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暴虐無人な華ちゃん [ありがとう]

みなさん、こんにちは。

ゴールデンウイークは楽しんでおられると思います。
私はと言えば、例年のことですがサービス業にとっては
ゴールデンウイークは関係ないのです。

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多くのサービス業の皆様にとっても同様でしょうね。
あ、これは愚痴ではないです。そもそも人込みは嫌いだし
閑散とした風景がむしろ好き。

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といってもねえ、小さなお子さんのいる家庭はそうは
いかないですよね。親御さんはいろいろ大変だとお察し
します。

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うちにも華ちゃんが何日か逗留しています。
親は仕事なので面倒見るしかない。私も仕事の合間を
縫ってどこかに連れて行かなくっちゃあ・・ぶつぶつ。

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華ちゃんが来ると嬉しい半面、こっちの精神生活の
パターンが完全にボロボロに破壊される。
あっ、今も奇声を上げて家の中を走り回っている。
ミーコは戦々恐々としています。可哀想に。

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まさに暴虐無人。小さな独裁者。アウトロー、
それが華ちゃんです。こいつはちょっと困ったなあ。
ファミリーレストランでも好き放題。

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まあ、全ては無常だからアウトローは当たり前・・
と思ってはいますが子どもは極端だよなあ~、まったく。
瞬時として停止することのない煩悩の塊だ。大人も本質は
そうですけどね。

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今日、印象に残ったのはファミリーレストランで順番
を待っていたときに隣に居た母?と娘さんの二人連れ
でした。

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母?というのは母親が日本人で娘さんがどう見ても外人、
それも北欧系の顔立ちの美少女でした。もしかしたら
お孫さんかも。いやホームステイしてるのかも。

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おそらく7~8歳と思われたけど、その美少女のなんと
落ち着いた清楚な雰囲気。騒々しい華ちゃんとは対照的
なのでした。年齢差はあるけど動と静。

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動が必ずしも悪いとは思わないけど、静が裏打ちされて
いないと動は浮ついたものになる気がします。

いきなり風林火山という言葉がよぎる。動かざること山の
如く、しかし、いったん動いたら疾(はや)きこと風の
如し・・・だったか。私もそうなりたい(笑)

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さてさて、もう少ししたら華ちゃんにお茶か座禅か瞑想か、
落ち着く時間を習慣にさせる手立てを考えたほうがいい
のかなあ・・ぶつぶつ。

その前に私がヴィパッサナー瞑想を実践しなくっちゃあね。
・・とか思っています。
(ヴィパッサナー瞑想とはブッダが実践した瞑想法のこと)

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瞑想する習慣を持っている子はとても集中力と怜悧な
優れた資質をはぐくむようですから。


(最近、印象に残っている言葉)
ときどき「どうせ死ぬのだから、無駄だ」と言う子が
います。まだ、生まれて日が浅いのに、もう死のことを
真剣に考えていたりする。

すると親は困るのです。「ちょっと変な子どもだ」
「妙に冷めている」「白けている」「今のうちに軌道
修正しておかないと、あぶない」と慌てる。

しかし本当は、その子は素晴らしい能力を発揮している
のです。
この「人間はどうせ死ぬのだ」というところから
こそ、
人生論を築かなくてはならないのです。
そうすると道徳的に立派な、頭の良い人間になるのです。
真の幸福を得られるのです。

ところが大人は、その鋭い洞察を、「暗い」「悲観的だ」
と、よってたかってつぶしてしまうのです。

ー無常の見方より・アルボムツレ・スマナサーラ著

例によって脱線してしまいました。
最後まで駄文にお付き合いいただいた皆様には心から
感謝申し上げます。

どうか皆様にいいことがありますように。
そして生きとし生けるものが幸せでありますように。



<ジョーク

生活費を1円でも節約するためにトイレも流さないほど
ケチで有名なリンダであったが、流行病にはかなわず、
家族に見守られて臨終の床にいた。

医者がリンダの脈をはかり、「…そろそろです。」と
首を振った時、リンダはかすかに目をあけて、今にも
消えてしまいそうな小さな声でこう言った。
「ジョン…私の愛する夫、ジョンはどこ…」
「リンダ。ここだよ。」
「子どもたちはどこかしら…」
「ママ、ここにいるよ。」
「叔父さん、叔母さんは…」
「ここだよ。家族は全員残らずここにいるよ。」

激怒したリンダはベットから躍り上がってこう叫んだ。

「じゃあキッチンの電気を消しなさい!!」



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