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素朴に、自然に・・ [磁場]


みなさん、こんにちは。
すっかりサボり癖がついて、そろそろ書かなくちゃあ・・・
と思いつつその気になれなくて・・ムニャムニャ(笑)

2010,4,20,井上トミエ様 032.JPG

で、今日のタイトルにした「素朴に、自然に・・」というのは
この間の「コンクリートとシロアリ」の記事について・・・

>なにより「地面が土のほうが健康にもいい」からです。
健康になぜいいのか、というと磁場のためですが・・・


・・について、もっと詳細を知りたいというコメントをいただいて
いたので、
それについて書いてみます。 私は直感で床下は
土にかぎると思っています。 

ミーコさん 003.JPG

実は、カテゴリーの「磁場」に書いてあるのとほとんど同じ
内容になると思います。 そちらも参考にしていただけると
ありがたいです。 
まあ、私の記事なんて同じ内容の繰り返しだけなんですが。

ミーコさん 005.JPG

で、最近は床下がベタコンあるいは防湿コンクリート、
あるいは防湿シートなのは常識化していますよね。
だから「床下は土にかぎる」なんていうのは時代の趨勢に
逆行してますよね。

で、今回はどういう風に書いたら説得力があるかしら?
と、いろいろ考えたのですが、結局、学者でもない私が
最もらしいことを書いても似非科学に思われるのが関の山。

ミーコさん 006.JPG

だからもう素朴に、自然に・・思ったままを書くしかないなあ~
と思いました。 たとえば、こういう言葉をみなさんはどう
感じるかしら? ある本からの抜粋です。
  • コンクリートやビニールがその上に住む人間の
    健康によい影響を与えるはずもない。 
    これは床下の土の「生態的な循環」を妨げる

     

もう、素朴に直感的に考えてくださいね。 どうでしょう。
私は人間はやっぱり土の上で生活すべきと思っています。
直感です。 もう一つ・・次の言葉はどうでしょう?

  • 海の波も風も炎も水の流れも、物質の生成や
    動植物の生死も、
    すべてはエネルギーが形を
    変えておりなす離合集散によっている。 
    エネルギーの摂理によって、すべてのもの、
    すべての生命体は存在しているのであり、
    エネルギー作用の恩恵を受けずに存在する
    ものなどこの地球上に、宇宙内にはありえない。

これも、もう直感で、どう感じますか? 
で、次はどうでしょう?

  • 数千年前の私たちの祖先は、土地の磁場の
    高低やよしあしを本能的に感知する力をもって
    いたに違いない。
    ここは住むのによい土地か、稲作に適した磁場
    を有して
    いるか、感や経験則からちゃんと知悉
    していたのだ。
    それで磁場の低いところには住まなかったし、
    食物を育てることもしなかった。

これはどうかしら? そんなことないよ、と思うかなあ~。
もう少し続けましょう。

  • 世界一の長寿村として有名な南米エクアドルの
    ヴィルカバンバ村には、百歳以上の老人の人口
    比率がきわめて高い。 
    しかも単に長生きしているというだけでなく、彼らは
    みんな健康で若々しく、労働もセックスも現役だと
    いう。
    ヴィルカバンバ村は明らかに世界でも有数の磁場
    の高い土地であり、そこからもたらされるエネルギ
    ーが人々を健康に長寿に保っているのだ。

・・これらはみな、ある古い本からの抜粋です。
私はとても共感するのですが、みなさんはどうかしら?
(現在の
ヴィルカバンバ村は観光地化してから住民の生活も
 かなり堕落?してしまったようですが)

Forest.jpg 

なんだか意味不明でしたね。 これはセンスの話です。 
たとえば古都や森林、古い神社・・・。 そういう処を訪れたときの、
やすらいだ気持ちや解放的な気分は「気持ちの問題」だけなのかしら? 
それとも物理的ななにか「いい気分」にさせる要因があるのかしら?

Forest Flowers.jpg

う~ん、下手な書き方だなあ~と自分でも思います。

たとえば、床下から壁まで徹底的に炭を使った「炭づくしの家」に
入った瞬間に、空気の質が圧倒的に違うのを感じる・・のですが
「この感じ」を文章で表現しようとしても私には無理。

Tree.jpg

だから、もし、お近くや親戚にそういう家があったら、お邪魔して
「体感」するのが一番手っ取り早いんですけどね。
素朴に、自然な気持ちで、体感することが・・・。

・・・と言っても無理ですね。
何らかの「数値的で合理的な説明」をしないとピンときませんよね。
あー、困りました。

Garden.jpg

これじゃあちっとも・・
なにより「地面が土のほうが健康に
もいい」からです。健康になぜいいのか、というと磁場のため
ですが
・・・の説明になっていませんね。 
どうしよう・・ぶつぶつ。

もう少し考えてから、また記事にするまでご容赦を・・・
ということで逃げましょう(笑)

曖昧な文章に最後までお付き合いいただいて、ごめんなさい。
それではみなさん、ごきげんよう。


ジョーク


聖母マリア教区の懺悔室に一人の老人が告白しにきた。


「牧師様、私、エイブ・ワインバーグと申します。 
 92歳ですが、長いこと衣料品ビジネスをやってきました。 
 業界では成功者と言われています。 
 ほんの半年ほど前、20歳のブロンド娘と結婚したばかり
 です。セックスには貪欲な女性でして一日三回しないと
 収まりません。それどころか、先週、同様にセックス好き
 の友だちを連れてくるから遊んであげてと言うのです。 
 やっているところを見たいというわけですな。」


フラナガン牧師;
「エイブさん、お清めのために来ていただくのは結構ですが、
 貴方はユダヤ教徒でしょう。 どうしてここで告白される
 のですか?」


エイブ、抑え切れずに告白する;
「みんなに言い触らしているところなんでさぁ!!!」



なんとなく磁場 その3 [磁場]


みなさん、こんにちは。

私としては、ずいぶんヘンな記事を書き始めたと思っている
のですがなぜか閲覧数が増えています。 未消化のヘンな記事
なのにお付き合いいただいてほんとに感謝しています。

(写真は例によって本文とは無関係です。 あんまり文字ばっかりだと
読みにくいでしょうから今日は新築防除の写真を選びました)

P7060055.JPG

で、またヘンなことを書きます。
たとえば、安物のカミソリのそばに良質の炭を置くだけで
カミソリの切れ味が2~3年は落ちないという現象が起こります。

えーっ!ほんと、と思いますよね。 試せばわかりますよ。
これは原子レベルで、炭の電子がカミソリに移動するからです。
炭の主成分は炭素ですよね。 炭素って、とっても活発な移動
しやすい電子をいっぱい持っています。
P7060070.JPG 

で、これが「還元」です。 電子が「移動」してくること。
(これについては私なんかよりもっと詳しい方もおられると思い
ますので、もし間違っていたらどうか遠慮なくご指摘くださいね)

反対に、たとえば良質な天然水でも、もし磁場が低いところに
持ってきた段階で「電子が抜けて」ふつうの水になってしまいます。 
電子の離脱現象です。 電子って、密度の高いほうから低いほうに
移動しやすいからですね。
P7060093.JPG

だから、もし自宅の磁場が低いと高値な天然水を買ってもね、
あんまり意味はなくなってしまいます。
で、人間の身体も大部分は水ですから同じようなことになります。

いくら健康に良い食品を食べても、スポーツをしても、高価な
サプリメントを摂っても、もったいないだけかもしれません。
磁場環境という根本的なとこを治さない限りはね。 電子の
離脱が起こる場所ではお金を捨てるようなものかもね。
P7060062.JPG

では、よい磁場環境ってどういう環境なのでしょうか?
もう乱暴ですが・・それは「電子がいっぱい集まる環境」です。
高磁場環境は動物にも植物にも電子をいっぱい与えてくれます
からね。
P7060088.JPG

(ここでついでに・・天気が良い日って気分もいいですよね。
体調もなんだかいいぞなんて。  
これは気分だけじゃなく、電子レベルでは高気圧のときには
電子が供給されるからです。 身体に老化とは逆の現象が
起こるからです)

(低気圧の日って、なんとなく憂鬱になりませんか? 
これは電子の離脱現象が起こるからです。 身体が酸化(老化)
するからです。 原子レベルではそうなります。 
だからウツっぽくなってもそれは心の問題だけじゃないかもね)
P7060056.JPG

では、どうしたら自分の周りの環境を高磁場化して電子をいっぱい
集めることができるでしょうか?昔、そういう研究をした人がいました。 
楢崎皐月(ならざき・さつき)という人です。
もっとも、この方は人間のためじゃなく、食料増産という戦後の
緊急な問題を解決するために農業技術として研究したのですが。

簡単にいうと、楢崎氏は電子の少ない土地は食料の収穫も少なく、
反対に電子の多い土地は収穫も多く、なぜか人間も健康なことを
全国約12000箇所の大地の電流を計測することで知りました。

で、低い場所(谷とか)よりも高い場所(山とか)が大地電流が多い
そうです。 高い場所が磁場も高いということになります。
このへんの事情はイヤシロチに関心のある方ならご存知ですね。
P7060098.JPG

で、楢崎式の電子の集め方は下図を見てくださいね。 
良質の伝導体を地下に埋める→電位を上げる→電子を集める・・・
う~ん、わけわからんですね。
要するに地上と地下の間に電位差を起こして電子を誘導するという
ことなんですが・・う~ん、うまく説明できなくてごめんなさい。

まあイメージとしては下の図をみてくださいね。
炭素埋設法ですね。 埋め込むのは良質の伝導体であれば
なんでもいいわけです。 高温炭は良質の伝導体で、且つ安価
なので都合がよかったのでしょう。
IMG_0001_NEW_NEW.jpg
IMG_0002_NEW.jpg

で、氏によればこれで半径15メールの空間が高磁場化する
ということです。 これは計測できるのでオカルトとは違いますよ。
(下の図です)

IMG_0003.jpg

なんだか今回も舌足らずな記事になったようです。
イメージだけでも伝わったかしら?

興味のある方は他のサイトで、楢崎皐月という人物がどういう
人だったのか?信頼に足る人物で研究だったのか?とかを調べて
くださいね。 とっても面白いですよ。

興味のない人にはきっとイカサマ記事に思えるでしょうね。
IMG_0003_NEW.jpg

想像するに、大昔の人はその土地に立っただけで良い土地か
悪い土地か直感で見分けることができたんじゃあないかしら?
でもねえ今は、あの土地が欲しいなあ、でも高くて買えないし・・
じゃないですか。 劣悪な磁場環境の土地でも妥協するしかないか
・・が現実だと思います。

P7050015.JPGP7050016.JPG
 
だから、私はなおさら楢崎氏の技術に関心があります。
ケガレチをイヤシロチにできればね、すごくいいじゃないですか。
土地が高磁場化すれば、高価な食物もサプリメントもね必要なく
なるんですからね。 

ということで終わります。  
この駄文が少しでも磁場に関心をもつキッカケになったなら凄く
嬉しいです。 最後までわかりにくい退屈な文にお付き合いいた
だいて、心から感謝いたします。 ありがとうございました。
それではみなさん、ごきげんよう。


えーと、とっても意味不明の内容だったと思いますのであわてて
補填します。 磁場に興味をもっていただいたら下記のサイトを
覗いてみてください。 私の駄文よりわかりやすいです。
http://www.kumagayacarbon.co.jp/carbon_4/index.html#5-6


        <ジョーク  窓の外に見えるもの

深夜・・・午前3時。街中にある高級ホテルのフロント係は,
老婦人の金切り声混じりの電話ですっかり目がさめてしまった。

「早く!早く来てちょうだい!部屋の窓の外に素っ裸の男
がいるのよ」


すぐに,三名の警備員が老婦人の部屋に急行した。
「裸の男はどこでしょうか?」
「あそこよ!」老婦人は,黄色い声をあげて,ホテルの向かい
にあるアパートの一室を指さした。


警備主任が目を凝らすと,その部屋の中で上半身裸の若い
男が歩き回っているのが見えた。

「奥様。彼はおそらく寝る支度をしていると思われます」
警備主任は言った。
「しかし,ここからでは彼の上半身しか見えませんが・・・」


「テレビよ!」老婦人は金切り声をさらに高めた。
「そこのテレビの上に立ってご覧なさい!」


あはは、エッチばあちゃんだなあ。
でも、こういうおばあちゃんって元気でいいなあ。 


なんとなく磁場 その2 [磁場]


みなさん、こんにちは。

今日の話は興味のない人には、なんのこっちゃ?だと思います。 
だから、つまらなかったらパスしてくださいね。 
みなさんに興味をもっていただけるように書ける力がもっと私に
あればなあ・・・と思いつつ始めましょう。

で、前回の最後に・・磁場が高い低いってどういうことなのか?
また、それと私たちの生活とどういう関係があるのか?について
書くといいましたが、なんだかわかりにくい気がしてきました。
P7080005.JPG
(写真は本文とは無関係です。家内と新潟エコスタジアムに阪神×広島のゲームを
昨夜、見に行ったときのものです。家内は阪神ファンですが負けちゃった。残念)


それで、その前にちょっと関連のある話から始めたほうが
いいかしらと思いましたので磁場が高い低いについてはちょっと
待ってくださいね。

で、炭に関心のある方なら、きっと「馬王堆(まおうたい)古墳」
の話はご存知だと思います。 知らない方のために簡単に書き
ますね。
P7080009.JPG

今から30年くらい前に、中国の湖南省というところで2100年前の
馬王堆古墳というのが発見されました。 で、その古墳を発掘したら
地下20メートルのところに棺が見つかりました。 
その棺の中には、たぶん当時の女王様?らしい女性の遺体が
ありました。

ここまでなら珍しい話でもないですね。 
ビックリするのはここから先。 その女性の遺体の状態です。
2100年前の古墳なのに、なんとその遺体はミイラ化していず、
死後4日の状態に保たれていたという解剖学者の見解です。
P7080014.JPG

実際、まだ肌はみずみずしく、解剖の結果、狭心症で亡くなった
ことや、胃袋の中にアマウリの種が見つかり、そのウリの種を植え
たら芽を出したということです。 
これは現代の技術・・・たとえば遺体をホルマリン漬けにしても
2000年も防腐するというのは難しいようです。 
P7080046.JPG

で、なんでそんな不思議なことが起こったのかというと、その棺が
5トンの炭で囲まれていたというのです。 これを炭の除湿力や
マイナスイオンで説明しているサイト・・特に炭を売るサイト・・・・
がありますが、私はマイナスイオンというものを信じていません。

(前にも書きましたがマイナスイオンというのは、かなりいい加減な
概念です。 水のクラスターと同じように・・信用できません。)
P7080016.JPG

きっと、炭の力以外の諸条件もあったのでは? と思っています。
それにしても炭のなんらかの還元力も作用していたのは間違い
ないようです。 素人の私には判断できないことですが。

で、この還元力ってなに? ですよね。
「酸化と還元」についてはぜひ専門家の見解もお聞きしたいです。
なんだかまた脱線しそうです。
P7080029.JPG

実は、この酸化還元電子磁場高気圧低気圧には
とっても密接な関係があるのでは? と私は勝手に思っています。

いよいよヘンなこと言い始めたぞ?なんて思われそうですね。 
興味のない人にはやっぱり、それって似非科学じゃないの?
っていわれそう。 

次回は、この酸化還元電子磁場高気圧低気圧って
どういう関係があるのか? 
それと私たちの生活とどう関係があるのかについて書いてみます。
P7080034.JPG

ただ、これはあくまでも私の仮説というか直感というか推論です。
だから異論もあると思います、というか私は寧ろ専門家の異論が
欲しいと思っています。 でないと暴走しそうで・・。(笑) 
・・・というわけで、きっとますますつまらなくなるかもね。

それから、えーと、これらの文で私が密かに炭を売り込もうとか、
そういう下心はないことをどうか信じてくださいね。 私は炭から
磁場に興味をもつようになったので、どうしても炭の話が多くなって
ヘンに感じられる方もいると思いますが。

みなさんは馬王堆古墳の話、どう解釈するかしらね?
ほんとに不思議な話ですね。 でもこれは作り話じゃないんですよ。
P7080035.JPG

最後までヘンな?というかつまらない記事にお付き合いいただいた
みなさん、ほんとにありがとうございます。 感謝しています。
それではおやすみなさい。 ごきげんよう。


      <ジョーク  英知の果て


天使ガブリエルが,とある最高学府の教授会議の席上に
舞い降りて,学部長に告げた。

「お前は,他人を思いやる心を持ち,長年善行を積んできた。
神はお前に,永遠なる富,永遠なる英知,永遠なる命の中から
一つを与えることにされた。さて,お前はどれを選ぶかね?」

・・・そして,学部長はためらうことなく,永遠なる英知を選んだ
のである。「あっぱれじゃ」天使はそう言うと,稲妻とともに消え
ていった。

この信じられない奇跡に,唖然としていた教授の一人が
囁いた。「学部長。どうか・・・何かおっしゃられてください」

微かに後光に照らされた学部長は,新たに得た深い英知に
満ちた重々しい声で答えたのだった。
「やっぱり金にすべきだった!」




なんとなく磁場 その1 [磁場]


みなさん、こんにちは。

先日の朝、近くのおばあちゃん(A)が急に訪ねてこられました。
3年くらい前に駆除をさせていただいたお客様です。
一瞬アチャーッ、シロアリでも再発したのかなあ!とギグッ!

ところが、炭のカタログが欲しいというのです。
どういうことかというと・・・実は、そのおばあちゃんの家はすごく
湿気が多くて、というか雨が降ると側溝の水があふれそうなほど
の低地にあります。 で、床下もかなりの湿気。
P6290085.JPG
(写真は本文とは無関係です。クリックすると大きくなります。最近の工事から・・)


で、私は駆除のほかに湿気対策として敷炭もおすすめしました。
結果は見事、大成功。 点検口が作ってあったので、いつでも
簡単に床下を覗くことができます。 おばあちゃんは時々床下を
覗いていたみたい。

で、おばあちゃんの友達の、おばあちゃん(B)も覗いたみたい。
すると、あんなに湿気っぽかった床下がカラカラになっていた
のでおばあちゃん(A)は大感激。一体どんなマジックを使ったの?
とおばあちゃん(B)も興味深々。 なので、おばあちゃん(B)の
ためにカタログが欲しいというわけです。
P6290084.JPG

そして、おばあちゃん(A)の体調もなんとなくいいみたい。
と、ここまでは炭の調湿力で説明がつきますが、私が注目する
のは炭の調湿力よりも「なんとなく体調がいいみたい」のほうです。
敷炭の後でこういう体調変化が起こるのは珍しくないようです。

これってどういうことでしょう?
私は炭に興味なんか全然ありませんでしたが、あるおばあちゃん
の敷炭後に一夜にして長年の偏頭痛が治ったという話にはショック
でした。 (この話は前にも書きましたが、)
これってほんとに何の力だろう?

それが炭に興味をもつキッカケでした。 
(なんだか磁場の話じゃなく炭の宣伝みたいになっちゃった)
で、調べていくうちに磁場に突き当たりました。 
楢崎皐月の大地電流から磁場、イヤシロチ・・という流れです。
P6210018.JPG

で、今日のタイトルを「なんとなく磁場」としたのは・・う~ん
私は磁場の学者でも研究者でもないので、体験(それもお客様の)
からしか書けないからです。 だから、なんとなく磁場って凄いんじゃ
ないかなあという程度のことしか書けません。

う~ん、たとえば心霊現象、幽霊を見た、あの世を見てきた・・・等の
不思議な話・・・これらは体験した人にとっては誰がなんといおうと
事実なんでしょうね。 私は(そういう不思議な話は大好きですが)
あくまでエンターティメントとして好きなだけです。 信じているかと
いうとそうでもないのです。

で、磁場もそのたぐいの話かと思われるとちょっと困るし・・・・
オカルトとも違うと思っています。 ただ、まだ科学的には実証されて
いないけど「何かある」という感じというか。
P7010011.JPG

そういうわけなので絶対的な確信はないのですがこの「何かある」
について私なりに書いてみます。 おそらく専門家の人からみたら
いい加減な内容だなあ~と思われるかもしれません。

なんだかグジャグジャした前置きでごめんなさい。
P6290089.JPG

で、地球が大きな磁石であることはご存知ですよね。
地球は太陽の周りを超スピードで回りながら(公転)、自分でも回って
(自転)いますよね。

で、地球の内部ってどろどろしたマグマですよね。
このへんは学校でも習ったと思います。 私も劣等性でしたので
エラソーな説明はできませんが・・それでも、どろどろしたマグマを
抱えた球体が猛スピードで回転すれば、そこに電気が起きること
くらいはなんとなくわかります。 で、電気が起きれば磁力だって
起こりますよね。 磁場が形成されます。
P7010010.JPG

・・・というわけで、地球の表面には微弱ですが電気(大地電流)と
磁気が流れています。 で、いかなる生物も太古の昔からこの影響下
にあるってことはなんとなく了解できますよね。 
あはは、恐ろしく飛躍した書き方ですね。 それに、「なんとなく」も
多すぎますね(笑) 

・・・ということで (何が、ということで・・だよー?笑)
今日はここまでにさせてください。 (ほんとはおばあちゃんの話と
磁場をうまく結びつけて説明できなかったので困っています)
次は磁場が高い、低いってどういうことなのか? それと私たちの
生活と、どういう関係がありそうなのかについて書いてみます。

なんとなく?終わります。
それではみなさん、なんとなくおやすみなさい。

最後まで駄文にお付き合いいただいて感謝します。

きっと、つまらなかったでしょうからジョークで補填しましょう。
今日のはジョークというより・・・


   <ジョーク>父と子


男は,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。
すると,彼の5歳になる息子がドアのところで待っていたのである。
彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」男はイライラして言った。
「なんだって,そんなこと聞くんだ?」

「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」
男の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・200ドルくらいだな」
「わあ」男の子は言った。
「ねえ。パパ。ボクに100ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。
それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
男の子は,黙って自分の部屋に行った。

しばらくして,父親は後悔し始めた。
少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。
たぶん,息子はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに,今まで息子はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・

男は,息子の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」男の子の声がした。 少し泣いているようだ。

「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。
お前の100ドルだよ」
男の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。
「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。
「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」男の子は答えた。
そして,100ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。ボク,200ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」



ゼロ磁場についての個人的な思い [磁場]


皆さん、こんにちは。

私の関心のある「ゼロ磁場」「炭素埋設」「敷炭」等について
もし皆さんも興味が湧いてきたら、検索すればいくらでも詳しく調べる
ことはできると思います。 
ですから専門的な知識はそういうサイトで得てくださいね。 
私の下手な説明よりはそのほうがいいと思います。 
(以下のサイトが参考になると思います。これ以外にもたくさんありますが。)
http://www.ryousisui.com/zero.html
http://www.irinoya.com/kanko.html
http://www.synchronix.gr.jp/tanmai_seminar_report.html

それよりも、私はなぜそういうものに興味をもったのか、そしてそれを
私達の暮らしに取り入れるとどうなる可能性があるのか、
について私なりに書いてみたいと思います。 
(このほうが皆さんに興味をもって頂けるような気がしましたので。)

私の場合はシロアリ業者ですから「床下の劣化を如何に防ぐか」
ということが大きなテーマでした。 家を劣化させる要素として次の
三つがあります。

  1. 風化(これは雨、風、直射日光等の自然現象で家が傷むことです)
  2. 虫害(これは具体的にはシロアリ、キクイムシ等の虫による食害です)
  3. 腐朽(これはカビの一種である腐朽菌による木材の分解作用です)

私の仕事範囲は主に2と3になるわけですが・・・

2についてはこれまで「化学薬剤の大量使用」で対処してきたわけですが、
それが住んでいる人間まで被爆する危険がありました。 
それは隠れた大きな問題でした。 でもそれについては近年、天然薬剤の
使用、あるいは建築工法の工夫で解決することができるようになりました。 

3についてはこれまで一般的には「床下換気扇」「床下調湿材」で対応して
きました。 しかし、これらの機器や品は「費用対効果」の面でみると高価と
いう問題点があります。 それに性能と耐久性についても私には疑問があります。
もちろんそれらを承知の上で採用するは個人の自由ですが。
 
で、私は2と3について「炭」は上手に使えば半永久の効果が期待できると
考えています。 (炭でシロアリ、キクイムシを直接駆除することは
できませんから2に対してはあくまで「予防的な処置」としてですが。) 

炭の力について最初は半信半疑でしたが、調べれば調べるほど
その可能性の大きさに注目するようになったわけです。 

「炭」っていうとなんだか安っぽいイメージがあります。 
しかし、調べるほど炭は「先端材料」だと思うようになりました。 
(炭素、カーボンなんていうとイメージが変わるかなあ?)

で、炭はかなり強力な力を発揮するらしいということはわかって
きましたが同時にその「扱い方」にもデリケートさが要求されることも
わかってきました。 

木や竹を焼いたものならなんでもいい、ということではないようです。 
炭にはとてもデリケートな面があります。 温度管理によって全く別物に
なってしまいます。 何度か「炭は刺身のようにナマモノ」と書いたのは
そういう意味です。 

たとえば敷炭の場合、どんな炭でも床下にただ敷けばいいってものでは
ないのです。 敷く前に「炭の選定」が絶対必要です。 
そして実際の敷炭施工のとき、私が注意しているのは「風通し」です。 
場合によっては基礎をハツる(斬る)こともあります。 でないと効果が
半減することもあるからです。

当初は3に対する予防処置としてしか炭の力には期待していませんでした。 
ところが思わぬ効果が出始めました。 それは何度か前にも書きましたが
敷炭をしたら体調がよくなるお客様がじわじわと増えてきたことです。 
最初は炭を敷いたという「自己暗示」だろうと思っていました。 
特に「たった一晩で長年の偏頭痛が治ってしまった例」は解釈に戸惑いました。 

そしていき当たったのが炭素の「磁場調整力」でした。 
さらに、もしこれがホントに炭の力ならば、予防的に適切に使えば
「家の長寿化」のみならず「家族の健康」にも絶大な期待ができます。 

なんといっても現在の日本の住宅の平均寿命はたった30年ですからね。 
前にも書きましたが米国は104年、英国は140年です。 しかも日本の
住宅は先進5カ国では最も寿命が短く、それでいて最も高価です。

この「家の長寿化」に炭はどのように貢献できる力があるのか、というと・・

  1. 土台の含水率を年間を通して腐朽が起きないレベルまで常時
    下げる力がある。 (これは各大学の実験で完全に実証されています。)

  2. 仮に既存住宅で既に腐朽が始まっていても腐朽の元である腐朽菌を
    取り込み死滅させる力がある。
    (これも各大学の実験で完全に実証されています)


更に「シックハウス」の言葉どうり日本の住宅には約200種類の化学薬剤が
使われていますが、これも炭の力でほぼ解決できることがわかってきました。 
シロアリ薬剤もそうですが他にも防腐剤、防黴剤、難燃剤等の多種類の
化学薬剤漬けになっています。 日本の大手ハウスメーカーの前身は
○○化学○○化成ですからそれはお手のものの技術です。 

近年のホルムアルデヒドの規制は一種のエスケープゴートにすぎません。 
他の化学薬剤は相変わらず野放し状態です。 (大体「健康住宅」を売りに
すること自体が異常だと私は思っています。 約200種類の化学薬剤のうち
ホルムアルデヒド1種のみを規制して「健康住宅」なんて笑止千万! )

つい興奮して脱線してしまったようです。 ごめんなさい。 

このシックハウス問題についても、約200種類の化学薬剤のうち
シックハウスの重要因子になっている化学薬剤の除去は充分、炭で可能です。 
(これは新潟薬科大学の実験でも実証されています) 

つまり、今の日本の既存住宅の問題のほとんどを「炭」が解決してくれるかも
しれないのです。 私はわくわくします。 

だって、30年も家のローンを返すためにせっせと働いて、やっとローンが
終わりそうになったら家の寿命も終わり、そこでまた退職金からリフォーム
か建替えなんて!これはもうどうみても世界的な住宅事情から考えれば
異常です。 その異常性に気づいてほしいのです。 

経済に余裕のある人なら建替えや無添加住宅も作れるでしょうが、多くの人に
とってはそれもままなりません。 それならどうするか? その方法が炭です。

今住んでいる「シックハウス」を「無添加住宅」にして「長寿命住宅」にする
ことも出来ます。 
(繰り返しになりますが200種類の化学薬剤の全てを吸着することはでき
ませんが80%くらいは充分可能です。) 

それに何よりももっと本質的な高磁場の力で「家族の健康を守る」ことが
できるとしたら・・・ どうですかわくわくしませんか?
(私だけかなあ?わくわくするのは。)

だってゼロ磁場地帯は動植物が住むにはもうこれ以上ないってくらい
最高の環境ですよ。 それを人為的につくれるんですよ! すごいでしょ! 
それがたった炭を敷くだけで手に入れることができるんですよ!
しかも効果は半永久ですよ!費用対効果で考えても凄いお得な話ですよ! 
そうは思いませんか?

正確に言うと炭を敷く埋めることで100%ゼロ磁場環境を作ることは
できません。 しかし80%くらいの「半ゼロ磁場環境?」は作れると私は
思っています。 80%くらいだって充分凄いと思いませんか? 
凄いですよねぇ!(強要してるかなあ?)

あー、気がついたらすっかりゼロ磁場そのものの話から脱線してしまいました。 

ゼロ磁場については要約すると・・・
中国政府公認の気功士で大学教授でもある張先生という方が、
湖北省の蓮花山が強力な「気スポット」であることを発見しました。 
ここは物理学でいう磁気と波動の強力な場所です。 

地下に断層があって、せめぎあう断層の力が強い磁場を形成しています。 
但し、そのせめぎ合う力が均衡しているので測定しても数値には出ない、
それでゼロ磁場といいます。 

で、その張先生が日本で蓮花山以上に強力な「気」の発生している
場所を見つけました。 それが長野県の南信州の分杭峠です。 
ちょうどフォッサマグナの断層の線上です。 

私のお客様(社長夫妻)が今年実際にそこに行って来ました。 
感想をお伺いすると社長さんは確かに感じたそうですが、奥様は
あまり感じなかったそうです。 
そして、そこから車で数十分の街の研修施設で説明を聞いてきたそうです。 
その施設の下には炭が使われているとも言っていたそうです。 
おお!やっぱり!と思いました。 その施設の建設に当たっては某大学教授
が指導していたらしいですね。 

私のお客様の多くの人は毎月けっこうな費用をかけていろんなサプリメントを
愛用しています。 その費用が負担になっていないならそれは個人の自由です。 
それに本人がいいと信じているならそれもいいですが、所詮「対処療法」だと
いう気が私はします。 

たとえば膝の痛みに効くというなんとかのエキス、それを飲んでいる間は
確かに膝の痛みは和らぐようだと言っています。 でも飲むのを止めると
とたんに痛み出す。 だからそのエキス飲料を手放せない。 
そして次は目だ、腰だ、と不具合な箇所が増えているようです。 
その都度いろんなサプリメントを飲む。

一番辛いのは御本人ですから私がどうこう言うの気はありませんが、
もし住んでいる環境そのものをゼロ磁場環境に近づけることができるとしたら
・・・膝、腰、以外のもろもろの日常的な病気を予防できる環境が作れる
としたらどうでしょう。 すごく素敵なことだと思いませんか? 
勿論「炭」ですべての難病を解決できるとは思いません。 
でも医療費を激減させる可能性は充分あると私は思っています。

最後に・・・随分脱線しまくりの文でした。 論旨も不明解ですね。 
おまけにゼロ磁場そのものについての説明もない。 なんだこりゃあ!
と思われた方も多いと思います。 すべて私の筆力の足りないせいです。 
ごめんなさい。 

でも、なんだかゼロ磁場環境っていいものらしいぞ、と、
もし少しでも思っていただけたらとてもうれしいです。

私の言いたいことは要約すると以下の筑波大学の橘泰憲教授の
「生命の立場からみた炭素埋設法の効能」の一文そのものです。
http://www.ibarakiken.or.jp/jyusekou/wood07.html

それでは読みにくい文を我慢して最後まで読んだ頂いた皆さん、
ありがとうございました。 
お礼申し上げます。 ごきげんよう。    


やっぱり、ちょっとオカルトっぽいのかなあ? [磁場]


皆さん、こんにちは。

やっぱり、ちょっとオカルトっぽいのかなあ? 
なんて思っています。 というのは「磁場の話」になったら極端に
閲覧数が減ってしまったからです。 予想はしていたけど、う~ん、
どうしよう? 内容に曖昧さがあるからかなあ?とも思います。 

閲覧数にはこだわっていませんが「有益ないい話」だと私は思って
いますので、できるだけ多くの人に知ってほしいという気持ちはあります。 
シロアリ以上に皆さんに「磁場」について興味をもっていただければなあ
と思っています。

その理由は・・・そもそもシロアリ消毒はなぜするんでしょう? 
もちろん我が家が大切だからですよね。 我が家が大切というのは・・・

①「建築物としての家屋」が大切ということと、
②「そこに住む家族が大切」

・・・・・ということでもありますよね。 
だって「家族」を育む器として「家屋」があるわけですから。 
だから「家族の健康」がほんとは一番大切なのではないでしょうか。
 

そして、この①と②を同時に守ることのできる可能性が「炭」にはある
と私は思っています。 だから「炭と磁場」について皆さんにもっともっと
知っていただきたいと考えています。 

それを伝える方法としてもっとセンセーショナルな書き方をするべき
だったかなあなんて思うときもあります。 目的が正しければ方法は多少
ヤバくてもいいのだ!なんてね。 でもそれはしたくない。 
そうしたら結局一過性のブームで終わってしまうからです。 
(でも、世の中そんなもんかも、なんて内心の声が・・・)

ビフテキを売りたかったらビフテキを焼く臭いを売れ!と、
なんかのセールス本で読んだことがあります。 う~ん、炭の臭いかあ? 
そういえば私は鈍感なので感じませんが炭の臭いに感動していた
お客様がいたなあ。 一体どんな臭いに感じるのかなあ? 
ともかくご機嫌だったようでよかったんだけど。 

今日は「ゼロ磁場」について書こうと思っていましたが、伝え方を
間違えるとそれこそオカルトの世界だものなあ・・・なんてちょっと
悩んでしまいます。

というのは「ゼロ磁場」ということば自体が計測しても指針がゼロと
いうことから、つまり「計測不可能」という意味ですしね。 
「計測もできないのになんでいいものといえるんだよぉ!」 
・・・なんて突っ込まれてしまいそうで躊躇してしまいます。
 

う~ん、もうちょっと考えてからにさせてくださいね。
う~ん、う~ん!?!?

ということで、う~ん、皆さん、ごきげんよう。 


楢崎皐月(ならざきさつき)という人は? [磁場]


皆さん、こんにちは。

前回はマグマを内部に持つ地球の自転、公転という猛スピードによる
回転が電気と磁場を作り出し、私達はその磁場空間に生活している・・・
というようなことを書きました。 
この辺までは納得していただけると思います。

ところで磁場の重要性について気づいて研究をはじめた人物に
楢崎皐月(故人)という人がいました。 私は炭を調べていて偶然この
人物について知りました。 検索すれば、この人がどういう人だったかは
簡単にいくらでも調べることができます。 また、そういう研究会もあるようです。 
ですから、もし皆さんも楢崎氏について興味が湧いたら調べてみてください。
http://www.narasaki-inst.com/narasaki.htm 

新潟県にもかって氏の業績についての研究グループがあったと最近
聞きました。 なんでも新潟市のあるお医者さんの建物は診察室や待合室
工事のときに床下に炭を埋め込んでいるそうです。 

私のお客様の話では、その診療所に入ると、とてもすがすがしくて気分が
良かったと言っていました。 これはもうかなり前の話です。)

私はそういうグループには属していませんので、そういう人から見たら私の
書くことなんか幼稚で初歩的な内容に思われると思います。 
ですからもしそういう方がこの文を読んでおられたらどうぞ遠慮なく間違いを
ただしてくださいね。 お願いします。 

ということで、楢崎氏がどういう人だったかほんとに簡単にですが書いてみます。 
日本が満州に進出(侵略?)した時代に、氏は東条英機の命を受けて満州に
渡りました。 それは満州の各地に製鉄所を作るためでした。 
ところが製鉄所で生産された鉄にどうもばらつきがある。 良い鉄を生産できる
製鉄所とそうでない製鉄所がある。 同じ設備なのにこの差はなぜだ? 
ということで、どうもそれは「製鉄所の建てられた土地」と関係しているらしいこと
に気づきました。 

で、終戦後、日本に帰ってきた氏は、今度は当時の日本の緊急の課題、
つまり食糧増産のために農業技術の研究に没頭しました。 
(余談ですが、終戦時、アメリカが氏を母国に連れ帰って研究させようと捜索した
らしいですが運良くつかまらずに帰国できたらしいです。 つまりアメリカも注目
する天才的な学者だったということでしょうか。)

そして、どうも土地には何を植えても元気に育つ土地、人間も元気でいられる
土地とそうでない土地があるらしいこことに気づきました。 
それはなぜなんだろう?ということで氏は日本全土約一万数千箇所の大地を
調べました。 その方法が「大地電流」の強弱を測定することでした。 
結果、土地を三つに分類しました。 

 植物にも動物にもいい土地を「優勢地」
 普通の土地を「普通地」
 植物も動物も元気になれない土地を「劣勢地」

問題はこの何を植えても育たない土地をどう「優勢地」にするかです。 
そこで、氏は地面に穴を掘ってそこに炭素質の原料を埋め込むと大地電位が
高まり高電磁場が形成されることに着目しました。 
これはとても電子密度の高い土地を意味します。 そしてもっとも安価な
炭素質が炭ですので、炭を埋め込みました。 これが「炭素埋設の原理」です。

すると、炭を埋め込んだ場所を中心に半径15メートルの空間が高磁場空間に
なるそうです。 人間も植物も元気になれる土地に生まれ変わるということです。 
炭関係の博士によると100階建てのビルの最上階の部屋でも「炭素埋設」の
効果はあるといいます。 これは数値的な論証も実証も私は科学者でないので、
できませんがどうなんでしょうね? あり得るような気はしますが。
http://www.igakutogo.com/maitan.html

既存住宅ではこの「炭素埋設」はちょっとしんどいですから、それに順ずる
方法として私は「敷炭」をとらえています。 実際に身体の調子がいつのまにか
良くなったというお客様は少なくない、という結果がでています。 
感受性によって感じ方にはかなり差があるようですがそれでも結果は悪くないと
思っています。 
そして某建築家のあるサイトでは「炭素埋設」によって瞬間的にですが、
測定したら「ゼロ磁場」になったと書いてありました。 もうこれにはわくわくしました。

いかがですか? こんな話、眉唾だなあ~と思われますか? 
私はわくわくするんですがマニアックな世界なのかなあ? 私はマニアックな
人間ではないつもりなんですが。 シロアリ屋としてはとても魅力的な話に
思えるんですが。だって、シロアリ消毒も床下関連商品も必要なくなる可能性が
ありますしね。 

おまけに「家」の寿命と「住んでいる人間の健康」にもいいとなればこんな
素敵なことはないと思いませんか。 (ああ、こんなこと言っているから
儲からないんだ、と知り合いには言われていますがね。)

・・・・ということで終わります。 
文中の「ゼロ磁場」については次回説明しますね。 
退屈な文を読んでいただいて感謝します。 

それでは皆さん、ごきげんよう。


磁場って何?続きの続き [磁場]


皆さん、こんにちは。

磁場について興味はもっていただいたでしょうか? 学者でもない私が
書いても説得力も信憑性もないのは承知しています。 もしかしたら私の
勘違い的な解釈もあると思っています。 それでもとにかく話をすすめます。 
で、前回のまとめとして ・・・

  • マグマを内部に持つ地球は自転・公転の超スピードで回転する
    ことによって大きなダイナモ(発電機)になっていること。

  •  大地の表面にはその電気(大地電流)が流れていること。

  • および電気の流れる場所には必ず「磁場」が形成されること。

  • 大地電流はその土地の形状によって異なること。
    したがって「磁場」も影響を受けること。
  • そして全ての動植物も当然その「磁場」の影響を受けること。 

    大体こんなことを前回書きました。 
    で、ちょっと脱線しますが「ジオ・パシフィックストレスについて
    ちょっと書かせてください。 昨年、たけしのアンビリバボーという番組
    でも取り上げていましたので御覧になった方もいるかもしれませんが、
    これはある家の真下に地下水脈の流れがあって、その流れが岩盤に
    ぶつかることによって発生した電磁波の直撃を受けた男性が死亡した
    というショッキングな内容でした。

    真意のほどはともかく私はあり得ることだと思いました。
    これは「土地が人を殺す」最悪なケースでしょうが、それほどひどくなく
    ても似たようなことはあると思います。


    たとえばこういう話を聞いたことはないでしょうか?
    私の近所になぜか先祖代々「養子」を貰って「跡継ぎ」にしている
    お宅があります。
    一代だけなら偶然とか事故で説明がつきますが何代も病気がちの
    人が続くとなると不自然です。遺伝でもないようです。
    また「うちは先祖が皆、ガンで死んでいるガンの家系だから、私も
    きっとそうなるかも」なんて言う人もいます。あるいは家族そろって
    次々と病気になる家とか。

    このような、ちょっと前までは原因がわからないのに病気がちな人は
    お医者様もお手上げで「自律神経失調症」と診断するしかなかったようです。 甚だしいと「先祖の因縁・祟り」だとか、わかったようでわからない理屈を
    もちだす人さえいます。 もちろんすべてではないですが、これらの原因の
    ひとつがその土地の磁場エネルギーの強弱に関係しているとはいえない
    でしょうか?

    少なくとも因縁や家相で説明するよりは合理的な解釈だと私は思うのです。
    そして風水とか中国古来のなんとか占いは、先人の経験による一種の
    膨大な統計学の集積だと解釈したらどうでしょう?例外もあるでしょうが
    かなりの部分はそれで説明可能なような気がするのです。 

    つまり、その土地の大地電流が引き起こす磁場の影響です。
    これはあくまで私の推論ですが。前に書いた十年来の偏頭痛が敷炭で
    たった一晩で完治したおばあちゃんの例などはこれでしか説明がつかない
    と私は思っています。

    だいぶ飛躍しているなあと思われる方もいると思います。 
    なにしろ素人の推論ですから。でも皆さんはどう思われるでしょうか?
    もっと煽るような書き方をすれば興味をもって読んでくれる人も増えた
    かもしれませんが、それは極力避けて書いているつもりです。 
    それと内容をわざとゆっくり書いています。 
    だって急いだら?の部分が増えるような気がするからです。

    次回は、楢崎皐月氏の研究したことやゼロ磁場について書いてみたい
    と思います。 そして炭がそれらとどう関係があるのか、ということについて。

    退屈な文を最後まで読んでいただいた皆さん、お礼申し上げます。 
    それから、これは最後に「だからこれを買え!」とかなにかを売り込む
    意図はまったくないことを申し上げておきます。 
    だから安心しておつきあいくださいね。


    それでは皆さん、ごきげんよう。

 


磁場ってなに?続き [磁場]


皆さん、こんにちは。 昨日の続きです。

 

おそらく磁場に興味のある人はとても少ないと思います。 
それは目に見えないし触ることも感じることもできないですしね。 
空気もそうですが空気はまだ「風」でその存在を確認できます。 
磁場はそれすらできませんからね。

しかし、全ての生命活動の根幹にかかわっているもの、それが磁場
だと私は思っています。 ・・・・・というわけで続きを始めます。 
まずは昨日の最後からもう一度。

 

昨今の地震や火山活動からもわかるように、地球の中心は
「巨大なマグマ」になっています。 マグマとは鉄とニッケルがどろ
どろした状態です。 ここには「自由電子」がたくさんあります。 


そしてその「巨大なマグマをもつ」地球は、秒速30km(時速108000km)
の猛スピードで太陽の周りを回っています(公転)。 
これはロケットの秒速11kmより早いそうです。 また地球そのものも、
秒速460m(時速1400km)で回転しています(自転)。 
これは音速(時速1225km)以上のスピードです。 

 

つまり地球はジェット機以上の速さで自転しながら、ロケット以上の
速さで太陽の周りを回っています
。 それでも私達が「弾き飛ばされない」
のは遠心力より重力が上回っているからだそうです。 
(これって学校で誰もが習ったことですがよく考えてみるとすごいこと
ですよね。 
地球そのものが高速で飛ぶ宇宙船ってことですよね。 
まさに「宇宙船地球号」ですよね。)

 

この超スピードで回転することによって、マグマ内の自由電子が動いて
「電流」になります。 つまり地球自体がダイナモ(発電機)になっています。 
それで、地球の表面にも電気が流れています。 
これを「大地電流」といいます。 微弱ですがこれは計測できます。 

 

(実はこの大地電流が植物の生育と私達の健康にも密接に関わっています。 
そのことを実証した学者が昔いました。 
名前を楢崎皐月(ならざき・さつき)といいます。 氏については興味深い
エピソードがたくさんありますが後で触れようと思います。)  

http://www.narasaki-inst.com/narasaki.htm 

 

そして電気の流れるところには必ず「磁力」も発生します。 
これが「磁場」を形成します。 南北に磁力線、東西に電気力線が働き
電磁場=磁場エネルギーが発生し、地球自体が磁石のようになっています。 
毎年、白鳥が遠くから迷わないで飛来できるのは、この磁力線を感知する
センサーが白鳥に備わっているからですね。 
この磁気センサーは鳥の脳内に確認されています。
(私達にもこの能力が備わっているらしいのですが・・・)

 

そして土地と空間には電気現象(温度・湿度・圧力・光線の赤外線・紫外線
イオン・磁力)があり、そのバランスを磁場から発生した磁力が整えています。 
この磁場エネルギーの強弱を決定しているのは自然現象によって作り出された
地形(山、谷、川、海)であり、この自然現象に対して人工的に作り出された
造成・埋め立て・水路・井戸・浄化槽・建物・立ち木などの為に磁場エネルギー
の強弱が変化し移動したりします。 

 

また現在の地球磁場は有害な宇宙線が地球に到達するのを遮断していますが、
この磁場が弱くなると有害な宇宙線が地表に到達してしまい、地球上全ての
生物に害を与える可能性が心配されます。

 

つまり「生きとし生けるもの」はすべて「磁場の影響下」にあります。 
というより「全ての生きものは磁場環境下で育まれ進化してきた」といって
もいいのではないでしょうか。 
磁力も重力もない世界では生き物は育まれません。
月には磁場も重力もないそうです。 だから月は「死の世界」です。 

どんなに科学が発展しても、私達は自然と共生する以外に生きられません。 
命は磁場の中で育まれてきました。 
だから地球は素晴らしい星といえるのですね。

 

なんか支離滅裂っぽい内容になってしまった気がします。 
細かい部分では間違いもあるかもしれませんが、それでも、なんとなくでも
私達は磁場の環境下にあるということはお分かりいただけたでしょうか? 
おそらくこの程度のことなら知ってるよ、という読者もおられると思います。 
そういう方にお願いがあります。 もし間違っている部分がありましたら
御指摘くださいね。

 

さて、それではこの「磁場」が私達の暮らしに実際にどう影響を及ぼして
いるのか?もっと詳細にみていきたいと思います。 
なにしろ相手は目に見えない、感じない、「磁場」ですから推論が多くなって
くると思いますのでこれからは皆さんの推理力が頼りです。・・・・
ということで続きは次回に。

 

(だんだんマニアックでオカルトっぽくなってきたぞ、なんて思われるかも
しれませんが極力そうならないようにしますね。)


それでは皆さん、ごきげんよう。 

 

   

 


磁場って何? [磁場]


皆さん、こんにちは。


今日はたぶんつまらない内容になると思います。

というのは「磁場」について書いてみたいからです。 
もとより私は学者でも先生でもありませんから間違いも
多々あるかもしれません。 おまけに「どう伝えたら
いいか」についても試行錯誤中です。 
ですから、一体なんのこと?意味がよくわからないなあ?
なんて思われる人も多いと思います。

 

そして「環境としての磁場の重要性」については
まだまだ研究も端緒についたばかりで一般の方には
なじみのない分野だと思います。 だからなお更、
意味がよくわからないなあ?と思われると思います。 
それでも尚、これは健康と家作りを考える上での
とても基本的な重要事だと私は考えています。 

 

ところで、何故、一介のシロアリ屋である私が磁場に
興味をもったのかといいますと、それは「炭のちから」
に注目したときからです。


私は某消毒会社に勤めていたときふたつの疑問を
抱いていました。 ひとつは「強引でお客様の都合を
無視した営業法」もうひとつは「シロアリ防除剤の
大量散布による危険性」です。


前者が原因で私は独立しました。後者については同僚が
ガンで亡くなったことも大きなショックでした。
これはもういくら商売とはいえ黙っていてはいけない
と思いました。

 

そして無農薬防除をなんとか実現したいと思い月桃から
木酢液、ヒノキチオール等、いろんな天然薬剤を試しては
失敗の連続でした。 お客様に平謝りの繰り返しでした。 
幸い天然薬剤で強力な商品が開発されましたので無農薬
防除については実現できました。

 
次はシロアリ以上に家屋を劣化させる大きな原因の
「腐朽対策」です。 これについては床下換気扇・
調湿剤が以前からありましたが、はっきり言って私には
その機能に不満があります。(床下換気扇・調湿剤に
ついてはこのブログで以前私の考えを書いてあります。)


そこで床下用炭(敷炭)を当初は期待しないで使って
みましたが、これが大きな当たりでした。 
うまくすれば「家の長寿命化」と「住人の基本的な健康」
の両方に炭はめざましい効果を発揮するかもしれない
ことがわかってきました。

 

炭のちからとしてはよくその「脱臭・吸湿作用」が
知られています。 つまり脱臭剤として冷蔵庫に、
吸湿剤として押入れや靴箱に、です。 
あるいは空気をきれいにする力、これはマイナスイオン
の力として説明されているようです。 
しかし、何度も書きましたがマイナスイオンという概念
はきわめていい加減なものです。炭にはマイナスイオンを
発生する力はたしかにありますが、それが「健康にいい」
という科学的根拠はまったくないのです。
(もういい加減にマイナスイオン=健康という概念は
無意味なものであることに気づいてほしいと思っています。)

 

炭の力はそんな程度ではありません。 
何度も書きましたが炭の究極の力は「磁場調整のちから」
だと私は思います。「磁場って何?」なんてタイトル
つけながら長々と磁場とは無関係なことを書いてしまい
ました。では磁場の説明に入る前に以下のことから
始めます。

 

昨今の地震や火山活動からもわかるように、地球の中心は
「巨大なマグマ」になっています。
マグマとは鉄とニッケルがどろどろした状態です。
ここには「自由電子」がたくさんあります。 
そしてその「巨大なマグマを内部にもつ」地球は、
秒速30km(時速
108000km)の猛スピードで太陽の
周りを回っています(公転)。
これはロケットの秒速
11kmより早いです。

 
・・・と、やっと本題にはいろうとしたら字数が多すぎた
ようです。「保存」にしたら半分消えてしまいました。 
この続きは明日にします。
皆さん、ごきげんよう。