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工務店選びには現場を見ること [雑談]


皆さん、こんにちは。

久しぶりの更新ですみません。なんだかまだ・・
あ、バイオリズムだっけ?今年は特に精神が不調で・・
(ぐだぐだ・・すみません)
なんてことはどーでもいいですね。

皆様の参考になりそうなことを書ければ、と思っては
いるのですが・・(ぐだぐだ・・コメント返しもして
いないし、あ、すみません)

えーと、私のお客様で家を建てるのがこれで3棟目と
いう方がいました。

その方曰く・・
「家って、3回くらい建てないとなかなか思い通りの
 家にはならないよね・・」

RIMG3345.jpg
(きっちりと雨漏り防止工事がされている例です)


う~ん、でもねえ、普通は一生に一回でしょ・・
人生で一番高額な買い物だと思うし・・。
その方は例外だと思うな。

で、建築関係って、一般の人にはふだん縁のない世界
だと思う。つまり、どういう工法がいいか悪いかとか
どの工務店がいいか、なんてわからないと思う。

RIMG3348.jpg

高額な買い物にもかかわらず工務店選びの判断基準が
曖昧というか。

結局、その工務店の営業マンが感じが良くて「信頼」
できそうだったから・・とか、親戚の紹介とか、まあ
高額な買い物のわりにはと安易に決めちゃうことが
多くないかしら?

そこで、素人でも良心的な工務店かどうか見分けられ
るような「判断基準」があればいいと思う。

ということで下記の本を紹介します。
内容は写真付きで具体的なので建築素人でも強力な
判断のための指針を示してくれると思います。

 RIMG3505.jpg

RIMG3508.jpg
(写真で具体的にいい点、悪い点をわかりやすく説明
してあるので素人でも判断しやすいです)


じつは、この著者は大手ゼネコンと大手ハウスメーカー
の現場監督として約30年間、携わってきた家造りの審査
のプロです。セミナーを何度か聞きましたがめちゃくちゃ
厳しい方です。

別に知っている方だからお勧めします、ということでは
ないけど、これから家を建てる前に一読しておけば失敗
しない家造りの参考になると思います。

001 (3).jpg
(上記の本から拝借しました。勝手に使ってすみません。
でも、多くの皆様に知ってほしくて・・)

それから建築後、数年たってからのクレームで多いの
は雨仕舞の不備だそうですよ。外壁を張ってからでは
わからないので水切りなどちゃんとチェックしておい
たほうが無難ですね。

なぜならほんとは工事ミスなのに10年も経つと修理や
リフォームに高額な自己負担をしなければならないなど
泣くに泣けない事例も結構あるからです。
老婆心ながら・・。

(あ、別にこの本をブログで紹介して・・と頼まれた
わけではないです。なかなかこの種の本でお勧めできる
ものがないのですがこれはいいと思っています)

RIMG3355.jpg
(胴縁が雨漏りがあっても大丈夫なような素材です)


RIMG3356.jpg
(こういうところって、外壁を張ってからでは確認できない
ので注意が必要です)


ほんとは、なぜ「現場を見る」ことが決定的に重要
なのか、とか。具体的な現場を見せてもらう話し方
とか、あるいは現場のどこをチェックすべきなのか
とか詳しく書いてあるのですが、とてもここでその
詳細をお伝えすることは字数的に無理なので・・
すみません。

現場で、よく職人さんからナマの本音を聞く機会が
あるのですが、差し支えがあるのでブログでは抑えて
います。でも、この本の内容はかなり本音なので、
いい加減な工務店にとっては耳の痛い内容だと思い
ます。

最後までお付き合いいただいて感謝します。

(頭の整理がつかないままに書いてしまったので脈絡
 のないグチャグチャな文章になりました。どうか
 大目に見ていただけますように)

どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。


ジョーク

 

あるさえない男が死に、天国の門の前で、
天国にふさわしい人間かどうかの審査を受けていた。
天使は男の経歴を調べながら、困惑した顔で言った。
「あなたは地獄へ行くような悪人ではないが、天国に
入るほどの善人でもなくて困りますなぁ・・・。」
「そ、そんな!僕は今までワイフに充実した生活を
 提供してたのに!」

「ん・・・?」
「どうされました?」
「あぁ、今入ってきた書類によるとあなたは天国行き
  ですね」

「い、いったいなんて書いてあるんですか?」

「あなたの生命保険が入ってきて奥さんが
 『やっと第二の人生を歩める!』と大喜びです。さぁ、
    こちらの門へどうぞ」


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