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モードに入れない。 [つまらない]


みなさん、こんにちは。

今日は愚痴です(笑)
こういうことは私だけなんだろうか?・・ぶつぶつ。

タイトルにした「モードに入れない」の「モード」とは別に
大げさな意味ではなく、たとえば戦闘モードに入るとか、
仕事モードにスイッチを切り替えるとか・・そんな程度の
意味です。

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で、私はその切替が苦手です。かなり苦手。

たとえば、先月までは仏教モード?というか暇さえあれば
仏教関係の本ばかり読んでいました。
すると、見るもの聞くことがブッダだったらこういう判断を
するんじゃなかろうか?・・と、頭が仏教モードになる。

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で、ひょんなことから押入れの中に昔読んだ本を発見。
昔、夢中になったカトリーヌ・アルレーやロバートBパーカー
のハードボイルドが出てきたので読みはじめたらもうダメ。

毎晩毎晩、パーカーのスペンサー・シリーズばっかり読んで
いました。すると、今度は見るもの聞くことがスペンサー調?
になる。そのあいだは他の本はまったく読めなくなる。

なんというか文章には作家によってそれぞれリズムというか
節回し?みたいなのがある。
ロックを聞いていきなりクラシックを聞くのは無理みたいな。

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で、スペンサーにもスーズにもホークにも飽きてきました。
そしたら、今度は故・安西水丸さんになぜか惹かれて今は
水丸さんの本ばかり読んでいます。

一種の強迫神経症なのだろうと思っています。
ある作家だけの本を(意味がわかろうとわかるまいと)とにかく
手元にある本は全部、読まないと気が済まない。

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「極道の妻」シリーズの撮影に入っていたときに岩下志麻
さんは撮影中以外でも極道言葉が抜けなかったそうですね。
「なにやっとんじゃ-!おんどれはぁ!」なんて自宅でも
言っていたんだろうか?(笑)
自宅でも極道モードなんて恐いなあ・・。

そういえば昔、高倉健さんの任侠ヤクザものを見た観客は
映画館から出てきた時はすべからく肩をいからせて健さんに
なりきっていたとかいないとか。気持ちはわかります。

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・・・・というわけで、ブログ更新モードになかなか入れない
私なのでした(笑)
半分、ホントで、半分は言い訳です(笑)

で、真面目な話、みなさんは「モードの切替」って上手くいって
いますか?それとも私みたいにモヤモヤしてるかしら?
スイッチを切り替えるうまい方法があったら知りたいです。
けっこう私的には昔からの悩みです。

最後まで愚痴にお付き合いいただいたみなさんには感謝
します。どうか皆様にいいことがたくさんありますように。



ジョーク 幸運のカエル


ある日曜の午後。わたしが,いつものゴルフ場の第二ホールでプレーしている最中の
ことだった。緑色の大きなカエルに出会ったのは。カエルはこんな風に鳴いていた。

「ケロケロ。ナインアイアン」
わたしは,冗談気分でナインアイアンを選んだ。
──
その結果は,バーディ!
わたしは,カエルを見つめた。カエルはそしらぬ顔で「ケロケロ。ラッキー。ラッキー」
と鳴き続けている。わたしは,半信半疑の気分でカエルを掌に乗せて,次のホールへ
向かったのである。

「ケロケロ。スリーウッド」
──
なんと,ホールインワンだった。
その日,わたしは,神懸かり的なスコアーで,生涯最高のゴルフを楽しんだのである。

二日後。
わたしは,会社を無理矢理休んで,ラス・ヴェガスにいた。もちろん,例のカエルも
いっしょだ。

「ケロケロ。ルーレット」
さっそく,カエルの指示にしたがって,わたしはルーレットのテーブルに座ったのである。
「ケロケロ。クロの6」
それは,100万分の1の確率である。しかし,わたしはカエルを信じて,有り金全てを
チップに変えると黒の6に賭けた。結果は,大当たり。

チップの山が,テーブルの向こうから押し寄せてきた・・・

その晩。
わたしは,ラス・ヴェガスのホテルの一番高い部屋に泊まっていた。
「ありがとう」わたしは,神妙な面持ちでベッドの上に座っているカエルに頭を下げた。
「何とお礼を言ったらいいものか...」

すると,カエルはこう鳴いたのである。
「ケロケロ。キス。キス」
もちろん,いくらなんだって,カエルとキスするなんて趣味じゃない・・・しかし,相手は
大恩ある不思議なカエルである。わたしは,ひざまづいてカエルにキスした。

一瞬,眩しい光がカエルを包み込み,やがてカエルは,美しい16歳の美少女に変身
したのだった。


「・・・というわけで,あの少女がわたしの部屋にいたのです。判事閣下」



防湿シートの下のシロアリ [シロアリ]


みなさん、こんにちは。

やっと少しずつ暖かくなってきました。

新潟の大体、真ん中に位置する当地では雪はほとんど
ないのですが風はまだまだ冷たいです。

そろそろスノータイヤから普通タイヤに変えようかな、
と思っています。

もう少ししたらシロアリも休眠から目覚める頃でしょう。

で、今回はシロアリ屋らしくシロアリの記事にします。
というのは最近急に床下調査の依頼が数件ありました。

今回はそのうちの一件の調査写真を紹介します。

写真を見ながら説明します。みなさんの参考にしてくだ
さいね。

築10年くらいで床下の状態はカビも腐朽もなく良好な
状態でした。下の写真です。
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床板の裏側にも全然カビや腐朽菌の姿はないですね。

土壌も全面に川砂が撒かれていて乾燥しています。
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でも、残念ながら基礎のコーナーに蟻道(ぎどう)がありました。

アップにします。土台まで蟻道が達しているのがわかります。
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こんなに床下が良い状態なのは、実はこの川砂の下に
防湿シートが敷かれてあるからです。

防湿シートをめくってみました。
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ここだけ防湿シートが二重に敷かれていました。
で、下のシートの下に何か茶色い筋状の線?が見えます。

下のシートもめくってみました。下の写真です。
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いました。シロアリが・・。

少しアップにします。
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筋状の線?は蟻道でした。

もっとアップにします。
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つまり、こんなに床下が乾燥しているのになぜシロアリが
いたのか?というと防湿シートの下に長年、滞留した
地下からの水分がシロアリの棲息に都合のよい環境を
提供した・・からだと解釈しています。

今までも、「防湿シートの反対する理由」だとか、逆に
「防湿シートに賛成する理由」だとか、てんで一貫性のない
優柔不断な記事を書いてきましたが、こういうシーンを見ると
やっぱり、防湿シートはよくないなあ~と思ってしまうのです。

でも、床下にカビも腐朽菌も見当たらない良好な状態を
つくったのも防湿シートのおかげ・・なんですよね。
う~ん、防湿シートに賛成してもいいものか?あるいは
やっぱり反対したほうがいいのか私の心は千々に乱れます。

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(これはわかりにくい写真ですが玄関の上がり框の
奥に隠れていた蟻道です。見逃しやすい場所です)


で、シロアリ屋としては「シロアリの有無」をモノサシに判断
せざるを得ないのでやっぱり反対します。

それでも防湿シートにしたいのであれば「敷く前に土壌処理
をしたほうが無難」だと思うのです。土壌処理とは具体的には
防除剤を土壌に散布するという意味です。

きっと、防湿シートを敷けば湿気から床下を守れるはず・・と
大工さんは善意で防湿シートを張って、そのうえに川砂を
撒いたのだと思います。

でも、それがシロアリを誘引するという事実は、ほとんどの
工務店さんは知らないのだ、と思います。
だから無理もないのかもしれませんね。善意が仇になった
といいますか。

でも、結局、被害を受けるのはお客様です。
そう考えるとシロアリ屋としては防湿シートに反対せざるを
得ない・・というのが私の結論です。う~ん、悩ましい。

例によってだらだらと長い文章になってしまいました。
みなさんの参考にしてくださいね。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。

(あ、コメントへのお礼をまだしていなくてごめんなさい。
必ずしますのでちょっとだけ待ってくださいね)


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読みたかった本をメール相談で知り合いになったN様から
突然、プレゼントして頂きました。私にとっては思わぬ春の
贈り物です。注文しなくてよかったなあ、愚痴ってよかったなあ(笑) 
N様、お気遣いいただいてありがとうございました。
この場を借りて心からお礼申し上げます。


ジョークのストックがなくなったので過去のジョークから・・
ジョーク

自分は100歳まで長生きできるだろうかと医者に訊いた男がいる。
ドクターの予備尋問;
「たばこや酒はやるのかね?」

男;
「そんなのはどっちもやりませんぜ。一度だってありゃしない。」

ドクターの確認項目;
「ギャンブルや、車のぶっ飛ばしや、女狂いはどうです?」

男;
「いいや、そんな趣味はカラキシありまへんのや。」

「はて、しからば、」 ドクターとしては発想の転換が必要;
「100歳まで生きて、アンタ、何をやろうっていうの?」



北インド・御来光と仏像と不感症? [インド巡礼2]


みなさん、こんにちは。

今回もどーでもいいインドの記事です。
お時間があったらお付き合いください。

いきなりですが、みなさんは日の出とか朝日とか御来光
というシーンに感動しますか?

今回の旅で二度(ガンガーと霊鷲山)日の出というか御来光を
体験しました。

同行の皆さんは、とても感動していたようですが私は全然
な~んにも感じない。う~ん、御来光不感症みたい?

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(左がガンガーの御来光。右は霊鷲山(りょうじゅせん)の御来光です)

まったく情けないほどに、なあ~んにも感じないのです。

広辞苑で「御来光」を調べたら・・
①高山で望む荘厳な日の出の景観をうやまっていう語。
 {-を拝む}②御来迎に同じ。
・・と書いてありました。

でも私は「荘厳さ」も「うやまう」感情もちっとも起きては
こないのでした。


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(霊鷲山って、けっこう高台にあるんですね。登るのに疲れました)
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(左がガンガー、右が霊鷲山・・しつっこい・・すみません)
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(御来光よりもこっちの写真が爽やかで好きです)

自然に対する畏敬の念が決定的に足りないのかな?
そもそも自然自体もリアルに感じた記憶がない。
ということはリアルに生きてこなかったからかしらん?

とかなんとか、マイナス感情がむくむくと沸き起こってくる。

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(上品なお釈迦様とエロっぽいカップル?・笑)

仏像についてもそう。州立博物館でたくさんの仏像を見た
けれど、どれも感じないというかただの石の彫り物。
今度は仏像不感症?

帰ってきてから知り合いのSさん御夫婦にインドの写真を
見せに行きました。

この御主人は「気を感じる力」が凄くて以前、東京近代
美術館で何年ぶりかで開陳された仏像(詳細は忘れました)
を見に行ったとき、仏像(木彫)の発するそのすさまじい
「気」に圧倒されたと言っていました。

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仏像よりも仏像を入れたぼろぼろの木箱?からものすごい
気が発していたそうです。また、石にも気を感じるそうです。
水晶などが特に強い気を出しているとSさんは言います。

「Sさん、このインドの仏像の写真からでは感じませんか?」
「う~ん、写真では無理ですね」
「でも、もし、Sさんがここに行っていたら感じるでしょうね?」
「うん、古代の仏像ならきっと凄い気が出ているでしょうねぇ」

あー、きっとそうなんだろうなあ。
それに比べて私はなんて鈍感なんだろう・・ぶつぶつ。

でも、感じないものはしょうがない・・ぶつぶつ。

最後に、私が感動したもの・・・州立博物館の庭の写真です。
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クマールさんの説明によるとリンガーだそうです。
アレです、アレ・・(笑) リンガー合体の図といいますか(笑)
ダイナミックで大変よろしい・・なんて(笑)。

日本の道祖神にも似たようなのがありますね。
あ、秘宝館などにも・・。でもダイナミックさではこっちが勝ち。

う~ん、所詮、私は煩悩にまみれた人間なんだなあ~(笑)
でも、(今のところは)それでいいのだ!(笑)

ところで、みなさんはやっぱり御来光は素晴らしい!と感じる
のかしら?本音を聞きたいです。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。



ジョーク

田舎のオッちゃんがかみさんを連れてお祭りに出かけた。 
こういう義理も時には果たさなければなるまい。二人は家畜
品評会場をぶらつく。牡牛の展示場所にさしかかると、一枠
一枠に説明板が付いているのに気が付いて、牡牛とうたい
文句を見比べてみた;
「この牡牛の種付け回数は去年50回」 
かみさん、旦那に向かって;
「1年に50回だって、結構行ける牡牛じゃないかしら!」

次の牡牛の宣伝文句;
「この牡牛の種付け回数は去年65回」 
かみさん、旦那に向かって;
「去年65回だって。1ヶ月あたりこっちの方が5回多いわ。 
 参考にしなくちゃいけないわね!」

次の牡牛の宣伝文句;
「この牡牛の種付け回数は去年365回」 
かみさん、開いた口が塞がらないものの;
「ワオー。 去年365回だってさ。一日当たり1回よ!!!! 
 あんた、絶対この牡牛に見習って欲しいわ!」

ホトホト参った旦那がかみさんに向かって;
「同じ年寄り牝牛を相手に毎日お勤めしていたのかどうか、
 行って聞いてこいよ!」




北インド・ブッダガヤの落ち葉 [インド巡礼2]


みなさん、こんにちは。

シロアリ屋のくせにシロアリの話はそっちのけでインドの
話ばかりでごめんなさい。
インドに興味のない人にはつまらないと思いますので
どうか遠慮なくパスしてくださいね。

仏教に無知でアホな野次馬のインド見聞記とでも思って
いただければ嬉しいです。ほんというと書いている私も
少し、飽きてきました。私の見聞記なんてたいしたことは
書けないし・・意味があるのかなあ~なんて・・ぶつぶつ。

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まあ、いいや・・で、有名なブッダガヤの菩提樹の下で
我が一行が報恩供養を始めた時、(私は最後尾に座っていました)
のことです。

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はらはらと一枚の菩提樹の葉が私のすぐ前に落ちて
きました。

すると、あっ!という間に私のヨコから手が伸びてきて
落ち葉を回収しました。現地の警備員らしき?男の人
でした。

なんて手際がいいんだ!
落ち葉一枚落ちても忽ち回収するとは!ここのお掃除
教育?は徹底しているなあ~と感心しました。

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(これがお釈迦様が悟りを開いたという場所の菩提樹。
各国からの巡礼者でごったがえしていました。もちろん
お釈迦様が生きていた当時の菩提樹ではないそうです)


ところがそうではなかったんですね。
お釈迦様の悟りを開いたこの場所の菩提樹の葉は特別
な価値があるらしい。つまり、葉っぱは売れる商品らしい。

きっと、ご利益を求めて買う観光客が多いから商売になる
んでしょう。その後、外に出たら、数枚の菩提樹の葉を
ビニール袋に入れたものを買え、買え、と、数人の物売り
のおじさんから売りつけられました。

う~ん、「葉っぱビジネス」かあ。
日本でも料理のつまで「葉っぱビジネス」をしている村を
紹介した番組を見たことがあります。

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(葉っぱを売り歩くおじさん)

自力本願のブッダの教えと、「ご利益」とはもっとも遠い
ように思うけど現地の人にとってはそんなこと、どーでも
いいもんね(笑)売れればいいんだ。
その商魂たくましさに笑ってしまいました。

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(チベットの巡礼者かしら?)

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(これは白っぽい服装だからたぶん、スリランカの
巡礼者みたい?)

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(まるでお祭り騒ぎみたいに各国からの観光客と
お坊さんでいっぱい)

でも、私も3年前に、ルンビニの土を(甲子園球児が球場の
土を記念に持ち帰るように)ビニール袋に詰めて持ち帰った
から、目くそ鼻くそっですね。あっ、汚い言葉ですみません。

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(警察官?のキレイなお姉さん、仏像の警備をしてると
仏像みたいな上品な顔になるんだろうか?まさか・笑)


人間って弱いですからね。困ったときの神頼み、ワラにも
すがる・・「ご利益」を求めるのも人間だと思います。

うまくいっているときは、神も仏もカンケーねえよ。
俺が頑張ったんだからな。自助努力の成果だぜ。
仏はほっとけ、なんて(笑)。

困ったときだけ、神様仏様なんとかしてぇ~、じゃあね、
ご利益なんて「執着」そのものかもしれないですね。

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それに「悟り」たい、というのも「欲」だと思うし、じゃあ「欲」
なしで「悟る」にはどうしたらいいんだろう?

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あっ、あっ、ぁ・・脳みそが限界(笑)・・なので
このへんで終わります。

最後まで支離滅裂でアホな駄文にお付き合い
いただいた方には心から感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。

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(どこに行っても牛さんは大人しく、そして堂々としています)



ジョーク

「最近娘にピアノを買ってやったんだ」 

「どうなりました」
 

「もうかったよ」
 

「なぜ」
 

「隣りの家を半値で買い取った」




北インド・思考が現実に追いつかない。 [インド巡礼2]


みなさん、こんにちは。

前回もそうでしたが今回も1000枚以上の写真を撮りました。
その理由は「わからない」からです。ほんとにわからない光景
ばかり。思考が現実の光景に追いつかないというか。

それならとにかく何でもかんでも少しでも心にひっかかった
光景はとりあえず撮ってしまえ、と思いました。
またインドに来ることはおそらくないと思うし、私なりに切羽
詰まったある思い?がありました。

沢木耕太郎の「深夜特急」も昔、全巻読んだ覚えがあります。
その影響で、どちらかと言うと市井のゴミゴミした光景に引か
れてしまいます。あるいは私の原風景と関係あるのかな?

何故かインドは私の心に(強烈だけど)違和感を感じないのです。
昔の日本と共通した何か懐かしさ?みたいなものを感じます。
土地環境とそして人々の眼差しの中にも感じます。

たぶん、この感じは他の東南アジア諸国でも感じるのかもし
れません。昔、返還前の香港に行ったときもそんな懐かしさ?
みたいな印象を受けました。
この正体が何なのかわかりませんが・・。

アットランダムに撮った写真を並べてみます。
懐かしさ?みたいな何か?を皆さんも感じるでしょうか?
空気感が少しでも伝われば・・と思いますが・・。

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私達の乗った人力車のおじいちゃんです。なんだか哲学者的風貌ですね。
若い車夫よりもおじいちゃんに稼いでほしくてこの車にしました。

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車窓から撮ったおばあちゃん達・・この頃は景気が悪いねぇ・・
なんて言っているのかしら?(笑)

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これも車窓から・・ヘンなお坊さんたちの乗ったバスが行くよ・・
みたいな目。

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おばあちゃんが孫のために何か頑張って交渉してるのかな?

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おじいちゃん同志で、今どきの若いものは・・なんて?かしら。

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最近の景気はどう?なんて会話が聞こえそう。

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牛さんもふつうに路地裏を闊歩しています。

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こういう光景になぜか惹かれるんですよね?路地の奥に迷いこんで
しまいたい・・みたいな衝動にかられます。路地裏写真はいっぱい
撮りました。迷宮願望??

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お猿さんも公園ではふつうに共存していました。
これはおじいちゃんに、コラッ!人様の物に勝手に手を出すな!
とかお説教されているみたい。

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ベナレスです。なんか猥雑で活気があっていいなあ~
・・と思うのは私だけ?

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早朝のガンガーです。まだ日の出前なのに ぞくぞくと人が
集まってきます。

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ガンガーの水はもっと濁っているのかなと思ったけど
意外ときれいでした。まだ雨期じゃないからかも・・。

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う~ん、こんな早くから沐浴する人たちが・・。

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物売りのオバサンです。舟で移動販売しています。これも日の出前。

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船から撮った火葬風景。近くからは撮影禁止なので望遠で撮りました。

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二箇所で遺体を焼いているようです。

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なんだか「薪代、もっと安くならないのか?」とか交渉して
いるように見えました。火葬もクールな商売かも・・。

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なんで羊が・・・??

きりがないのでこのへんで。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
ほんの少しでも空気感が伝われば嬉しいですが・・
下手くそな素人写真では無理ですね・・ぶつぶつ(笑)

どうか、皆様にいいことがいっぱいありますように。


ジョーク

化学の授業中に先生が各種酸性物質の属性を実演で
証明して見せていた。

「さて、これからこの銀製コインを、このグラスに
  入れてある酸の中へ入れることにします。
 
溶解するでしょうか。」

生徒の一人が得意げに答えてきた;
「しません、先生」

「しない、ときたか」先生はその生徒の学力を信用
 していない。
「銀製コインが何故溶解しないのか君の説明を聞かせ
 てもらおうじゃないか。」

「もしそれが溶解するものであれば、先生は中へ入れ
 るわけないもん。」



北インド・選挙はモノをもらえる日 [インド巡礼2]


みなさん、こんにちは。

今日のタイトル「選挙はモノをもらえる日」というのは
現地添乗員のクマールさんの言っていた言葉です。

インドでも、もちろん選挙はありますが多くの北インドの
人にとっては選挙は期待する政治家を選ぶ日ではなく、
「立候補者から何かモノを貰える日」なんだそうです。
ハッキリ言って賄賂ですよね。

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(インドの子どもたちはみんな可愛くハンサムボーイ&ガールに見えます)

選挙=モノをもらえる日・・賄賂という認識すらないよう
なのです。
すると当然、モノをくれた立候補者に投票することになる。
選挙にはその程度の認識しかないそうです。民主主義に
ついては無知ということでしょう。

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だから、必然的に「モノをたくさん配れるお金持ち」が当選
することになる。
そして政治家のほとんどは国民のことなんかよりも自分の
私腹を肥やすことしか頭にないそうです。

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甚だしいのは、外国から貰った補助金で自家用ジェット機
を買った政治家もいたそうな。さすがにこれは逮捕された
そうですが、まあ、多くの政治家は国のことより自分の財産
を増やすことにしか関心がないらしいです。

そして年金とか生活保護とかいう制度はまったく整備されて
いないので国民は自力で老後をなんとかしなくてはなりません。
だから物乞いの人が多いのかもしれませんね。

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で、今回、御一緒したある住職さんとの会話。

  • 私が一番、気になるのは物乞いの人々で餓死者
    が出ないんだろうか?ということなんですが・・。


  • インドではまず餓死者は考えられないんです。
    それから、自殺する人や鬱病なんてのも考えられ
    ないそうです。

  • へ~っ、それって不思議ですね。なぜかしら?

  • たとえば腹が減ったら知り合いなどが食べさせて
    くれるようです。これはほんとにそういう文化?
    というか大昔からそうだったらしいですよ。
    ちょっと他の国では考えられない特殊性というか。

  • つまり、大昔から相互扶助というか、施しの精神が
    連綿と続いている・・ということかしら?

  • ・・だと思います。

  • それはブッダ出現以前からということですね? 
    なんだかヒンズー教についても調べなければ・・という
    気になってきました。でも、鬱病とか自殺者がいない
    というのはどうしてでしょう?


  • それは、インドの人はこう考えるんです。
    こちらの多くの人は輪廻転生を信じていますから
    次に生まれ変わった時に、たとえばハエや昆虫、
    あるいはネズミや小動物になって生まれ変わることも
    あるわけで、それなのに人間に生まれて大ハッピー
    というか、ものすごく幸運だったと喜ぶわけです。

  • なるほど。人間に生まれ変わった、そのことだけでも
    すごく幸運というわけですね。それじゃあ自殺なんて
    論外ですね。人間に生まれたこと自体が嬉しいのなら
    鬱病も縁がなさそうですね。

そういえば、牛さんたちにも食べさせる場所があって、腹が
減った牛さんはそこに食べに行くとかクマールさんが言って
いました。

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それから添乗員のハンさんはこれまで何十回もインドには
きているけれど、口喧嘩は見てもインド人の人が殴り合い
の喧嘩をしているシーンをただの一度も見たことがないと
言っていました。根っからの平和主義者の国なのかしらね?

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クマールさんは、「肉を食う人間は戦闘的になるんです。
菜食であれば平和な心になります・・」と言っていました。
う~ん、そうかもしれないな。
(私は肉が好きですけど・・ぶつぶつ)

ただ、ニューデリーとか大都市にはレイプや犯罪が増えて
いるそうです。また、地方からの都市への人口の流入も増
えているそうです。これは地方の宗教的閉鎖性と、貧しいと
いう意識?が芽生えてきたからなのかなあ~?

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なんだか哀しいですが都市化が進むということは経済の
論理に否応なく巻き込まれることだし、いずれはインドも
拝金主義になるんだろうなあ~と思いました。

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なんだかビハール州のような貧しい(・・と、彼らは思って
いないけど)地方の人々と、都会の人々の目は違うように
感じました。

地方の人々はみんな優しい目をしているように私には映り
ました。
これを私は勝手に「ほどこしの心の目」と名づけました(笑)

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ということで終わります。

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。
インドの人々にも・・。



ジョーク

 二人の男がオフィスで話していました。

「どうしたんだよ。」

「妻がまた俺に押し付けるんだよ。俺が義母の誕生日の
 プレゼントを買うことになってるんだよ。二人からの
 プレゼントなのに。
 
でも、もうなにを買ったらいいかアイディアがないんだよ。 
 
妻の母へのプレゼントだよ。なんで妻が自分で買わないん
 だよ。まったく。」

「去年はどんなプレゼントをしたの?」相手の男が聞いた。
「去年は、高い墓地の区画を買ってやったよ。」

「うーーん、それ以上のプレゼントは難しいよな。」相手の
 男が言った。

 
二人の男には、なにもアイディアは出てこなかった。
 
それで、その男は義母になにもプレゼントを買わなかった。

 
翌週その日が来た。義母はちょっと不機嫌だった。

 
誕生日に集まった家族たちの前で義母は大声でみんなに
 言った。
「みなさんすばらしいプレゼントをありがとう。それなのに、
 だめな私の娘と義理の息子はなんて思いやりがないんでしょう!」

 
義理の息子は、あわてて答えました。
だって、お母さん、去年あげたプレゼント(墓地)をまだ
 使ってくれてないでしょ」
 

 



北インド・ほどこしの心 [インド巡礼2]


みなさん、こんにちは。

インドの記憶が薄れないうちにしばらくインドの話を書きます。
で、さっそくですが私がインドで一番気になったのは、どこに
行ってもつきまとってくる夥しい物乞いの人たちでした。

まだ幼い子どもたちから高齢のおじいちゃん、おばあちゃんの
物乞いの人々がわんさかいました。

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(今回は物乞いの人々の写真は少ししか撮りませんでした。
なんかカメラを向けるのが失礼な気がしたからです)


一回目のインド訪問のときも、個人的に彼ら彼女達への対応
に悩みました。同行した住職さんは、「物乞いの人々の将来を
思えば何かをあげるのはよくないことだ」という言う人もいました。

それはそうかもしれないな、と思いました。
でも、後でよく考えてみたら違うんじゃないか?とも思いました。

「将来がある」人生ならたしかに「お金やモノをあげる」のは
よくないと思います。
でも、彼らはカーストというがんじがらめの制度に縛られている
のです。その意味では彼ら、彼女達には「将来はない」のです。

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そういう人たちに向かって「将来のためによくないからあげない」
と言ってもねえ・・。
一回目の旅の時に書きましたが、あかちゃんを抱いた物乞いの
少女に私は衝動的に弁当とボールペンをあげました。

それは安易なヒューマニズムだったかもしれない。
しかし、そうしなければ後で後悔する・・と瞬間的に思ったからです。
エゴでもいい、とその時は思いました。

今でもあの少女の瞬間的な笑顔を覚えています。
隣にいた妹?の寂しげな顔も・・。

(下の写真は物乞いではなく物売りの人々です。数珠を売っています)
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(物売りの人々のしつっこさにも閉口しました。彼らはたくまし過ぎる(笑)
でも、そのハングリーさには逆に感心しました)

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私は「ものやお金をあげたければあげてもいい」と思っています。
でも、「あげたくない人」はそれもいいと思います。どっちが正解
ということはない。個人の判断でいいと思います。

実際、こんなことを言っている私も今回はほとんど上げませんで
した。でも、心の中では「もっと、ルピーをたくさん小銭に両替して
おけばよかったなあ」と、思いました。

御一緒したある住職さんはあちこちで物乞いの人々にたかられて
いちいち何かをあげていました。その方は今回が初めてのインド
訪問らしかったのできっと物乞いの数の多さに驚いたと思います。
ほんとは私もそうしたかった。

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(この娘もたくましいな・・頑張ってつきまとうんだよ・・笑)


う~ん、でもねえ、圧倒的な物乞いの人々の数を考えると無理か
なあ~とも思うのです。皆さんだったらどうしますか?あげますか?
あげませんか?

あまりにも多い物乞いの人々と毎日出会っていると感覚が麻痺
しそうです。物乞いの人々が風景の一分になってしまうというか。

変なことを想像してしまいました。
もし、生まれ変わりや輪廻転生があるのならこれらの物乞いの
人々は來世の私の姿かもしれない・・などと。

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(バスの車窓から撮った何気ない光景です。なぜ撮ったんだろう?)

あ~、すっかり脱線してしまいました。
世界中、どこに言っても物乞いなんて日常的にいるんだから
そんなことをグダグダ気にしていたらきりがないよ。
何を善人ぶっているのさ・・という考えもあるでしょうね。

たしかに、それもそうかもしれないのですが・・ぶつぶつ。

ほんとはもっと違うこと・・ほどこし・・について書くつもりだったの
ですが例によって脱線してしまいました。それは次回にします。

最後まで駄文にお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。



ジョーク

ある日の午後、一人の金持ちな弁護士がリムジンの後ろに
ふんぞり返っていると、二人の男が道の脇で草を食べて
いるのを見かけた。
弁護士は運転手に止まるよう命令すると、外に出て彼らに
声をかけた。
「なんで君らは草なんか食べているんだ?」
「食べ物を買うお金が無いんです」と貧乏な男が言った。
「それなら、私と一緒に家に来たまえ」
「だけど、私は妻と二人の子供がいるんです!」
「彼らも連れてきなさい」弁護士はもう一人のほうに向き
 直って言った。
「君も我々と一緒に来たまえ」
「しかし、私には妻と六人の子供がいるんです!」と二人目
 の男。
「一緒に連れてきなさい」弁護士はそう答えると、自分の
 リムジンに向った。
 
さすがに大きなリムジンでもそう容易ではなかったが、
 なんとか全員がリムジンに乗り込んだ。
車が発車すると、貧乏な彼らは言った。
「あなたはとても優しい方だ。私たち全員を連れて行って
 くださるなんて……。本当にありがとうございます」
弁護士はリムジンの後ろにふんぞり返りながら答えた。

「問題ないよ、うちの庭の草は30センチ近くまで伸びて
 しまっているんだ」



北インド・特別なことではない・・らしい② [インド巡礼2]


みなさん、こんにちは。

今回もインドでの話を書きます。

これって、どーでもいいことみたいだけど、どーでもよくない
ような気もするのです。な~んて言っても何のことかわかり
ませんよね。

キアヌ・リーブス主演の映画で「スピード」というのがありま
した。バスジャックで爆走するバスの話でした。
あるいはハリウッド製アクション映画では道路を逆走する
シーンはよくありますよね。

あれと似たような経験をしたのです。

ベナレスへ高速道路をバスで向かっている時にひどい渋滞
にあいました。道路の幅は上り下りも二車線くらいです。
合計四車線といいますか。

で、ベナレスに向かう車線(上り?)は延々と渋滞しています。
反対側の下り車線は順調にトラックや乗用車が爆走してい
ます。

で、しばらくしてから私達の乗っているツアー用バスの運転手
さんは、いきなりバスを民家の庭に強引にバックし始めたの
です。

あれれ、どうするつもりなんだろう?と思ったら、なんと方向
転換して反対車線の方に進み始めたのです。

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どうやら運転手さんは下り車線でベナレスへ向かおうとして
いるようなのです。つまり、「逆走」です。
当然、車内は騒然となりました。ギャヤーっ!と、みんなびっくり!

反対車線からは、もちろん、どんどんトラックがこっちへ向かって
爆走してきます!それを見事なハンドルさばきで次々とかわして
いきます。

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な、なんじゃぁ!こりゃあ!まるでハリウッド映画のワンシーン
みたいじゃないかあ!だ、だ、だ、大丈夫かあ!

「日本の僧侶30人を載せたバスが高速道路を逆走!
トラックと正面衝突をして炎上!」

なんていうニュースが一瞬思い浮かびました。

ところが、現地添乗員のクマールさんは冷静に「大丈夫、
大丈夫、みんな考えはわかっているから・・」と言います。

考えがわかっている?とは運転手同志の考えがわかって
いる・・という意味??

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でも、すぐにその見事なハンドルさばきに車内からは
大歓声が!
すげぇ!すげぇ!行け、行けぇ~!なんて声も。

怖さよりもスリルで興奮してしまったのでした。
私も、なんかアウトロー集団の一員になったようですっかり
興奮してしまいました(笑)

で、しばらく反対車線を逆走してから渋滞の先頭付近で元の
車線に戻りました。
車内からは「勇気ある運転手さん」に賞賛の嵐!

(あとでこの運転手さんの勇姿を撮っておけばよかったなあと
 思いました)

しかしねぇ、これが日本だったら、きっと大問題だろうな。
でも、こちらでは大問題どころかブーイングもないのでした。
これもこちらでは特別なことではないようです(笑)

う~ん、「大丈夫、大丈夫、考えがわかっているから」という
クマールさんの言葉がなんか意味深く思えたというか、また、
インドがわからなくなりました(笑)

そういえばニューデリーに到着(現地時間午後7時頃)した
ときもとんでもないシーンを見ました。下の写真がそれです。

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渋滞した道路をなんと強引に横切ろうとする車。
これでもなんとかなっちゃうんですよね。

ついでに、車の屋根にてんこもりで人が乗っている写真です。
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なんか一台の車に50人くらいは乗れるんだそうです。
これもインドでは特別なことではないようです。
まったくもうインドの道路事情はどうなっているんだろう?

インド人って、おおらかなのか?バカなのか?アホなのか?
もう笑ってしまうしかないようです。
でも、不思議と心がスーッと開放されて自由になっていく
ような・・・。

個人的には・・お前は、もっともっと自由にアホになっていい
んだよ、・・とかなんとか言われているような気分なのでした。
これって不謹慎かしらね?

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがありますように。


不謹慎なジョークでごめんなさい。女性の方は大目にみてね。
男はバカなんです(笑)

ジョーク
ド貧乏なある黒人青年がその死に際で神に祈った 
「神様、次に生まれ変われるなら立派な家に住まわせてくれ」
 
神は答えた「他に望みは?」
 
黒人「この肌を白くしてほしい」
 
神「他には?」
 
黒人「オレは童貞のまま死んでいくが、
今度生まれ変わったら
飽きるほど女のアソコを見て暮らしたい」
 
神「その望み叶えよう」
 

その黒人は一流ホテルのビデに生まれ変わった



北インド・特別なことではない・・らしい。 [インド巡礼2]


みなさん、こんにちは。

北インドの、主にビハール州というところに行ってきました。
ブッダの布教した地域の聖地巡礼の3年ぶりの旅です。
題して「ブッダ 悟りへの道」

北インドで見たこと、聞いたことについて書いてみます。
インドはほんとにわからない。
わからなさがものすごく魅力的です。。

たとえば、このシーン。
道路脇に水牛の死骸が放置され、それ食べているカラス?
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特別なことではないようです。
(これはベナレスに向かうバス車内から撮りました)

たとえば、このシーン。
地を素早く這って物乞いをする身体の変形した少年。
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少年の顔を見たら屈託がない笑顔でした。
特別なことではないようです。
(実は私はその笑顔が眩しかった・・)

たとえばこの物売りのおじさん
両腕が途中からありません。
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彼も特別ではないらしい。

たとえばこの物乞いのおじいさん達。
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よく見る光景です。これも特別なことではないらしい。

たとえば、赤ちゃんを抱いてミルク代をせがむお母さん達。
これももちろん特別な光景ではありません。
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また、街中に堂々とたむろする牛達。
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これもなんら特別なことではありません。

ああ、私は何が言いたいんだろう?

この混沌とした大地では私のモノサシ(価値判断)なんて
通用しない。知ったかぶりや安易な評価をしてはいけない
と思うのです、というか評価なんて私にはできっこない。

たまにインドのニュースでレイプ事件が報道されていますが
それで判断すべきでないのは確かです。
それは当地の人々の目をみればわかる。

心優しい気高さを感じます。物乞いの人々にも、しつっこくて
閉口する物売りの人々(笑)にさえ気高さを感じます。
気品というか、この説明は難しい・・。

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(夜も開けない早朝のガンガーに行く途中で撮った牛さんたち)

北インドのビハール州は、インドでももっとも貧しい地域だ
そうです。でも、私は少なくともニューデリーよりはこっちの
人が好きです。それに、彼らは自分をちっとも貧しいなんて
思っていない。それも目をみればわかる。

ということで、さっぱり訳の分からない記事でごめんなさい。
この気高さ?を感じる私なりの理由?についてはおいおい
書きます。
(書けるかなぁ~ぶつぶつ)

最後までお付き合いいただいて感謝します。
どうか皆様にいいことがたくさんありますように。



ジョーク

彼の名前はジョン、
プラス志向の持ち主でその徹底振りは人後に落ちない。
人がマイナス的な見解を述べる場合は必ず釘をさす;
「最悪の事態じゃなくてよかったじゃん。」

この言い方に聞き飽きた同僚は全員が示し合わせて、
ジョンがとてもではないがそうは言えないほどの悲惨な話
をでっち上げることにした。

ジョンが職場に顔を出すと、同僚の一人が早速話し掛ける;
「ジョン、昨晩サムに起きた事件を知っているかい?」

ジョン;
「いいや知らんよ。何があったのさ?」

同僚の解説;
「サムが昨晩家に帰ると、奥さんが男とベッドをともに
していたんだ。サムは男と奥さんを撃ち殺し、哀れ、
その後で自分に銃口を向けたんだ。」

ジョン;
「へぇ~、でも最悪の事態じゃなくてよかったじゃん。」

これには同僚もムカついた;
「おいおい、これより悲惨なことは有り得ないだろうによ。」

ジョンの説明;
「だってさ、事件がその前の晩だったら、彼はオレを撃ち
 殺していたところだぜ。」