくでもないような私のシロアリ経験が少しは
皆様のお役にたっているらしい・・という発見は私にとって
予期せぬ想定外の喜びになりました。お金じゃなくてこんな
些細な喜びが私の[ハート]を射貫くなんて思ってもいなかった。

だから、どうしたということでもないけど・・ヘンな言い方
ですが・・どうせ人生、一回こっきりなら、ほんの少しでも
(ブログをとおしてでも)お役に立てる機会が与えられたと
いうことは幸せだな思っています。それも皆様のおかげです。

RIMG3388.jpg
(でも、さすがに上に向かって進むのは困難だったらしいです?)

来年もきっと的外れな記事や愚痴をを書くことになると
思いますが私欲がないことだけは信じて頂けると嬉しい
です。(ほんとかなあ?(笑))

まあ、でも聖人君子じゃないんだからきっと無欲と私欲
の間をいったりきたりするんだろうなと思います(笑)

RIMG3490.jpg

前置きが長くなりましたが今年最後の仕事は大駆除でした。
調査の段階では、和室と廊下全部のリフォームが事前に
必須なのでリフォーム工事が終わったら最後に駆除という
段取りでした。

たぶん、来年の仕事になるだろうなあ~と鷹揚に構えていたら
工務店社長からリフォームは終わったからよろしく、という
連絡を先日いただきました。あわわ。

RIMG3478 (2).jpg

で、大きな家なので2日がかりで昨日(29日)終了しました。
今年度中にリフォームも駆除も終わって気持ちよく正月を
迎えられることになってよかったよかった、とお客様も
言っていました。私のほうこそ深謝です。

最後までお付き合いいただいて心から感謝申し上げます。

どうか皆様にとって来年も良い年になりますように。
そして猫ちゃんも、ワンチャンも、鳥さんも、植物さんも、
隣のおじいちゃんも、おばあちゃんも、子どもさんも、世界中の
全ての生きとし生けるものがハッピーでありますように。

ありがとうございました。

 


ジョーク

母乳の利点について


最後の問題は,「母乳の利点を4つあげなさい」だった。
なんとしても,これだけでも点が欲しい。
ジュニアは,鉛筆をなめると,思いついたことから書き始めた。

1 栄養がある


2 煮沸させなくてもいい

3 猫に呑まれない

うーん。もうひとつだ。何かないものか...
ふと,ジュニアの顔が輝いた。

4 魅力的な容器に入っている



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庭にシロアリがいたら。 [庭のシロアリ]


皆さん、こんにちは。

最近、真面目に更新しています(笑)
というのはメール相談がきっかけです。

自分で今日は何をネタにしようか?と、考えるとちっとも
アイデアが湧いてこないけど、相談されると、あら不思議、
すらすらと記事が書けてしまう。

で、今日は庭にもしシロアリがいたらどうしたらいいか?
について書いてみます。

いきなり結論を言えば、自宅の基礎から3メートル以上
離れたところにシロアリを見つけたら無視しましょう。
3メートル以内に見つけたら対処しましょう・・です。

で、3メートルという根拠は・・実は何もないんです。 
私のシロアリ屋としての経験からです。いい加減ですね。

いい加減で独断と偏見的ですが、でもけっこうモノサシと
してはそれで判断していいと思っています。

というのは・・これは前にも同じことを書いた気もしますが・・
実はシロアリは私たちの住宅のまわりにどこにでもいます。
私達がふだん、それに気付いていないだけ・・が真相だから
です。

写真で説明します。たとえば・・(下の写真) 
017.jpg
これは3メートル以内ですから抜いて撤去したほうがいいです。

試しに抜いてみたら・・
019.jpg
中が空洞化していますね。典型的なシロアリの食害です。

これも3m以内なので撤去したほうがいいです。
CIMG0042.jpg

次はシイタケの原木。これも住宅に近すぎて危険です。
039.jpg

試しに原木を少しずらしてみると・・
041.jpg

アップです。
042.jpg
こういう場合は別の場所に原木を移動したほうがいいです。
ここから羽アリが発生して住宅のほうに行ったら数年後に
被害を受けるかもしれないですから。

次は3メートル以上離れた場所の場合。
2011,5,24 014.jpg
こういう光景はよく見かけますよね。無視して大丈夫です。

ほぼ確実にシロアリはいますが・・
2011,5,24 015.jpg

アップです。
2011,5,24 016.jpg

似たようなケースです。
2011,5,24 022.jpg

ひっくり返すと・・
2011,5,24 023.jpg

見事な・・というかこれも典型的な食痕です。
2011,5,24 026.jpg

う~ん、これは微妙だなあ~、どうしよう?
まあ、簡単に撤去できそうだから処理しましょう。2011,5,24 021.jpg


最後は枕木です。
CIMG0053.jpg
防腐剤で煮込んであっても経年劣化でシロアリには無力です。

ひっくり返すと・・
CIMG0054 - コピー.jpg

アップです
CIMG0054.jpg
いっぱいいますね。でも、だからと言って怖がる必要は
ないです。
3メートル以上離れているし、それにシロアリが枕木を
「分解」して「自然に還す」という有意義な活動をしている
・・と考えて欲しいです。

(あ、もし枕木が3m以内にあるなら撤去処分できれば
一番いいですが、それが無理なら灯油、あるいは洗剤を
定期的にかければいいです)

地球にとってはシロアリは益虫です。 
でも、住宅に被害を与えられては困りますから住宅の
近くに見つけたときだけはしっかり駆除しましょう。

その基準が私的には3メートル、と思っています。

駆除とは、自分にとって忌まわしいものを殺しつくすこと
ではなく、虫達に「棲み分け」を教える行為だと思ってい
ます。独断と偏見的かもしれませんが・・。

ちょっとでも参考になったら嬉しいです。
(なんだか前にも同じようなことを書いた気もします)

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものがみんな幸せでありますように。

 


ジョーク

 隣にグラマー美人が住んでいる若い男が
「汝、姦淫するなかれ」と「汝の隣人を愛せよ」の
 どちらを守ればいいんだと苦しんでる

 



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化粧モルタルは必要か? [化粧モルタル]


皆さん、こんにちは。

化粧モルタル対策について最近、質問をいただきました。
実は前からときどき化粧モルタルについてメール相談を
受けていました。

個別に私なりの対応策をお伝えしてきましたが、どうも
文章だけでは伝えきれない思いがしていましたので過去
の工事写真から化粧モルタルに関係した画像を探して
みました。

あ、初めにお断りしておきますが化粧モルタルの是非に
ついて建築屋さんにケンカをふっかける意図はありません。
お付き合いいただいている建築屋さんに化粧モルタルの
目的は何ですか?と聞いたことがります。

答えは「う~ん、美観と基礎の保護ですね」と言っていま
した。
建築屋さんとシロアリ屋では家についてのモノサシが当然
ながら全然違います。

日々シロアリと格闘しているシロアリ屋の目線からすれば
「シロアリの侵入しずらい家」を第一に考えますからその
モノサシでは化粧モルタルには賛成できません。

で、じゃあなぜシロアリ屋的には化粧モルタルに賛成でき
ないのかというと、化粧モルタルはいずれ剥離します。
剥離した隙間からシロアリに一挙に土台に侵入されると
とても駆除が困難だからです。

たとえば下の写真を見てくださいね。
2011,5,24 032.jpg

2011,5,24 035.jpg 

築10年以上経つとこのような化粧もルタリが剝がれかかっている
シーンをときどき目にします。
2011,5,24 033.jpg

この剥離した隙間からシロアリが上に向かって侵入しても外側から
では見えません。
2011,5,24 036.jpg

厄介なのは、もしシロアリが土台に到達して横方向にぐるりと
土台を食い進んでも気が付きにくいことです。その結果、大きな
被害になる可能性が化粧モルタルにはあると予想できます。

侵入経路の特定が困難なのがシロアリ屋的には困るんです。
いや困るのはお客様のほうですよね。
でも、基礎パッキン(あるいは猫土台)ならまだ床下側から薬剤
で対応できるんです。下の写真を見てくださいね。
RIMG0328.jpg
矢印の隙間が見えますね。ここでシロアリを阻止することができます。

あるいは・・下の写真を見てくださいね。新築防除のシーンです。
RIMG8541.jpg
この場合も対応できますね。そうでない場合はとても駆除
が難しい。

下の写真はたまたま浴室がシロアリ被害にあって外壁を
剥がしたシーンです。
003.jpg

006.jpg

008.jpg

010.jpg
この場合は外壁を剥がしてあったのでモルタルの上部から
薬剤散布できますし、土台の穿孔も可能でした。
でも、もし外壁があれば確実な薬剤注入が難しくなります。

じゃあ、どうしたらいいのか?

  1.  シロアリ屋的には化粧モルタルはしない。
  2. もし、化粧モルタルがしてあったら羽アリの発生に注意する。
  3. もし、最初の写真のように剥離がはじまったら一挙に剥がす。
  4. 剥がすのが困難だったら・・う~ん、どうしよう?基礎パッキン
    工法ならあらかじめ基礎と土台の隙間に薬剤を注入しておく。
  5. 基礎パッキン工法でなければ・・う~ん、とにかく薬剤注入の
    隙間がないか調べてみる。 
まあ、現場を見て決めるしかないかしら?というのが本音です。
頼りにならない答えでごめんなさい。

あ、それから誤解されそうなのでこれもあらかじめ申し上げて
おきますが、「化粧モルタルなら必ず、将来、シロアリが侵入
してきますよ」
、ということではないんです。確率的には滅多
にないと思います。

でもねえ、その滅多にないことをシロアリってするんですよね。
駆除のお客様が共通していう言葉が・・
「まさか、うちがシロアリにやられるなんて思ってもいなかった」
・・です。悩ましい言葉ですね。 

最後までお付き合いいただいて感謝します。
少しでも参考になったら幸いです。
次回は、これもメール相談で多い「外回り枕木のシロアリ対策」
について書いてみます。

どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。



ジョーク

天にいる五人のユダヤ人が、人間にとって最も重要なものは何かと語り合った。

「何よりも重要なのは知恵です」
まずモーゼが、自分の頭に手をあててそう言った。

「いや、本当に大事なのはハートでしょう」
自分の胸に手をあててそう反論したのはイエス。

「そんなこと言う奴はブルジョワだ! 人民にとっては胃袋こそが重要だ!」
マルクスが、自分の腹を叩きながら激しく抗議した。

「いや、もっと下の方なんじゃないかな
……
フロイトは、股間を指して苦笑しながらつぶやいた。

最後にアインシュタインが現れて言った。
「皆さんが挙げたのはそれぞれ大事ですよね。しかし全ては相対的問題です」

 

 

 


 

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隙間風対策 [猫好き]

皆さん、こんにちは。

寒いですね。

最近の住宅は高気密・高断熱仕様になっているので
隙間風の悩みはほとんどないと思います。 

でも、在来工法のちょっと古い住宅は畳や敷居の隙間
から、冷たい風が室内に吹き上がってきて、なかなか部屋
が暖まらないこともあると思います。

そういった場合に、素人でもできる簡単な方法を紹介します。

必要なのは布製のガムテープとちょっとだけ頑張る気。
誰にでもできます。畳をあげて隙間をガムテープでふさぐ
だけですから。下の写真はそのような事例です。

021.jpg 

022.jpg 

027.jpg 

026.jpg 

写真だけでわかると思いますので説明は省きますね。 
もし、冬場の隙間風で困っていたら試してみてくださいね。

・・なんだか紹介するほどの内容ではなかった気もします。

あと、主に在来工法で冬場は部屋が冷えて困るという
ときは、床板の裏側に断熱材を施工していないことがよく
あります。

この場合はホームセンターで既成の断熱材が売っています
ので、それを床下から張れば解消できます。
といっても、(頑張れば素人でもできますが)これは大工
さんに頼んだほうがいいかもしれないですね。

012.jpg

015.jpg 
(このような市販の断熱材を垂木と垂木の間に押し込むだけ)

もっとも床下作業は嫌がる大工さんもいるので断られる
かもしれませんが。交渉次第でしょう。

実は、我が家も隙間風で部屋がなかなか暖かくならない。
主に押し入れから冷たい風が流れ込んできます。
それからミーコの出入りする戸からの隙間風。 

改築現場のお宅で、あらかじめドアの下に猫用の出入り口
を設けているのを見たことがあるので真似をしようと思った
ことがあります。

でも、ドアの下をきれいにカットする道具も自信もなかった
ので私はこのようにホームセンターで買ってきたビニール
製の板をカットして作りました。

IMG_8363.jpg
(黒いビニール板の下を30cmくらいカットして、透明なガムテープでぶらぶら
するようにしただけです。板は戸と柱の間に挟み込んであるだけなので取り
外しも簡単です)

IMG_8366 - コピー.jpg

IMG_8365 - コピー.jpg

IMG_8364 - コピー.jpg
(この写真を撮るのにミーコが言うことを聞いてくれないので
猫じゃらしで釣ってやっと成功)

でも、ミーコが出入りするたびに隙間風がピュウピュウ。
う~ん、ミーコのためなら仕方ないか。

寒くなるにつれてミーコは布団の中に強引にもぐりこんで
きます。実はこれが私には人生の小確幸のひとつ。
ミーコと一緒に布団の中の場所取り合戦になるけど(笑)

これも小確幸(下の写真)です。
しかし、この日のために息子がサンタさんの衣装を用意
しておいたとは、ちょっとびっくり、というか感動しました。

IMG_8288 - コピー.jpg  IMG_8238.jpg

IMG_8325 - コピー.jpg 

IMG_8258.jpg 
(華ちゃんが来ると寒さも忘れます)

ということで、ごちゃごちゃな手前みその記事でした。
少しでも参考になるところがあったら幸いです。

どうか皆様にはお風邪などお召しになりませんように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。 

 


ジョーク> 

社長「どうやら我が社も大幅な人員削減が必要なようだ。    
     家族がいる者でも止むを得ないだろう。至急リストアップしてくれ。」

重役「わかりました。ということは奥様を説得できたのですね?」

 

 


 


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イタリアで思ったこと [イタリア紀行]


皆さん、こんにちは。

今日はとてもつまらない記事なのでどうか途中からでも
パスしてくださいね。と、あらかじめお断りしておきます。

というのは、初めてのイタリアで(昔、教科書で見たことの
ある)名画や有名な教会などをたくさん見てきましたが、
見れば見るほど、
「こりゃあ、世界平和なんて絶望的だなあ~」という思い
でした。

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ふつうならミケランジェロさんやその他の有名な絵画などを
見ればその素晴らしさに感動するのがまともなのでしょうが
私は随分おかしな反応をしてしまいました。

たしかに美術史的には、えらく手間暇のかかった建築物や
絵画にすごいなあ~とは思うけどあんまりそっちの興味は
わかないのでした。

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(時の神クロノスが父ウラノスの男性器を切断して空高く放り投げ海に落ちた。
そこから白い泡がたち、中から美と愛の女神アフロディテが誕生した・・なんて
面白いですね)

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私にはそれらが「強烈な煩悩の集積群」に感じられて仕方
がなかった。キリスト教という強固な価値観が、これでもか!
という感じで行く先々で圧倒的に迫ってくる感じでした。

で、なぜ称賛ではなく絶望を感じたのか? というと、とても
説明しずらいですが、宗教的価値観の衝突が悲惨な歴史
の諸悪の根源だと思うからです。

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(バチカンに入ってすぐに、このような有名絵画による写真で天地創造から黙示録
の説明がありました。なるほどねえ~・・しっかりプロパガンダしてますね)

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さらに突っ込めばすべての価値観の根源は「自我」であると
思うからです。自我、自我、こいつが超厄介な代物と思って
います。

自我、個性、信念、魂、アイデンテティ・・どう呼んでもいいけど
よ-するに「自分が自分である」という感覚はそんなに絶対
的なものなのかしら? 

私なんかコロコロと自分の考えが変わってしまって、もう自分
自身とも付き合いきれない感じのいい加減人間です(笑)
でも、ブッダ的な考え方ではそっちがまともらしいです。
所謂、「無我」ですね。凄い飛躍、意味わかりませんよね(笑)

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(ギリシャ神話ってとんでもない神様が多いですね。そこが面白いんですけど)

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無我について話すと・・いや私にはまだまだ無我なんてわか
らない。というわけで初期仏教のブッダの言葉を手掛かりに
して ただいま、自我を検証中なので、いや解体中・・といった
ほうがいいのかもしれない。

てんで訳の分からないことを書いてしまいました。思うことの
百分の一も書けない自分が切ないですが・・どうか無視して
大目に見てくださいね。失礼しました。

どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。 

 


ジョーク

上空500マイルでの出来事

 

 「パイロットから管制官へ。大西洋上空500マイルで燃料切れ、指示を請う」

 「管制官からパイロットへ。こちらの言う事を反復せよ。

  天に召します我らの父よ……」

 

 


 
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[ 件名 ] 通風口閉じたらシロアリは? [シロアリ]


皆さん、こんにちは。

ニュースでも報道していますが新潟県糸魚川市で大火事が
発生しました。正月も近いのに大変なことになったと思って
います。晴天の霹靂というか、人生、一寸先はほんとにわか
りませんね。

どうか気を落とされることなくご自愛いただけますように。

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(写真は本文とは関係ありません。適切な写真がないのでテキトーに
選びました。手前みそな写真でごめんなさい)

実は昨日は糸魚川以外にもあちこちで火事が発生したらしく
私の住む県央でも消防車が走り回っていました。

火事って「焼け損」というか、自己責任だそうですから火災
保険がどうなっているか調べたほうがいいですね。

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ところで、以下のメール相談をいただいて返信したのですが
どうも届いていない気?がするので、この場を借りてお答え
いたします。パソコンはいまだに苦手なので・・・。

>はじめまして。ブログ拝読しました。勉強になりました。
(略)比較的雪の影響もなく温暖な高台に住んでおります。
今年の8月に築16年2X4の中古住宅を購入。事前にシロアリ
検査をしてシロアリはいなかったのですが、べた基礎高さ
42
cm床下断熱材ファイバーグラス160mmが全体的にたれ
気味で補修が必要。既に 2か所たれ落ち。今回お尋ねしたい
ことは、冬場の痛風口は閉じても構わないと施工会社にいわれ
早速閉じました。
しかし、シロアリの影響の有無が気になります。
通風口を閉鎖
したらシロアリの活動が活発になるという印象がありますが、
やはり通風口は開けておいたほうが無難でしょうか?
そして、
シロアリ防除を施してから断熱材の補修をした方がいいので
しょうか?
ご教授宜しくお願いします。

私の経験からいうと冬場は通風口を閉鎖してもそれによって
「シロアリの活動が活発になることはない」と思います。
だから閉鎖しても特に問題はないと思います。

というか、例外として最近の床下も室内と同じに考える高気密
住宅で「通風口も基礎パッキンでもなくて完全に床下空間が密閉
された住宅」で、更に「床暖房」などが施されていて床下が冬
でもとても暖かい場合は活動するかもしれないけど通常はその
心配はないと思います。

まあ、ほんとは冬場でも通風口は開けてほしいけど室内が寒くな
ったらそうも言ってられないですよね。厳密にいうともし通風口を
開けていても室内が全然寒くないなら開けたほうがいいと思うけど
室内の寒さ次第で決められたらいいと思います・・なんていうと
混乱するかしら?

それからシロアリ防除を施してから断熱材の補修をした方が
いいのでしょうか?

・・についてはどっちが先でもいいと思います。というか、
これはシロアリ予防は現段階では必須ではないですから、慌てる
必要はありません。断熱材の補修は素人でもやろうと思えばでき
ます。垂れ下がった断熱材をなんらかの方法で押さえればいいだけ
ですから。

以上です。〇〇様、参考にしてくださいね。

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最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。


ジョーク> 

精子検査で病院を訪れた男は看護婦さんにコビンを手渡された。
;「明日、持って来てください。 いっぱい出してネ。」

翌日病院へ再来した男はビンを看護婦に手渡すが、中身は空っぽ
;「出なかったの?」


;「それがその~、帰宅してから、右手でやってみても、左手でやって
みても、どうにもならんのですわ。 そこで、女房に頼みました。 
女房のヤツも右手を使い左手を使い努力したんですよ。でも、まだダメ
でした。 しかたなく、隣家の奥さんに来てもらいまして、試したんです。
彼女も、右手、左手でがんばったんですが、ムナシカッタ。」

看護婦はアキレタ
;「近所の奥さんに助けを求めたですって? マジで?」

男;
「そうですよ。 でもね、誰がやってもビンのフタが開かないんです!」



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魚沼で忘年会。ところが・・ [ありがとう]


皆さん、こんにちは。

先日(12月7日~8日)、恒例の某会社の忘年会旅行
誘われたので行ってきました。

場所も恒例の魚沼の大湯温泉の某ホテル
メンバーも、ほとんど恒例(高齢?)の知った顔ばかり16名。
「バスに乗ったらすぐ飲み会」旅行です。

行く途中で、これも恒例の数社の酒造元見学。
はしご酒じゃなくて、「はしご酒造元見学」。
(ただ酒ツアーだね、と誰かが言っていた(笑))

で、翌日、大事件が起こりました。

その前に・・当日は天気予報では雪らしいのに快晴で
まったくそんな兆候はない。

でも、翌日の明け方、ホテルの窓から外を見たら!
ありゃー!真っ白じゃん!と、びっくり。
でも、これは午前中にほとんど消えました。

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(今年、初めての積雪でした。でもこの程度ならすぐに溶けそうです・・)

で、翌日も某酒造元(八海山酒造)で、お酒を頂いている
ときにそれは起こりました。

いい気分でただ酒?(もちろん、買った人もいますが)を
いただいて、おいとましようとしたら、なにやら慌ただしい
雰囲気?!バスが田んぼに突っ込んでいる!って?

ありゃー!私たちのバスだぁ!ど、どうして!?

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(これを見たときは帰りは電車だな・・と思いましたが・・)

実は、バスの運転手はこれも恒例のメンバーのひとり。
寒いのでエンジンをかけたままでサイドブレーキをかけていた。
ところが(老朽化したバスなので)ブレーキが(おそらく振動で)
外れたらしい。

運転していた人は(酒を飲むわけにはいかないので、)近くを
散策して帰ってきたら・・バスがない!と泡を食ったらしい。
酒造元の職員さんが第一発見者?

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坂道に駐車していたのでバスは徐々に勢いをつけて
下ったようです。
ガードレールも突き破って、100メートルくらい先の田んぼへ
一直線でダイヴした様子。人身事故にならなくて良かった。

で、そのあとが大変、警察への報告、レッカー車の手配。
なんやかんやで3時間ぐらいかかったかしら。

警察の人からは「今日はタクシーで近くの駅まで行って、
そこから電車で帰ってもらうことになりそうです」だって。
たぶん、そうなるだろうなと覚悟はしていましたが。

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で、他のメンバーの様子はというと、誰も慌てた様子はない。
というか酒造元の敷地内にあるお蕎麦屋さんでお昼を食べて
お酒もいただいたのでみんな酔っている。

ハラハラ気分になっているのは私だけ?
みんな大物というか、人生を達観しているというか単にアホな
酔っ払い集団なのか?区別がつかないのでした(笑) 
でもまあ、ぎゃあぎゃあ言うよりはましですよね。

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もし、「無人暴走バスが通行人を跳ねて田んぼへ落下」・・
なんてことになっていたら夕方のニュースに俺たち顔を
見られていたかもね・・なんて笑っています。

それにしてもプロのレッカー車の仕事ぶりには興味津々でした。
実に手際よくあっという間に移動したのでした。
う~ん、素晴らしい。パチパチパチ、拍手。

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で、私たちがどうやって帰って来たかというと・・

実はそのバスで帰って来たのでした。もちろん、警察の人の
許可が出たので。足回りは大丈夫だから注意して帰るようにと
言われたかどうかは知りませんが・・ 。

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(エンジンも足回りも大丈夫でした。田んぼへ軟着陸したせい?)

教訓としては、坂道に駐車するときは車止めを用意しましょう、
ということかしら。

それにしても今回の費用、保険で賄えるのかしら?
ジタバタしないで冷静に対応していた社長も立派でした。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。

 


ジョーク> 

道後の湯で源敏(みなもとのさとる)という好き者がたっぷりつかって
いるとき、一人の尼法師が入湯して来た。
上品でなまめかしい、抱き
つきたいがそうはいかない。
そこでこっそり足を伸ばして、股ぐらとおぼしいあたりをコチョコチョ、
尼はびっくりして怒る。

敏はすかさず、
「とても世を、よそに古江(ふるえ)のあま小舟、葦のさわりをなに(いと)うらん」
と詠む。
つまり遠浅の海で海草とりをしている(あま)()の舟が入江の葦(足)
に触れたからといって別に気にすることはありますまいという図々しい
歌だ。
尼さんもさすが歌よみ、半分オツな気分になったのか、

「さらば()く、(さお)さし寄せよ世の海の、海松布(みるめ)(食用の海草)
をなおも いとうあま舟」
と返歌した。

つまり、あたしはもう男を絶った尼。人の見る目(海松布)が大変だから、
誰も来ないうちに棹を私の舟にさしてごらん、というのだから、これは
どっちもどっち。



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猫のいる幸せ [猫好き]


皆さん、こんにちは。

何気ない一瞬に何気ない言葉が、ふっと出てくるときって
ありませんか?

今日は特に急ぐ用事もない・・・。久しぶりに午前中は、
まったりとしようかな。傍らではミーコがすやすやと眠
っています。

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そういうとき、どこからか微かに漂ってくる金木犀の
ほのかな香りみたい?に穏やかな幸せを感じます。
ミーコの穏やかな寝姿がその幸せ感を運んでくるよう
です。

その一瞬、猫といる幸せ・・ということばがふっと浮か
んでくる。ふわぁ~とした浮雲のような心地良い気分。
これも私には人生の「小確幸」。

(ときどきこの言葉を使っていますが。村上春樹さんの
言葉で、小さいけれど確かな幸せ・・という意味)

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だからどうした?ってこともないのですが人生の幸せって
こんなものだと思う。大げさなもんじゃないというか。

美味しいものを食べたり、旅行に行ったり、嬉しいことが
あったときも幸せは感じるけど、案外、身近で、些細な
なんということもない風景の中に幸せは隠れているよう
な気がします。

明日はまたキツい仕事が待っている・・。
でも、今は、ふわぁ~としたひと時に身を委ねていいじゃ
ない・・とか思うのです。

猫って不思議な生き物だなと思う。
そこに存在して勝手気ままな寝姿で寝ているだけなのに
小さな幸せを運んできてくれるんだもの。

猫に限らずワンチャンでも自分のペットはみんなそうで
しょうね。蛇とかトカゲをペットにしている人もそうなんで
しょうね、きっと。

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もしかしてゴキブリをペットにしている人もいるかのなあ?
ゴキブリを見ていると無上の幸せを感じる、なんて。
どうなんだろう?
・・と、ヘンな連想をしてしまった(笑)

他愛もない話でごめんなさい。

ろくでもない文章にお付き合いいただいて感謝します。
皆さんの人生の「小確幸」ってなんですか?
どんな瞬間にそれを感じるかしら?他人から見たら、案外
へ~っ、そんなんで幸せを感じるの~?じゃないかな(笑)

ちっちゃいけれど確かな幸せ・・・。
人それぞれでしょうがお聞きしたいです。

それでは皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。


 <ジョーク> 

大使館員
「では奥さん、お辛いでしょうがご遺体の確認をお願いします」

妻   
「こ、こんな変わり果てた姿では、主人かどうかなんてとても判別つきません」

大使館員
「確かにお顔の損傷が激しいですから。こんな事態も憂慮して、愛人の方も
 お呼びしてます。どうぞ、無傷の下半身でご確認ください」

愛人  
「とても無理よ。だって普通の時のなんて全然覚えてないもの」

 

 


 
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イタリアのシロアリ? [イタリア紀行]


皆さん、こんにちは。

シロアリ屋としてはどこに行ってもシロアリがいそうな
ところについつい目がいってしまいます。
お邪魔した家なら、庭の杭とか玄関の外回りとか・・。

そういうときって、私はきっと「目つきの悪い怪しい男」
に見えるかもしれないな。注意しないと「空き巣が下見」
をしている・・と間違われるかもしれない(笑)

いつから、こんな習性が身についてしまったんだろう?

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というわけで、海外に行ってもそれは同じです。
イタリアでもついついシロアリを探してしまった。

同行のツアーの皆さんは、現地案内人の名所旧跡の
説明を聞いているのに、私はといえばドアの下や庭
などばかり見たり写真を撮ったり・・(笑)

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きっと、ツアーの皆さんからはヘンなとこばかり見て、
何をしているんだろう?と思われたみたいです。
でも、私と同じように石の橋や建築物を触ったりして、
しきりになにか考えている人もいました。

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何をしているんですか?とお聞きしたら、その方は
元土木関係の技術者で「石の建築物」に特別な興味
があるようです。なるほどねぇ。

彼は石の建築や橋などに、私はシロアリの潜んで
いそうなところについ目がいく。これは悲しい職業
習性かも知れないですね。別に悲しくもないか。

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でも、漠然と名所を見るよりは「テーマ」をもって観察
するのって、有意義かもしれないよ、と強がり(笑) 

IMG_5628.jpg CIMG0060.jpg

というわけで、イタリアのシロアリを見てみたいと探した
のですが、そもそもツアーの駆け足旅行なのでじっくりと
観察している時間などとてもないのでした。

現地案内人(日本人ガイドさん)の話ではミラノは緯度が
稚内と同じと言っていましたが、そうなら北イタリアには
シロアリはいないのかもしれません。
北海道の上のほうにはシロアリはいないのです)

じゃあ、南イタリアならいるかもしれないな。
ナポリで探してみようと思いましたが、あいにくそこでも
すぐ船に乗ってカプリ島に出発ということで時間が全然
ありません。残念無念。

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それでもなんとか撮ったのがこの写真(下)です。
泊まったローマのホテルの中庭。ここならいるかも!と
思ったのですがダメでした。
う~ん、ふつうはこういうところにいるんだけどなぁ。

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また、これは(下の写真)お昼を食べたレストランのドアの下。
見つけたときは思わず、やっとシロアリ発見!やったー!と興奮
したのですが・・・う~ん、食害は食害だけど断定できません。
まさか勝手にほじくるわけにもいかないし・・。

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シロアリの食害っぽいけどキクイムシかもしれないです。
昔、ヨーロッパ中をキクイムシが席巻した時代があった
そうですから・・。腐朽菌の兆候もあるし・・ぶつぶつ。

ああ、ドライバーで突っついてみたい!ううむ・・
断定できないのが悔しい・・。

というわけでイタリア・シロアリ探索旅行?は失敗なのでした。
まあ、家内は名所旧跡にそれなりに感激していたようですが・・。

しかし、(下の写真)
私はこういう有無を言わさずこれでもか!という感じの壮麗で
巨大な建物にはちっとも感動しないのでした。

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すげえなぁ!手間暇かかってるなァ!ミケランジェロさんも
ダビンチさんも、その他の芸術家さんもみんなみんなすげぇ!!
とは思っても、なぜか心が無感動。心が震えないのでした。
なぜかわからないけど・・。

それよりもこういった光景(下の写真)に魅かれるのでした(笑)
う~ん、イタリアにも風俗はあるんですね。
当たり前でしょう。スケベに国境はないのだ!(笑)

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それからテロを警戒して、観光地のあちこちに軍用車両と
兵隊さんが待機していました。日本では見られない光景です。

下の写真は・・下手にカメラを向けるとヤバい雰囲気だった
ので、風景を撮るふりをしてさりげなく望遠で撮ったものです。
もっとアップのもあるけど、差し支えあると困るのでこれだけ
にします。

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石の文化と木の文化。東洋と西洋では根本的に
何か?が違うようです。それは何なのか?

いろいろグダグダと熟考しても、アホな私の頭で
わかるわけない。何か考えるヒントはないかしらん?
・・とかなんとか・・ぶつぶつ。

(ぼちぼち自分なりのイタリアを記事にしてみようと
思っていますが、きっと的外れな内容になる気が
して怖い(笑))

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。

 


ジョーク> 

モリス氏はドクター・コーヘンの医院に行って医師の前に
紙を置きました。その紙には、声がでなくて、話すこと
ができません。助けてください!
と書いてありました。

医師はしばらく考えてから、モリス氏に言いました。
「あなたのXXXを出してテーブルの上に乗せてください」

モリス氏は少し変に思ったけれど、コーヘン医師は専門家
だから、その通りにしました。

医師はゴムのハンマーを取り出すと思いっきりモリス氏の
XXXをたたきました。

モリス氏は、あまりの痛さにAAAAAAAAAAA!
と叫びました。

医師は言いました。
「はい、いいいですよ。明日また来てください。明日は、
の練習をしましょう」



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台所のヘタリを直す [猫好き]


皆さん、こんにちは。

あっという間に12月ですね。
参ったなあ~、今年も成長どころか、後退というか、
肉体も心も「経年劣化」してるなぁ・・と思うこの頃です。

で、我が家の台所も「経年劣化」して、かすかに凹みを
感じる場所が二カ所でてきました。
築30年以上経っていますから、そろそろリフォーム
したほうがいいんだろうけど先立つものがない・・(笑)

仕方ないので補強して誤魔化すことにしました。
誤魔化しは得意だもんね。うそうそ、資源の有効利用
と言い直しましょう(笑)

で、凹む場所はここ。
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感じとしては、1~2ミリ沈むような・・。
で、ありあわせの垂木(たるき)を半間(90cm)の長さに切って
4本追加補強しました。

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6cm幅の垂木に対して、5センチの垂木しか持ち合わせが
なかったので、足りない1センチは残材をカットして挟み込み
ました。これでOK,がっちりしました。
所要時間、約30分で作業終了。しばらくは大丈夫でしょう。

そこへ物音を聞きつけてミーコがやってきました。
好奇心旺盛なミーコなので絶対、来ると思っていましたが。 

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あっという間に飛び降りて床下探索に向かうミーコ。
お~い、ミーコちゃん、もう蓋をするよぉ~。

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私の言うことなんか無視してさっさと探索にいくミーコ。
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しかし、ほんとに猫って好奇心の塊ですね。
シロアリ探知犬っているそうですから、ミーコはシロアリ探知猫に
教育しようかな(笑)
まあ、猫は教育されるより人間を教育するほうが得意みたい。

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ところでミーコの向こうが真っ黒ですね。これは湿気の
強い部屋だけ昔、敷炭をしたからです。
ついでだからそっちの部屋も見てこようかな。

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こんな感じになっていました。この竹炭は10年以上前に
撒いたんだったかな?木部の様子は・・というと。

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腐朽菌らしいのはほとんど見当たらないし、カビ臭も全然しないし
許容範囲というか、合格・・ということにしておきましょう(笑)

他の部屋もざっと見ておこうかな。
あちゃー、これはまずいな。勝手口の下です。
こういうふうに土が束柱の下部を埋めているようなところは要注意。
シロアリさん、いらっしゃい・・ですから。

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・・と思って、穿孔して薬剤注入しておいたんだった。

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別の部屋は・・というと・・。

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う~ん、多少湿気っぽいけど、まあこの程度なら許容範囲でしょう。
垂木、大引きには腐朽菌は見当たりません・・ただし、束柱に白色
腐朽菌がわずかに付着しています。

う~ん、でもまあ、これも許容範囲・・ということにしておきましょう(笑)
人様の家には厳しく、自分の家には大甘ですね。

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点数的には100点満点で75点くらいかしら?
なんとか合格。
マイナスは全体的な経年劣化の兆候があるので。

でも、築30年なのにそんなに悪くはないでしょう。
建ててくれた今は亡き棟梁(家内の父上)に感謝です。
(在来工法の良いところは補修・補強が比較的簡単
ということかな。)

経年劣化の兆候はわずかにありますが、全てのモノは
劣化して当たり前なんだから、許容範囲で十分十分。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。

 


ジョーク

「パパ~馬鹿って何~?」

「相手に何かを伝えるとき、簡単に済むことでも、
 
わけのわからない長ったらしい方法で伝えようとしてしまって
 結局相手に何が言いたいのか伝わらなくなってしまうような人
 のことだよわかったかい?」

「わからないよパパ」



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イタリアの強盗団 [イタリア紀行]


皆さん、こんにちは。

先日、知り合いのTさんからイタリアで強盗にあった話は
まだですか、と聞かれたので、うまく書けるか自信はない
のですが頑張って書いてみます。

ほんとは自信がないので、ウニャムニャにしておけば・・
第一、作家じゃあるまいし誰も期待なんかしているわけ
ないと密かに忘れてくれることを願っていたのですが・・(笑)
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それはフィレンツェの街が一望に見渡せるミケランジェロ広場
という小高い公園?で休憩したときに起こりました。
(ミケランジェロ広場とは、その広場の中央にミケランジェロの
ダビデ像のレプリカが置いてあるからみたい)

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(反対側は緑の小高い小山みたいになっています)

で、私たちは20分くらい各自、散策したり土産物店を物色
したり、フィレンツェの街並み写真を撮ったりしてからバスに
戻りました。

私は車内で撮った写真などを下を向いて確認したりしていた
のですが・・

イタリア 001.jpg
(こんな感じの広場でした。実際はもっと広いんですが・・)

そのときバスの中が一瞬、騒然とした雰囲気になりました。
一体、何事が起ったのか?!
頭をあげて運転席の前を見たときの光景がこれです。

イタリア2 001.jpg

(あー!あぶない!引きずられて、ケガをするかも!) 

運転手さん(イタリア人の30代くらいの素敵な男性)が
走り去ろうとする車の後部ドアを捕まえて必死で止めよう
としています。な、何が起こっている!?

車の中には数人の男が乗っていたようです。
突然、車の中からバッグが路上に投げ捨てられました。
そして、運転手さんの頑張りもむなしく車は振り切って、
猛スピードで走り去っていきました。
(後で、このバッグは空でした)

数秒の出来事でした。ハリウッド映画の追撃シーンを見て
いるような・・というか、一体、何が起こっているのか?
瞬時には理解できませんでした。

そういえば、バスが路肩に泊まった時に丘側の狭い道に
紺色の車が止まっていたのを思い出しました。
あんな狭い下り坂の途中で止まっているなんて不自然な
気もしましたが・・まさか強盗団が待機していたとは。

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(トレビの泉、だったかしら?)

後で聞いた状況はというと・・。
私たちが広場で散歩している間に例の紺色の車がバスの前
に来て、中から降りてきた男がバスの運転手に話があるから
バスの外の後部にくるように指示したといいます。

ふつうなら運転手さんもその男を怪しんだのでしょうが、男は
「警官の制服のみたいな服装」をしていたので指示に従った
そうです。
次に添乗員(日本からの女性添乗員20代)もバスの後部に
くるように指示されたそうです。それでバスの前部の席は空に
なった。これが狙いだったんですね。

そのときに別の男があっという間にバスの中に侵入してきて
運転手さんと添乗員のバッグを盗んだのです。
ヘンな男がバスの運転席に入ってきた瞬間を家内は見たそう
です。あれぇ~??誰?と思ったときは遅かった。

IMG_6662.jpg
(たしかスペイン広場の傍だったような?観光客でいっぱい)

被害は運転手さんの私物のバッグと、添乗員さんのPCと私物
の入ったバッグ。添乗員さんのバッグには財布パスポート
入っていたのでこれが一番の被害ですね。

運転手さんも足にケガをしましたが幸い軽かったらしいです。
私達には被害はありませんでしたが添乗員の女性と運転手は
すぐに警察へ。翌日は一日かかって警察署と大使館への手続き
で大変だったらしいです。(私たちは別の運転手さんと案内人で
支障なく旅を続けられましたが)

警察署の話では「警官の制服?を着た強盗団は初めて」なので
逮捕は難しい・・と言っていたようです。悔しいけど泣き寝入り
になりそうです。う~ん、制服姿とは新手の強盗らしいですね。

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(映画「ローマの休日」で女王様がアイスを買った店だそうです。
今は靴屋さん?だったかな) 

しかし、海外で盗まれて一番困るのはパスポートですね。
お金はカードでなんとかなってもパスポートはすぐにはどうに
もならない。現地の大使館通いになっちゃうんでしょうね。

そういえば別の旅行で、パスポートを盗まれると困るので
一時的に全員のパスポートを私が預かります・・と添乗員さん
が回収したことがありますが、もし全員のパスポートが入った
バッグを盗まれたら・・と想像すると、とても厄介なことになり
そうです。

後で聞いた話ですが、添乗員さんは日本に帰るためだけの
片道の書類をつくってもらえたようですが、それだって何度も
日本の実家に電話して、住民票やらをFAXで送ってもらったり
で、運よく実家に両親が在宅していたので良かったけど、もし、
すぐに日本の両親と連絡が取れなかったら数日は向こうに
いることになっていたかもしれませんね。どうなんだろう?

しかし、海外でパスポートを盗まれるとほんとに超厄介なんだ
なあ~と思いました。今までは他人事と思っていたけど。
(まあ、今回も他人事は他人事ですけれど・・)

IMG_6654.jpg
(スペイン広場です。あいにく階段の工事中で入れませんでした)

ついでに・・
スペイン広場ではスリがうようよいるから注意してと現地案内人
に何度もしつっこく言われました。スペイン広場では「自分以外は
みんなスリ、と思え」・・って、ほんとかな?ほんとみたいです。

特に最近のスリは可愛い女の子もいるそうです。一人が話しかけ
てきて、見とれているとその隙にもう一人が盗っちゃうそうです。

「ああ、今、あっちに歩いてる二人組の女の子、あれは泥棒です!」
・・と現地案内人が指さしたけど人込みでわかりませんでした。
可愛い子にはくれぐれも注意しましょう・・って、言われてもねえ(笑)

IMG_6688.jpg
(女性の職人さんらしいのが階段を磨いて?いました。
女性の土工さん?珍しいですね)


駄文に最後までお付き合いいただいて感謝します。
やっぱりうまく書けませんでした。スケッチもへたくそだし。
大目に見てくださいね。失礼しました。

皆様にいいことがたくさんありますように。
そしてどうか生きとし生けるものが幸せでありますように。

 


ジョーク

「僕のおじさん、やっと安らかに眠れる」

「おじさん死んだの?知らなかった」

「死んだのはおばさんだよ」



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タイル張りの浴室とシロアリ [シロアリ]


皆さん、こんにちは。

また今日の工事から何枚か写真を紹介します。
ほんとは皆さんの参考になるようなまとまった記事を
書ければいいのですが今日の工事もキツかったので
頭がひらめかない。

疲れると考えることも億劫になってきますね。
で、いきなり、昨夜読んでいた本の一節が浮かび上がる。

「つまり、人を踏みつけにしたり、人の剰余価値を搾取
しない限り、知識・文化は出てこないんじゃないかという
根源的な問題」
知的唯仏論(宮崎哲也・呉智英)より。


ほんとだなあ~と思う。
古来から文化や芸術なんて金持ちの暇人がスポンサー
ですもの。憎たらしいけど事実・・(笑)

えーと簡単に写真の解説をつけますね。
RIMG3080.jpg
(これから浴室を解体するから駆除に来て、という連絡が・・)

RIMG3081.jpg
(う~ん、かなり激しく食害されています。といっても防除士の
方なら見慣れた光景ですよね))

RIMG3087.jpg

RIMG3112.jpg
(柱もだいぶ食べられています)

RIMG3129.jpg
(土台は完全にアウト)

この脇の勝手口の異変におばあちゃんが気付いたのが
今回の浴室解体工事のきっかけだったそうです。
RIMG3130.jpg

タイル張りの浴室を解体すると高確率でシロアリを
見つけることが多い。大工さんの間では常識ですよね。

我が家もタイル張りですけど、何度かの地震でヒビが
入ってます。でも、まだ使えるからそれでいいのだ(笑)

浴室や水回りの工事って、工事範囲は狭いけど手間暇
がかかって大変な場合が多いですね。
こういうのを昔は「小作り普請=こづくりぶしん」と呼んだ
そうです。

しかし、今朝の地震にはびっくりしましたね。
新潟地震、中越沖地震の苦い記憶が一瞬、蘇ってきました。
どうか当該地方の皆様にはご自愛のほどを。

なんだか支離滅裂な文に磨きがかかってきたみたい(笑) 

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。そして生きとし
生けるものが幸せでありますように。 

 


 <ジョーク> 

(警察署にて)

-
あんた、奥さんがおぼれているのにどうして助けなかったんだね?

-
おぼれてるなんて分からなかったんだよ。金切り声をあげるのは
  いつものことなんだから!

 

 


 


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今日の工事から・・ [シロアリ]


皆さん、こんにちは。

いいネタがないので今日の駆除の様子から何枚か写真を
紹介します。

RIMG2878.jpg
かなりの被害ですね。大引きが相当、空洞化しています。
どうするかは後日、大工さんと相談するつもりです。

RIMG2886.jpg
根がらみの下に蟻道が見えます。今まで何度も同じような
写真をお見せしてきました。典型的なシーンですね。

RIMG2887.jpg
蟻道の根元の石を動かしてみました。いたいた、
白っぽいのがシロアリです。じーっとしてほとんど動きません。
シロアリも寒いんだろうな。

RIMG2894.jpg
ちょとアップに・・

RIMG2889.jpg
シロアリです。さすがにのろのろして夏場のような素早い動きは
しません。

う~ん、何か気の利いた言葉で〆たいけど・・今日は疲れました。
疲れた・・なんて言葉は使いたくないんだけどな。

それにしても今日の床下は土壌がべとべとして泥だらけに
なりました。お客様の話では近所の配管の具合が原因らしい??
と言っていたけど・・なんだか、よくわかりません。

明日の予定は・・ああ、明日は明日の風が吹く・・(笑) 
ケセラセラ♪・・

ミーコがぴったり寄り添って、遊ぼう・・と言ってるのでこの辺で。

RIMG2913.jpg
オラオラ!ブログなんていいから早く遊ぶべし! 

どうか皆様には毎日がハッピーでありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。
失礼しました。


ジョーク> 

男と女が"したい"と思いました。
それで、二人は彼女の家に行きました。
家に入る前に、彼女がストップをかけて言いました。
「妹が二段ベッドで寝てるんだけど、私たちがなにしてるか
知られたくないの。だから、私がバロニーと言ったらハードに、
ペストラミと言ったらソフトにしてくれる。」

ということで、二人は、二段ベッドの上にあがってやりはじめました。
最初に彼女がうめきました。
「バロニー、バロニー、バロニー」
それから叫びました。
「ペストラミ、ペストラミ、ペストラミ」
また、
「バロニー、バロニー、バロニー」

最後に、彼女の妹が怒鳴りました。
「あんたたち、上でサンドイッチ作るのやめてくれない!
私の上にマヨネーズが降ってくるんだけど!」 



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説明し難いこと [シロアリ]


皆さんこんにちは。

今日のタイトルにした内容をうまく伝えられるかしら?
というのは床下調査を終わった後で、その結果をお客様
に報告・説明するときに戸惑うことがあります。

それはAかBか?と、お客様に問われた際に答えに窮する
というか、そんなときがあるんです。

RIMG2621.jpg
(写真は本文とは無関係です。最近の調査写真から。
 ブロックとシロアリというか)

う~ん、うまい説明かどうかわかりませんが、たとえば
一時期、魚の焼け焦げを食べると癌になる・・という話が
ありましたよね。
確かに魚屋肉の焼け焦げには発がん物質が含まれている
そうです。

RIMG2622.jpg
(ブロックを基礎に使っていた時代の住宅です。ブロックの
 中や隙間に蟻道を作られることはよくあります)

でも、それは相当の量の焼け焦げを毎日摂取した場合の
話であって、現実には無視していい確率です。

でも、焼け焦げに発がん物質は含まれているか?いないか?
Aか、Bかと問われると含まれています・・と言うしかない。

これを床下調査に当てはめると・・たとえば土台や大引き
に褐色腐朽菌が発生していた場合に、褐色腐朽菌は木を
分解して劣化させますか?と問われると、その通りですと
答えるしかありません。

RIMG2641.jpg
(ちょっと見ると異状ないように見えますが・・)

しかし程度問題で、現実的には無視していい程度の腐朽も
あります。もちろん看過できない場合もあります。

このニュアンスというか、そのへんが伝えにくい。
AかBかといわれるとA。でも無視していい・・とはなんか
無責任で曖昧だなあ~という印象を持たれるでしょうね。

(以前の記事で、あるときは「防湿シート」に賛成したり、
あるときは反対する記事を書いたりしました。
自分でも首尾一貫していないのはわかっているけど、現場
の状況と土地環境、お客様の事情・・などをを総合して判断
するとするとどうしても正反対の答えになってしまう場合が
あります)

RIMG2642.jpg
(内部はシロアリに食べられて完全に空洞化しています)

正確に伝えようとすればするほど、仔細に状況判断しようと
すればするほど、お客様からすれば曖昧な印象が強くなる
だろうなと思いつつもどうしていいかわからない。

それと、お客様によって「シロアリへの恐怖度」がかなり違う
のです。Aさんは虫が大嫌い。Bさんはわりと平気。
調査結果への「反応」もAさんとBさんでは当然、違ってきます。
これはどうにもならない。バランスの偏った「反応」をされると
う~ん、ちょっと違うんだけどなあ~と思っても個人の感受性
まで私には左右することはできませんから。

RIMG2644.jpg
(う~ん、交換すべきか?参ったなあ~・・と悩みました)

だから、バランス感覚って大事だと思う。これは人生に
おいて物事を判断する際にはなんについてもいえるんじゃ
ないかなと思います。

とはいってもねえ、私だってきっと「偏向」しているんだろう
なあ~と思う。 機嫌のいいときと悪い時がありますから。
機嫌の悪い時ってきっとバランス感覚が崩れているに違い
ない。

数日たってから・・ああ。あのとき、私はかなり「偏向」して
いたなあ~なんて思うときがあります。
でも、そのときは「ふつう」だと思っていて気づかない。

RIMG2653.jpg
(床上の柱にもはっきりと影響が出ていました。これは大工
 さんと相談しよう・・)

というわけで、愚痴とも言い訳ともつかない、それこそアン
バランスな文章でごめんなさい。なんかもやもやしていた
もので。

よーするに、私に「説明能力」がないだけの話かもですね。
しかし、人になにかを正確に「伝える」のって、ほんとに
難しいですね。 

(う~ん、でも逆の場合もあるなあ~。この違いはどこから
 くるんだろう?・・)

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。そして生きとし
生けるものが幸せでありますように。 

 


ジョーク> 

トムは川で溺れていた。そこへ河川管理局のジョンが通りトムに言った。

「この川は遊泳禁止なんだがね!」トムはすかさず叫んだ。

「お・溺れているんです!!」

それを聞いたジョンは「ならいい。」

 


 

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これは何の糞? [ムササビ]


皆さん、こんにちは。

いきなりですがこれは昨日撮った写真です。
何の糞だと思いますか?大きさは数ミリです。
お寺様の屋根裏で撮りました。

RIMG2680.jpg

ネズミでもなくハクビシンでもない。
そう、ムササビの糞です。

といっても私も知らなかった。今まで何度か
このお寺様でムササビ追い出し作戦をしてきた
のに今回、ムササビの糞は初めて撮りました。

RIMG2678.jpg

(屋根裏の梁の上の糞です。斜めに撮ったのでヘンですが)

実は数か月間、おとなしくしていたムササビが
また再活動しはじめた・・という連絡をいただき
ました。

今までいろんな作戦を敢行したけどことごとく
失敗。結論を言うと一番効果的だったのは竹酢液
でした。
屋根裏に竹酢液を霧状に噴霧したら気配がなくなり
ました。
 
RIMG2675.jpg

(ムササビの巣を撤去しているシーンです)

でも、揮発成分がなくなったらまた再侵入したよう
です。正直うと、捕獲して扼殺するようなことはした
くない。共存できれば一番いいんですけどね。 

RIMG2674.jpg

ムササビ君、どっか別の場所に移動してよね、
と密かに願っています。
ムササビやハクビシンには竹酢液が忌避効果が
あるようです。参考にしてくださいね。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。


ジョーク> 

男A「おい、昨日の夜は、だいぶお楽しみだったな。
      隣りの俺ん家まで、奥さんの声が響いてたぞ。」

男B「今、出張から帰ったところなんだけど・・・」



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